実演鑑賞
ウエストエンドスタジオ(東京都)
2022/12/10 (土) ~ 2022/12/18 (日) 公演終了
休演日:12月14日(水)
上演時間:
公式サイト:
https://studio-life.com/stage/cagliostro2022/
| 期間 | 2022/12/10 (土) ~ 2022/12/18 (日) |
|---|---|
| 劇場 | ウエストエンドスタジオ |
| 出演 | 青木隆敏(Amethyste)、関戸博一(Saphir)、松本慎也、神澤直也(イッツフォーリーズ)、石飛幸治 |
| 脚本 | 倉田淳 |
| 演出 | 倉田淳 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 6,500円 【発売日】2022/11/20 【一般】6,500円 【club LIFE会員】6,200円 【学生】3,000円 【高校生以下】2,500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月10日(土) 18:00 12月11日(日) 18:00 12月12日(月) 19:00 12月13日(火) 14:00 / 19:00 12月14日(水) 休演日 12月15日(木) 14:00 / 19:00 12月16日(金) 19:00 12月17日(土) 13:00 / 18:00 12月18日(日) 13:00 / 18:00 |
| 説明 | 『La Passion de L’Amour』はモーリス・ルブラン「アルセーヌ・ルパン」シリーズの一遍「カリオストロ伯爵夫人」を基にした音楽劇です。実は2013年にシアターサンモールでタイトルもそのまま『カリオストロ伯爵夫人』として初演しているのですが、今回、全くの新作として大幅改定を加えてタイトルも新たにしての上演となりました。 登場人物はたった4人。 カリオストロ伯爵夫人ことジョセフィーヌ・バルサモ 怪盗ルパンになる前の若き二十歳のラウール・ダンドレジー ラウールの恋人であり後に妻となるクラリス・デティーグ そして、ムッシュM 時は物語の何年も後。処は死の世界。 カリオストロ伯爵夫人が、闇の中から現れたムッシュMと向き合って自分の人生を振り返ってゆきます。ラウールへの愛、クラリスへの嫉妬、そして母の娘であったことの宿命・・・・ ムッシュMが何者であるか分かった時、彼女は自分の行くべき道を決断します。 随所に歌が散りばめられた音楽劇です。作曲は村井邦彦氏。「カリオストロ伯爵夫人」上演の為に書き下ろしていただいたオリジナル曲です。19世紀の香りのするメロディーが、時には明るくアップテンポに、時にはロマンティックな響きを連れて、歓びや哀しみ、切ない心情を揺り動かします。上演台本は大幅改定となりますが、歌の数々は一部の歌詞を変更して再び甦ります。一つ一つの楽曲が本当に素敵です。 そして今回、カリオストロ伯爵夫人を青木隆敏と関戸博一がダブルキャストで演じます。各チーム名は二人の頭文字に因みAmethysteとSaphirとさせていただきました。物語の舞台がフランスなので仏語で表記させていただいてます。アメティストゥ、サフィールと発音するそうです。アメジストとサファイアです。カリオストロ伯爵夫人が狙っていたのはもっと高価な宝石でしたが、きっとアメジストとサファイアも好きだったに違いないと思います。 申し遅れましたが、彼女は盗人だったのです。ラウールに盗みの手口を教えたのも彼女でした。元々盗みの才能を持っていたラウールでしたが、その才能を開花させたのは彼女です。 2022年12月、是非、中野のウエストエンドスタジオでカリオストロ伯爵夫人の人生を一緒に見つめていただきたく思います。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 原作:モーリス・ルブラン 脚本・演出:倉田淳 作曲:村井邦彦 作詞:倉田 淳 ピアノ演奏:田中和音 音楽監督:竹下 亮 |
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