実演鑑賞
文学座アトリエ(東京都)
2022/09/06 (火) ~ 2022/09/20 (火) 公演終了
休演日:9月12日(月)
上演時間: 約2時間30分(休憩含む)を予定
公式サイト:
http://www.bungakuza.com/manila/index.html
| 期間 | 2022/09/06 (火) ~ 2022/09/20 (火) |
|---|---|
| 劇場 | 文学座アトリエ |
| 出演 | 寺田路恵、浅野雅博、鬼頭典子、神野崇、上川路啓志、下池沙知、増岡裕子、駒井健介、鹿野真央、越塚学、武田知久、小谷俊輔、鈴木結里 |
| 脚本 | 秋元松代 |
| 演出 | 松本祐子 |
| 料金(1枚あたり) |
3,800円 ~ 11,000円 【発売日】2022/08/09 (全席指定・税込) 一 般 6,200円 夜 割 4,500円(9/6.8.10の夜公演限定) ユースチケット 3,800円 (25歳以下) ※ ◎夫 婦 割 11,000円 ◎中・高校生 2,500円 ※ ※ご来場の際にユースチケットは年齢を証明するもの、中・高校生は学生証を当日劇場でご呈示いただきます。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月6日(火) 18:30★ 9月7日(水) 13:30 9月8日(木) 13:30 / 18:30★ 9月9日(金) 13:30◎ 9月10日(土) 13:30 / 18:30★ 9月11日(日) 13:30◎ 9月12日(月) 休演日 9月13日(火) 13:30 / 18:30 9月14日(水) 13:30 9月15日(木) 13:30 / 18:30 9月16日(金) 18:30 9月17日(土) 13:30 / 18:30 9月18日(日) 13:30 9月19日(月) 13:30 9月20日(火) 13:30 ★=夜割 ◎=終演後、アフタートーク実施予定 9/9(金)長塚圭史(劇作家・演出家・俳優)×松本祐子(演出) 9/11(日)出演者(予定) |
| 説明 | 明治31年8月。マニラの日本領事館には内乱と戦争で暴徒化した民衆から逃げてきた在留邦人が避難していた。フィリピンの独立を助けようという志を持って海を渡って来た志士。生きるため異国の地で春を売る日本の女たち。そして、今、フィリピンの独立を日本の力で成し遂げなければ、フィリピンはアメリカの属国になってしまうと語る領事館の駐在武官の古賀。そこに女衒の秋岡伝次郎がやって来る。かつてシンガポールで女衒をやっていた秋岡は、現在のマニラ領事館の領事、高崎碌郎に女衒の仕事を奪われ、その後様々な仕事を経て、フィリピンに密入国の末、領事館までたどり着いたのだった。女衒の秋岡が天皇を語ることに怒りを覚える古賀だったが、秋岡との因縁を感じている。アメリカの攻撃を防ぐためにも、日本からの軍事力をより投入させたいと考える志士たちの話を聞いた秋岡は、自分が領事館を襲撃し、それを引き金にしてはどうかと提案するが、高崎に止められ断念するが、志士たちのためにマニラ瑞穂館と名付けた隠れ家を建てる決意をする。その時、スペイン軍が降伏しアメリカ軍勝利の知らせが入る。女たちとともに、マニラ瑞穂館で独立軍を支持する日本の志士たちを助け、商売をする決意を固める秋岡。しかし、独立軍の勝利の夢はアメリカの強大な資本力に砕かれる。国外脱出を迫られる志士たち。マニラ瑞穂館も無惨に崩れ去る。女たちと秋岡は再び領事館に逃げ込むことを余儀なくされる。志士たち、女たち、武官の古賀、秋岡、高崎、それぞれの思惑が渦巻く中、アメリカ軍は秋岡を叛逆罪で逮捕すると言って来る。 そして・・・。 |
| その他注意事項 | ※未就学児の入場はご遠慮ください。 |
| スタッフ | 美術:乘峯雅寛 照明:服部 基 音楽:芳垣安洋、高良久美子 音響:丸田裕也 衣裳:宮本宣子 アクション:渥美 博 方言指導:島本真治、つかもと景子 舞台監督:加瀬幸恵 演出補:インディー・チャン 制作:前田麻登、鈴木美幸、友谷達之 イラスト:伊波二郎 宣伝美術:小田善久 |
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