演劇

文学座6月アトリエの会

結婚

実演鑑賞

文学座

文学座アトリエ(東京都)

2009/06/20 (土) ~ 2009/07/05 (日) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://www.bungakuza.com/kekon/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
松田正隆書き下ろし作品は、いずれも髙瀬久男演出によりアトリエの会にて、1999年に『花のかたち』、 2002年に『沈黙と光』を上演してきました。 以来7年の時を経て3作品目の上演がついに実現致します。 松田正隆の初期の作品は、『紙屋悦子の青春』『海と日傘』に代表されるように、日常生活をリアリテ...

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公演詳細

期間 2009/06/20 (土) ~ 2009/07/05 (日)
劇場 文学座アトリエ
出演 藤﨑あかね、関輝雄、高橋克明、林田一高、寺田路恵
脚本 松田正隆
演出 髙瀬久男
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 4,300円
【発売日】2009/05/16
臨時会員券(全席指定・税込)  前売・電話予約4,000円 当日4,300円
※当日券は開演の3時間前より03-3353-3566(文学座当日券申込専用)で予約を承ります。
※ユースチケット2,500円(25歳以下、取扱い文学座のみ)。
ご観劇当日、年齢を証明するものをご持参ください。
公式/劇場サイト

http://www.bungakuza.com/kekon/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 松田正隆書き下ろし作品は、いずれも髙瀬久男演出によりアトリエの会にて、1999年に『花のかたち』、 2002年に『沈黙と光』を上演してきました。 以来7年の時を経て3作品目の上演がついに実現致します。 松田正隆の初期の作品は、『紙屋悦子の青春』『海と日傘』に代表されるように、日常生活をリアリティーに描き、 その一見平穏な生活と思われる中に潜む亀裂を露呈させてきましたが、 『花のかたち』ではその亀裂がさらにふくれあがり日常をも壊滅させるような舞台でした。 さらに、『沈黙と光』では、政治劇のようでもあり、また寓話劇でもあるような世界を表出し、 衝撃度の高い舞台となりました。演出の髙瀬久男の演出力も近年ますます磨きがかかっています。 それだけに、松田正隆の新たな世界がどのように展開されるのか、どうぞご期待下さい。

湖畔の別荘。トミオカイチローは、自分の結婚の保証人として、 ある夫妻を上司に借りた別荘に一晩招待する。 結婚相手を呼んで、夫妻の前で結婚を申し込むことにしたのだ。 なかなか結婚に踏み切れなかった彼は夫妻を保証人に結婚の決心をしようというわけである。 別荘には5人の人間が集まった。トミオカの結婚について語るうちに5人の過去が浮き彫りにされてゆくのであった。
その他注意事項
スタッフ 作◆松田正隆
演出◆髙瀬久男

美術◆島 次郎
照明◆金 英秀
音響効果◆藤田赤目
衣裳◆前田文子
舞台監督◆加瀬幸恵
制作◆伊藤正道
票券◆鈴木美幸
宣伝美術◆森さゆ里

[情報提供] 2009/06/02 00:09 by CoRich案内人

[最終更新] 2009/07/08 13:01 by CoRich案内人

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