第2回江戸まちたいとう芸楽祭参加作品
~大序から討入まで一気に語り尽くす渾身の舞台~
実演鑑賞
浅草見番(東京都)
2020/01/29 (水) ~ 2020/02/02 (日) 公演終了
休演日:1月30日(木)
上演時間: 約3時間0分(休憩含む)を予定
休憩時間:15分
公式サイト:
http://www.yugikukan.com
| 期間 | 2020/01/29 (水) ~ 2020/02/02 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 浅草見番 |
| 出演 | 佐々木梅治(劇団民藝)、をはり万造、内山森彦、仲義代、篠本賢一、渡辺聡(劇団俳優座)、川野誠一(劇団大樹)、永尾斎、草野峻平、大野裕生(劇団民藝)、川邉史也(劇団銅鑼)、観世葉子、神保麻奈、渕野陽子(劇団青年座)、古田美奈子(劇団東演)、新藤みなみ、青木恵(劇団櫂人)、緒方美浮、若月宣宏:太鼓演奏、設楽瞬山:尺八演奏 |
| 脚本 | 並木宗輔、竹田出雲、三好松洛 |
| 演出 | 篠本賢一 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 4,000円 【発売日】2019/12/02 一般4000円 学生2500円 台東区民割引3500円(カンフェティのみ扱い・1月14日まで) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 1月29日(水) 14:00 1月30日(木) 休演日(ワークショップ『仮名手本忠臣蔵』試し読み)詳しくは劇団サイトへ 1月31日(金) 14:00 2月 1日(土) 14:00 2月 2日(日) 14:00 |
| 説明 | ~朗読じゃない、演劇です~ 「大序から討入まで一気に語り尽くす渾身の舞台」という触れ込みで、2012年に浅草木馬亭で上演を始めてから7公演目となる今回、会場を浅草見番へと移します。(2017年は両国・シアターX) 私たちの上演スタイルは、俳優が台本を持っていることもあるので、よく朗読と勘違いされたり、所詮歌舞伎や文楽の物まねだろうと思われがちですが、私としては、これでも現代演劇のひとつのスタイルだと思って毎回取り組んでいます。文楽の太夫や歌舞伎役者のような伝統芸はお見せできませんが、作者の書いたドラマをもう一度見つめ直し、物語の大きなうねりをシンプルにスピーディに再現する、そんな舞台を目指しています。時間を隔てて生き抜いた強靭な言葉に、現代劇の俳優たちが出会い、そしてその言葉を支えるために呼吸と身体と精神を四苦八苦させながら格闘する、そんなところも見どころのひとつだと考えています。 私たちが暮らすこの日本には、能狂言、歌舞伎、文楽など、世界に誇る伝統芸能があります。しかしながら、「ロミオとジュリエット」は知っているのに「お軽甚平」は知らないという方が多いようです。これは、とてももったいないことです。世界では知られているのに当の日本人が知らないのですから。しかしながら『仮名手本忠臣蔵』は、歌舞伎や文楽の全段通し上演では、10時間を超えるものになってしまい、なかなかお目にかかれません。私たちは、それを3時間にぎゅっと凝縮させて上演してきました。もちろん、大序(一段目)から討入(十一段目)まで主要な登場人物をもらさずすべて登場させてです。幸いお客様からも「日本語の素晴らしさを堪能した」「物語の全体像がはじめてわかった」など、ありがたいご感想を多数頂いてまいりました。そんなわけで、またやります。未見の方はぜひ一度ご覧ください。そうでない方もぜひまたお越しください。私たちの無謀な挑戦を見届けて頂けたら幸いです。 |
| その他注意事項 | 未就学児童入場不可 |
| スタッフ | 照明/朝日一真 舞台監督/首藤恵美 所作協力/花柳妙千鶴 衣装協力/細田ひな子 演出協力/野月敦、廣岡悠那 チラシデザイン/村上洋子 チラシデザイン/松田陽子 舞台写真/宮内勝 舞台映像/大塚登(東京舞台映像) 票券/高岩明良(atsmimal) 制作/篠本翠(遊戯空間) |
[情報提供] 2019/11/03 08:12 by atsmimal(アツミマル)
[最終更新] 2020/01/21 21:35 by atsmimal(アツミマル)
チケット取扱い
この公演に携わっているメンバー3
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「大序から討入まで一気に語り尽くす渾身の舞台」という触れ込みで、2012年に浅草木馬亭で上演を始めてから7公演目となる今回、会場を浅草見番へと移します。(2017年は両国・シアターX)
私たちの上演スタイルは、俳優が台本を持っていることもあるので、よく朗読...
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