DTK企画第一回公演
DTK企画第一回公演
実演鑑賞
at THEATRE(東京都)
2019/12/20 (金) ~ 2019/12/22 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://twitter.com/dtkkikaku
| 期間 | 2019/12/20 (金) ~ 2019/12/22 (日) |
|---|---|
| 劇場 | at THEATRE |
| 出演 | 徳岡英樹、塚田佳奈実、角田拓紀、石井史郎、塩澤優希、齊藤みのり、倉持美桜、益田果穂 |
| 脚本 | 神田明、守田立吾、太田輝来 |
| 演出 | 神田明、守田立吾、太田輝来 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 2,500円 【発売日】2019/10/30 前売り券 1000円 当日券 1200円 カップル増 2500円 (ラブラブなお二人で来られる場合) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月20日(金)18:00 12月21日(土)13:00/18:00 12月22日(日)13:00 |
| 説明 | ①『Behind Moon』 【脚本・演出】神田明 【あらすじ】さなぎ、骨壷、箱の猫。総て、総て見えないもの。あなたといた、静かな月の裏側も、今ではちっとも見えないのです。 【役者】徳岡英樹、塚田佳奈実、角田拓紀 ②『ミルク』 【脚本・演出】守田立吾 ミルクっていいですよね。牛さんが出会い恋をして子供が生まれて、それでやっとミルクってできるんですよね。あれ?父牛と母牛は放牧されてるのに、仔牛は牛舎の中。演劇界の低脂肪牛乳、爆誕。 【役者】石井史郎、塩澤優希、齊藤みのり ③『遠くから聞こえる』 【脚本・演出】太田輝来 【あらすじ】社会学者ウォントゥ・コールマンが主著『コミュニケーションの化石たち』において提示した「持ち手不在の交流」が本格的な社会問題として認識されて久しい。コールマンが『化石たち』を発表した同じ頃、ユーセン・イランスキーは『一億年に続く音』を執筆し、希薄化するコミュニケーションに苦悩する若者たちを寓意的に描いた。現代社会にはまさにそのような若者たちが大勢いる。このような状況に際して、「フレキシブル・プッシュ」で流行語大賞を受賞し一躍時の人となったコメンテーター、ジュワ・キトレは次のように述べている。「ベルがね、聞こえないんだよ、若い人たちには。誰にも相手にされずに鳴り続けてるんだよ。しかも聞こえないふりまでするんだよ、若い人たちは。」(「特別対談 ジュワ・キトレ×当田ミミ 」『虚電話』第68号)多くの問題に思考を巡らしていると、顔のない詩人と呼ばれたミエヌ・ド・ベシャリ『音信』の一句を思い出す。「日は沈黙のうちに昇り、警鐘の響きとともに落ちるだろう」私はこのような社会背景のもと、演劇を作ろうと思う。(仮) 【役者】倉持美桜、益田果穂 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 【制作】内田夏鈴 【宣伝美術】高木遥菜 |
【脚本・演出】神田明
【あらすじ】さなぎ、骨壷、箱の猫。総て、総て見えないもの。あなたといた、静かな月の裏側も、今ではちっとも見えないのです。
【役者】徳岡英樹、塚田佳奈実、角田拓紀
②『ミルク』
【脚本・演出】守田立吾
ミルクっていいですよね。牛さん...
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