た ま ゆ ら 公演情報 た ま ゆ ら」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.0
1-8件 / 8件中
  • 満足度★★★★

    彼女はエンジェルに呑まれてしまったのか・・・ 互いのパワーがせめぎ合う、流れに引っ張られない、そんな解き放たれた地点 に心が引き付けられるとしたら、それは 人間関係の磁力につかれたとき、なのだろう。 くせのある切れざまに 惹き付ける泉を見た。

  • 満足度★★★

    ミステリーで犯人(?)がそれですか。うーん、期待値が高かっただけに少し残念。
    たまゆらは天使の泉の現象を指していると理解してるのだが、それでいいのかな。

    ネタバレBOX

    引き寄せられるように訪れた者たちが、誤って毒キノコを食べる。生と死を分けたのが、そこにアルコールを飲んだかどうか。
    それが例え現実に起こりうることであったとしても、やはり違和感を感じてしまう。
  • 満足度★★★

    大学のオカルト研究会(通称:オカ研)のOB・OGによるサスペンス、その出来事を通して浮き彫りになる人間関係の危うさを描いた公演。公演の舞台は、大学時代に合宿で利用していた人里離れた場所にあるペンション。そして台詞から信州という名、さらにこの地が「パワースポット」「ゼロ磁場」ということから「分杭峠」あたりを想像する。
    この超常現象を扱った公演の最中に大きな地震があり、終演後ニュースで千葉県で震度5、東京23区あたりで震度3の揺れがあったと…偶然であるが驚いた。
    (上演時間2時間) 後日追記

    ネタバレBOX

    セットは、衝立でペンション内の壁、そしていくつかの黒箱馬でテーブルや椅子を表すというシンプルな造作。
  • 満足度★★

    ミステリーとしてはややもの足りず。次から次へと起こる事件も、どうせならウザいキャラのあの人から先にそうなってくれないかなとか、不謹慎なことを考えたり。

    ネタバレBOX

    最後のアレ、前説でああいう奥歯に何か挟まったような言い方しかできないのは分かるとしても、終演後に何の説明もないのではいい気持ちはしません。SDSとは言わないまでも、観客を安心して帰途に就かせる程度の努力は惜しまないで欲しいものです。
  • 満足度★★

    鑑賞日2019/05/23 (木) 19:30

    座席1列4番

    別荘地から離れた一軒家、奥深いところでの土砂降りの雨、電話が通じず。
    偶然による密室状態。屋内にいる人々が次々と死亡していく。さあ、犯人は?というミステリ―。
    配られたパンフレットでは、様々な伏線が張られているらしいし。期待は最高潮。

    導入部では、これからその一軒家に向う人々が、紹介的に登場。
    ここにも、何か伏線?犯人を想像させる何かがある?

    天使の泉という、超常現象が見られるというその場所に、オカルト研究会のOBで先輩後輩が集まってくる。
    後輩はその友人たちを誘って。その場所は、知られざるパワースポットで、天使の泉を発見したのも、一軒家を建てたのも、オカルト研究会の初代部長、赤塚という人物(存命中、ただし舞台には登場しない)、天使の泉について書かれた、部に伝わる通称「Aノート」を読み、皆惹かれるようにこの地に来るという。
    しかし、過去には、その天使の泉を巡ってある失踪事件が起きていた。

    うわあー、王道のホラーミステリー。

    ただ、人が死ぬのは開演後1時間も過ぎたころ。しかし、そこから次々と。
    外傷は全くない変死。毒殺か?何かの呪いか?(ここがミステリーとホラーの別れ道)
    どうよ、どうよ。

    現れたる天使の泉。さて結末は!?犯人は!?

    ネタバレBOX

    と煽っておいて、つまらない結末。
    死亡は殺人ではなく事故(食中毒)。全員が死ななかったのは、飲酒の有無。
    事故の要因を過剰に庇う地元に住むオカルト研究会元部長。
    過去の失踪事件の顛末も判らないまま。
    失踪した元同級生が突然現れて、ってなぜ?
    その同級生を含めた闖入者2人の関係は?

    おいおい、警察もさあ、生存者をまずは病院でしょ。事情聴取は後、後。

    毒殺の動機を探り、各自の犯行の可能性を探り、停電や電話不通の工作を匂わせ、って。登場人物たちはいったい何をやっていたの???

    何はともあれ「たまゆら」はどこに反映されているのだろう?

    なお、初日でしたが、須藤さんちょっと噛みすぎです。

    どうも、期待値の高い舞台は、裏切られた感が強く、愚痴っぽくなってしまうなあ。


  • 満足度★★★

    寝不足気味だったので心配しつつ行きましたが、眠くなることは全然なくハラハラドキドキさせていただきました。

    ネタバレBOX

    しかし、不可解な事件の謎に迫った結果が超常現象というのは私には残念。超常現象(あるいは奇跡)でもいいのですが、あの展開は納得できません。毒キノコの件も。
    滝の表現は面白かったですが、飛沫(?)が目に入りましたし、マスクをしていなかったらくしゃみが出たかも。
  • 満足度★★★

    シンプルな設定ですが、引き込まれる内容でした。

    ネタバレBOX

    オカ研の奥の深い話でした。前半はゆっくりとしたテンポに感じましたが、途中から一気に展開が加速しました。最後の結末は意外でしたね。あっさりとした舞台と道具でしたが、滝には驚きました。
  • 満足度★★★★

    途中からドキドキしながら見ていました。謎解きをしているようで、とても楽しめました。ラストは切なかったです。

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