演劇♡顧問 公演情報 演劇♡顧問」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
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  • 満足度★★★★

    個性溢れる、演劇部の顧問の先生たち、吉本新喜劇の香りを感じつつのステージ、もう少しお笑いが前面に出てくるかなと思いましたが、楽しかったです!

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/05/01 (水)

    しずる×□字ックによるコラボ公演『演劇♡顧問』を観に神保町花月へ。
    高校の演劇部顧問にスポットを当てたコメディー作品。高校演劇の地区予選が終わり、顧問達が居酒屋で打ち上げをしているシーンから物語がスタート。オープニングのカラオケで「蒲田行進曲」を熱唱しているシーンからいきなり面白く、期待値がグンと上がりました。その後もキャラの濃い登場人物達が繰り広げるドタバタ劇は様々な想像を掻き立てられ、終始ワクワクが止まりませんでした。演劇部だけに限らないと思いますが、部活の顧問を務めるということは一筋縄ではいかない問題があり、大変だなぁと思う反面、やりがいもあるのだろうなぁと少し羨ましくもなったりならなかったり。。とにかく様々な人間ドラマが盛り込まれ、なかなか見応えのある作品でした。
    お笑いコンビ・しずるのお二人の演技力の高さはお見事。テレビでコントを拝見していたときから面白く好きなコンビでしたが、今回の作品を通して更に好きな芸人さんになったような気がします。他のキャストさんも個性豊かで面白かったです。

  • 満足度★★★★

    いいですねー。ドタバタ感強いですけど、これはかなりの優れもの。大いに笑わせてもらいました。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/05/02 (木) 17:00

    ロ字ックの山田とボブ美の熱量が他の役者全部を合わせたものより凄い。普段はお笑いの人を見事に演劇の方に引っ張り込んでいる。あんな慰労会あったら嫌だなあ。

  • 満足度★★★

    高校部活の顧問は大変だと聞くが、まったくたいへんそうだった。でもこれは、部活の顧問の大変さを描いているわけではないように感じた。

  • 満足度★★★★★

     全国高等学校演劇大会東京地区予選各賞受賞も決まった後の評議員を交えた慰労会会場は、行きつけの飲み屋が舞台だ。
     どうして行きつけになったのか? 他店に出禁を食いまくっていたからである。

    ネタバレBOX

    というのは、メンバーは個性派揃い、侃々諤々の議論は空を切り、風に舞って他の客たちに迷惑を掛けまくってきたのである。基本的に参加者は高校教師と演劇大会評議員という立場だから世間から見ればオカタイヒト達であり、何かと見識だの常識だのと人目が煩い。だが、コンペである以上、受賞校ともなれば、顧問としても鼻が高いし評価も上がる。何よりなんだかんだ言っても皆演劇好きである。その為、主張にも身が入り過ぎて大声で自己主張し合うということにもなる。結果の出禁であるから、ある意味勲章ですらあるのかもしれない。何はともあれ、芸人と役者のコラボというのが面白い。芸達者が多く間の取り方が上手い役者が多いので笑わせてくれるし、本来の役者と芸人の役作りの微妙な差や、吉本でメジャーを目指す芸人と小劇場演劇の役者達のプロ意識の差が現れている点も面白く拝見した。ちょっと誤解を招きそうなのでもう少し詳しく書いておくと、作品で描かれているコンペは、同時に演技している役者・芸人の役作りの差と方法論の差、TVという媒体を意識した役作りとメジャー志向よりも寧ろ演劇というジャンルの魅力に取り憑かれて役者をやり続けている小劇場演劇の役者陣との目指す方向の差のようなものが出ているように思ったのである。
     どんな表現にも共通していることではあるのだが、表現する当事者達の意識に“観衆に使い捨てされる”という切迫感がどれほどキリキリと突き刺さっているかという点では、今作のように類似・異種の表現者が同じ舞台で同一作品に参加しているという形は実に刺激的であった。
    物語りに描かれる才能評価に対する妬み、嫉みや、発表作品が高校生演ずる演劇として相応しいか否かという世間や「良識」との関係、作品と実生活との関係と作品化することの極めて内的・微妙な位置関係、かつてと今の彼我の差の中で遷移してゆく1行の意味「お前、馬鹿だな」は最後に最高の褒め言葉であると同時に共感の最たるものとなっている点も良い。
  • 満足度★★★★

    チケプレ当選にて観劇させていただきました♪
    冒頭、ハイテンションで山田先生を叱咤、批判する日高先生。
    それを対岸の火事のごとく傍観する他の先生方。
    しかし、火の粉は予想もつかない形であらぬ方向へ飛び火して行きます。
    反転攻勢後の山田先生のキレッぷりが半端なく面白かったです。
    しずるさんの演技力の高さも光りました。
    平成最後の素敵な公演を観劇させていただき感謝です。
    ありがとうございました。m(__)m

  • 満足度★★★★

    笑いました。演者も個性的でおもしろかった。しずるさんも演技上手で、とにかくよかったです。

  • 満足度★★★

    結構ドタバタ 叫び続けるシーンが多くて、お笑い芸人さんの演劇と見てほしいか、あくまで舞台のコメディとすると疲れる部類でした。

    コントとしてみればこんな感じなのか。どっちでみてほしいかで評価が変わる舞台です

  • 満足度★★★★

    『演劇・顧問』というタイトルでしたが、多少その匂いはするものの、演劇部顧問でなくても良いように思いました。逆に「演劇部顧問」という眼で見てしまうと、とても「変な奴」の集まりです。この舞台、話も演技も良かったと思います。パワーもあり理屈もある。演劇の面白さを感じます。後は、この話が好きか嫌いかの違いでしょうか。

  • 満足度★★★★

    これ本物の演劇顧問教師が観に来たらど~すんの(笑)
    お馴染みといった様子のメンツが揃った教師たちの飲みの席、その一部始終。
    舞台では序盤から程よく酒が入ってイイ感じの荒れ具合。
    これはナイスな本音が飛び出してきそうな予感。
    おっ!絶対いると思っていましたよ、作品に教育論を被せてくるキッツい女教師・・・まずは手堅く笑いをゲット。
    しかしこれは嵐を迎えるほんの前触れに過ぎず、ほどなく審査員も席に加わったことを契機に・・・人間味丸出し。赤裸々ですね、赤裸々すぎるッ(笑)
    会場全体が程よい熱気と笑いに包まれて、とても良い公演だったと思います。

    しずるのお二人はお笑いコントで演技力がそこそこあるのは分かっていましたが、本作では更に深みが加わって抜群の安定感。
    バイク川崎バイクさんはネタしか拝見した事がなかったので役者姿が新鮮でした。
    もちろん□字ックの面々も全然負けてはおらず、もう芸人さんと役者さんの区別がつかないほどに渾然一体。
    芸人さんの演技パワーと脂が乗った□字ックワールドが合体した完全ウィンウィンの企画だったので、今後の展開がとても楽しみです。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/04/28 (日) 18:00

     □字ックの山田佳奈による作・演出で吉本の芸人と□字ックのメンバーでの演劇だが、かなり面白い。高校演劇の地区大会の後の打ち上げで起こる、さまざまな顧問達の様子を描く。高校演劇に直接関わったことはないし、人物達が極端なキャラに設定され過ぎているが、似たようなことはあるんだろうなぁ、と思わせる展開になっていて楽しく観ることができた。吉本の芸人さん達の演劇、というので、少し演劇的な色合いが違って来ているように思った。

  • 満足度★★★★

    吉本の芸人さんたによるお芝居でしたが、役者さんによる演技と変わらないぐらい良かったです。山田さんのすごい熱演には圧倒されました。すごくドタバタコメディ感がありましたけ、とても考えさせられる内容。一人ひとりを際立たせる演出もよく考えられていました。

  • 満足度★★★★

    カラオケできる居酒屋の座敷席(20畳くらい)?みたいなセットで
    演劇大会後の先生方の慰労会
    そこで繰り広げられる様々な人間ドラマ(^-^;)
    なかなかに熱くてハラハラな感じが
    面白く楽しめたなぁと感じた1時間40分の作品

    ネタバレBOX

    高圧的な先輩女教師や
    癖のある高齢教師などなど
    まぁ登場キャラの濃い事濃い事・・・・

    でもなぁ人の財布から金盗んで
    なあなあな感じで幕にするのは納得しかねたねぇ~

    座席はユニークな形でした
    クッションも配置あり
    千鳥で並んでてスロープもついてて
    なかなかによかったが左隣の兄さんが
    でかい足を時々ぶつけてくるのには閉口したなぁ
  • 満足度★★★★

    いやあ、思ってた以上に面白かったです。山田さんも、何も自分の役をあそこまで運動量上がるようなホンにしなくても、と思っちゃうくらい可笑しい。よしもとの芸人さん事情に疎いので、しずるのお二人もコンビ名しか知らなかったのですが、なかなかの好演。個人的には川崎さんの芝居が物足りず。

  • 満足度★★★★

    教師(演劇顧問)びんびん物語。タイトルは、演劇の後ろに♡がついてるのが肝だね、どいつもこいつも“バカだなぁ”ってカンジだけど。

  • 満足度★★★★

    さすがはロ字ック!テンション高く,目の離せない1時間40分でした。面白かったです。しずるのお二人も芝居上手いんですね。感心です。

  • 満足度★★★★

    久しぶりに神保町花月で観劇。その公演「演劇♡顧問」は、人の心の間隙を突くような面白さと、考えさせるを併せ持つような好作品。
    高校演劇地区予選後の演劇顧問による打ち上げ会というワンシチュエーション。そこでは教師という聖職者(職業)ではなく、一人ひとりの生身の人間が描かれ会社組織のような一般的な社会組織にも通じる描き方で、多くの人に楽しめる内容になっている。
    (上演時間1時間40分)

    ネタバレBOX

    舞台は居酒屋の座敷。壁にはビール会社のポスターや品書きが貼られている。上手にはカラオケセット、下手は出入口と下駄箱が据えられ、その上に片目が入ったダルマと大徳利オブジェがあり居酒屋の雰囲気は十分表している。
    冒頭、「蒲田行進曲」をカラオケで歌っているシーンから始まるが、これによって宴会ということが一瞬にして解る導入の巧さ。この後の暗転が少し長いような。
    この選曲は後々「演劇論」に発展したときの伏線になっている。またマイクを握り喋るシーンがあるが、それは議論が白熱し騒々しさの中で素に戻って激白する、その客観的な姿が滑稽という場面に流されず自己主張しているという硬質感を生む。

    高校演劇の(東京都)地区予選の打ち上げ会といったバックヤードを描いた公演は、選ばれた高校(教師)への嫉妬と羨望に止まらず、演目テーマ(不倫)にケチを付け非難するような展開へ。そして議論は、いつの間にか現実の不倫(三角関係)や高校時代の同級生同士(しずる)の生き方、考え方の違いの言い争いから人間としての優劣に発展する(盗みはやり過ぎか?)。また演劇顧問になっているが、好き好んでなっている訳ではなく、押し付けられてやっているという愚痴と本音。たびたび出てくる台詞...「普通だよ」は、教職は特別ではなく、ここでの騒動原因のような醜態・色恋沙汰も起こすという自虐のようにも聞こえる。

    演劇論はほとんど聞かれないが、それでも つかこうへい の名前が挙がる。しかしいやいや演劇顧問を引き受けている人にとってみれば、その人は誰?ということになる。劇中での無関心は、逆に つかこうへい をオマージュしたような騒々しさの中に「普通」の人間像が立ち上がってくるようで面白い。役名を言い間違えるのも愛嬌と思えるような親しみ溢れるものだ。でもこの人たち面白すぎて「普通」じゃないよな~。

    しずる×ロ字ックの初コラボらしいが、実に自然な演技・バランスだ。熱量は つか作品を彷彿とさせるが、暗喩や皮肉は感じられず思い切り楽しんでいるといった印象だ。それは観客を楽しませると同時に、演劇に対する情熱の現れだろう。
    次回公演も楽しみにしております。
  • 満足度★★★★

    チラシに挟まってたロ字ックのパンフレット、ロ字ックすごろくが面白かった。苦労してるんですね。まあ、苦労してない人なんていませんが。
    わしロ字ックの公演一回観たことあるんだけどなんだったかなあと調べてみたら、タイトル拒絶だった。2013年の項目が多いから、その年が転換期みたいなときだったのでしょうか。
    タイトル拒絶に比べれば演劇顧問は、気楽に笑って観ることができるエンターテイメントでした。
    神保町花月も初めてでした。外観面白い。

    ネタバレBOX

    もっと演劇大会寄りの話かなと思ったらそうでもなくて、途中で、これなら演劇部の顧問じゃなくてもいいじゃん、と思ったりも。
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/04/27 (土) 14:00

    座席1階C列6番

    価格3,500円

    吉本系のお笑い演劇とロ字ックの実力のある小劇場系のコラボは結構楽しめていいね。演劇のあまり目立たない演劇の顧問のお疲れ様会にスポットを当てたのがよかったね。

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