そんなの俺の朝じゃない!~再び~ 公演情報 そんなの俺の朝じゃない!~再び~」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.4
1-18件 / 18件中
  • 満足度★★★★

    前作はDVDでしか観ていなかったけど、キャスト変更も今のライパさんの雰囲気にぴったり♡

    持ち味のスピード感たっぷりで ラストまで楽しめました♪

  • 満足度★★★★★

    120分。

  • 満足度★★★★★





    火山 火山(ヒヤマ カザン)。

    彼の、定年ラストデーをサバイブする物語と思いきや、意図された脱線に次ぐ脱線の末、意外な感情を呼び起こす。


    ※追記あり

  • 満足度★★★★

    う~ん笑えた(^-^)

    シンプルな事を大真面目に笑いを取って進行していった2時間の作品

    ネタバレBOX

    話は簡単で(単純とも言えますかな)

    小さい頃から無遅刻無欠席無欠勤の主人公
    最後の出社日=この日遅刻しなければ生涯の記録となる日
    同じ女性を好きになったライバルが通勤を邪魔しようと
    さまざまな妨害工作を息子共々するのだが
    ついには和解してヘリで送り届けるオチとなる・・そして
    火山火山(ひやまかざん)は「朝日に向かって飛んでくれ」と言い
    無事に出社できたかは観客の想像にまかせたオープエンドで幕であります

    う~ん
    さまざまなボケをかます主メンバーに
    ひとり辛口で突っ込みをするライバルさんの設定は
    わかりやすくて笑えました

    火山の長女=オスカルの完成度は高かったなぁ(^-^)

    全体通すと主人公いまひとつ
    影が薄かった気がする・・くらいに
    周囲のキャラが立っていました~♪
  • 満足度★★★★★

    招待で観てきました。オリジナリティがあって面白かったです。
    4人くらいが揃ってずっこけるのは、ドリフへのオマージュ的なのかなとも思えました。

    観てきた欄の投稿者の()の中の数字が大きくて驚異。

  • 満足度★★★★★

    円熟味が増したような感じでした。

    ネタバレBOX

    退職の日の朝、小学校時代の同級生の妨害を乗り越え、小学校からの皆勤賞を達成する話。

    サンチェスとオスカルのダブル効果が効いていました。

    初演のときはもっと走っていたような、スピード感があったような気がしましたが、今回は棒立ち演劇の円熟味が増した感じで淡々と進展していったように受け止めました。良かったです。
  • 満足度★★★★

    今まで拝見した作品の中では、笑いのパワーが抑え気味のように感じましたが、笑いのセンスはまたしてもツボに嵌りとても楽しめた舞台。流石です!

  • 最高でした。

    言葉のチョイス、ストーリーの流れ、役者のスキル、全てが完璧でした。

    ここ最近笑うことなどない忙しい日々を過ごしていたのですが、何度も声を出して笑いました。

    少し寿命が延びた気がします。

    楽しい時間をありがとうございました。

  • 満足度★★★★

    面白くて、楽しい‼️初演を観ていないので、どういうストーリー展開なのか分からず、ドキドキワクワク。流れが読めてくると安心の笑いに。あっという間に終演。やっぱり、下北沢でのアウェイ感があった公演より、「ホーム」ならではのライパらしさに納得。

  • 満足度★★★★★

    面白かったです!個性溢れる登場人物達は、どんな人間関係なのか?と、どんどん惹き込まれました。ストーリーも面白く、笑いの中に優しさや感動がありました。ちょっと緩めな独特の雰囲気も良かったです。面白くて、2時間があっという間でした。正に、魂の通勤芝居!大満足でした。

  • 満足度★★★★

    ライオンパーマさんの持ち味が存分に発揮された作品。なんとも登場人物(主人公,家族,ライバル)の生き方を表した壮大な物語となっていますが,結局は1日の通勤時間における攻防。良い意味でのくだらなさがたまりません。オスカル度も上がっていますが,キャスト全員のキャラが立ち,とても面白く,2時間の長さを感じませんでした。良い観劇時間になりました。

  • 満足度★★★★★

    『そんなの俺の朝じゃない』のリメイク再演。
    2時間という公演時間(はライパさんでは普通だが)を感じなかった。
    笑いあり、涙あり?で、とても良くまとまっている良作でした。

    ネタバレBOX

    元作を知っている中で…

    火山火山(ひやまかざん)は落ち着きを取り戻し(笑)、『父』というより『お父さん』になった。

    三兄弟の影の薄さは良い意味で相変わらずだが、オスカルはオスカル度がアップ!宝塚衣装が似合いすぎ(笑)

    志賀さん絡みのエピソードが追加されたが、これがピリリと効いたスパイスとなっている。とても良かった。

    あやさんが歌うのも最近の定番だが、歌の使いどころが秀逸。個人的に舞台に歌が入るのはあまり好きではないのだが、今回は面白くて笑った。

    ゆきひこ…台詞まわしが全く変わっておらず、大幅に役者が変更になっている中で安心して見れた(笑)

    元作のイマイチ(ダラダラした)部分の削除と、新エピソード追加が上手くいき、スッキリ観やすかったので時間を感じなかったのだろう。

    とても面白かった。星5つ‼️次回作も楽しみです。
  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/05/17 (金) 19:30

    「通勤」の話を面白く観劇。改めて奥さんに感謝(笑)

  • 満足度★★★★

    く~たまらん。ロードムービー的なファミリードラマ、大いに笑わせて泣かせてもらいました。しかしながら、奥さんたちみんなアゲアゲですねー。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/05/16 (木) 19:30

    定年を迎える火山火山(ひやまかざん)はその名の通り
    火のように熱い思いを持つ男。
    人生無遅刻で生きてきた彼が定年を迎え、最後の出勤の朝となる。
    スケールの大きい家族愛と、スケール大きすぎる出勤手段。
    それをアナログ感満載で表現するこの劇団のテイストが楽しい。
    もはや飛び道具の域を超えているヅカが最高!

    ネタバレBOX

    その昔、女が自分でなく火山(橋本一郎)を選んだことを恨み、
    火山の無遅刻記録達成を阻止しようと暗躍する男(加藤岳仁)。
    彼の息子(瀬沼敦)や火山の行く先々に現れるオジサンの妨害にもめげず
    火山は最後の無遅刻出勤へと出発する。
    父の偉業を応援するべくはせ参じた4人の子どもたち、
    そして「真面目なだけじゃダメ。先が読めない男がいいのよ!」
    という理由で火山を選んだ妻(まじまあゆみ)や、
    謎のキオスク嬢とその一家の応援を背に受けて、火山は行く・・・。

    3人の息子と1人の娘(美那瀬)、その娘のヅカ度が高くて素晴らしい。
    かねてヅカぶりは定評があったが、一層進化を遂げている。
    出て来るだけで楽しいし、振り切れ具合が半端ない。
    美那瀬さん名前、「オスカル」に変えてもいいんじゃないか?
    「釣りはいらん、取っておけ、平民!」とか
    私もいっぺんタクシーの運ちゃんに言ってみたいわ。

    男の価値観とこだわり、そのレベルと表現方法は数々あれど
    大切なものを傷つけてまで貫きたいとは思わない、という
    火山の潔さは観ていて小気味よく、爽快。
    「そんなの俺の朝じゃない」という彼はとても魅力的だ。

    ところどころに差し込んでくるギャグも効いている。
    加藤さんの転がるような(?)台詞回しも相変わらずで
    この劇団の安定した実力を堪能した。

  • 満足度★★★★★

    宝塚度は私が見た作品の中では今回が最大。この人、ブレないなあ。
    通勤がライオンパーマの手にかかるとちょっと007を彷彿させる冒険+崇高な哲学的営為になってしまうから面白い。

  • 満足度★★★

    とてもおもしろかった。たくさん笑いました。

  • 満足度★★★★

     いつも通り当パンは読まずに観劇。(華4つ☆)

    ネタバレBOX

    ハードボイルドと笑いを同時に提供しようという劇団の意が具現化された舞台で、思いがけない発想で編まれた様々な科白やシチュエイション、齟齬と脱臼の取り合わせやキャラ設定の妙味、ダンディズムを具現化しつつ、選んだ生き方、生き様が何によって充実し、成立しているかを極めて巧みに表現することで、笑いの齎す軽みを人生のしみじみとした充実感や格好良さと対比してバランスよく着地させている。
    火山家VS雪村家の葛藤の原因が、女性であることのアリキタリ=普遍的パターンを利用することで対立をやんわりと家庭的なレベルに設定した上で、飛び出す極大化した貧富格差の表象が小出しにされることや、下町庶民の持つ温かさに通じるようなメンタリティーを持つ脇の作り方が、長所とも短所ともなり得る点は、当パンを拝見すると、主催者の持つデリカシーの出ている部分のようだ。この部分をどう評価するかで観客の反応がかわりそうだが、本筋はブレない。ラスト、火山火山(ヒヤマカザン)の格好良さは格別である。

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