公演情報
「いつもの致死量」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
鑑賞日2019/04/28 (日) 17:00
心の奥底にしまい込んで逃げてきた現実に向き合うきっかけが貰えました!
素晴らしい舞台をありがとうございました((。´・ω・)。´_ _))ペコリ
満足度★★★★★
これは親子の物語で、仲間の物語で、社会の物語で、命の物語で、時間の物語で、勇気の物語で、罪の物語で、悪意の物語で、誰かの物語で、奇跡の物語。あと、『誰か』の物語
そして何より、私の物語でした。
10年も引きずっていた自分の致死量から解放してくれてありがとう。
あの会場にいた全ての人に たくさんの奇跡をありがとう
満足度★★★★★
とても面白かったです!現代社会に起こりうる(起こっている)ストーリーも興味深く、様々な人間関係やそれぞれの思いが描かれていて、観応えがありました。役者さん達は、それぞれのキャラクターを好演し、熱量も素晴らしかったです。心に響く台詞が沢山あり、自分自身について考えさせられ、反省させられました。劇場は超満員でしたが、人気のある理由が分かりました。大満足の舞台でした!
満足度★★★★★
鑑賞日2019/04/24 (水) 19:00
価格3,500円
舞台美術家を擁しているだけに会場に入った途端に「そう来ましたか」と思う装置で語られるのは3つの流れが併行して進みながら最終的に1つにまとまる物語。
まずは登場人物が皆マジメと言うか真っ直ぐと言うかで、しかも物語の中で生きている存在感があるのがイイ。
が、世の穢れを知らない若者(=こわっぱ?(笑))が理想を語っているような気もして穢れてしまったオトナとしてちょっと眩しい。
いやしかし、だからこそ「そうあって欲しい」「こんなだったらみんなが幸せになれるのでは?」な優しい世界がステキ。
また、劇中で1回時が跳ぶがそのことを会話からすぐに観客に伝えるだけでなく、その「跳んだ間」に「変化」が起きていることを早い段階で見せ、「その原因」が何なのかすぐには明かさないことで観客の興味を引っ張るのも巧い。
あと、ところどころ定番的と言うかベタと言うか既視感のある台詞もあるが、それが借り物っぽく浮いたりせず、ちゃんと話の流れの中で活かさているのもワザだね。
満足度★★★★★
こわっぱちゃん家『いつもの致死量』
ひとりひとりの役の感情が見事に紡がれて、とても優しいお芝居。
役者さんひとりひとりにスポットライトが当たる演出が素敵。
入りのところのテンポの良さも無駄がないなあ、すごいなあ。
満足度★★★★
鑑賞日2019/04/26 (金) 19:00
初見の劇団だが、なかなかやるな、という印象である。小さなゲーム制作会社が初めて大きな仕事を受け、張り切る社員達。だが、2年後、その様子は大きく変わってしまっていた…。その謎が解けるまでの60分と、そこからの再生を描く55分、と、丁寧な物語の構成は巧いと思う。ただ、登場人物が多く(16人)、それぞれに物語を描く必要からか、やや冗長な印象は拭えない。重要な場面でBGMを流すというのも私のテイストではなかった。悲しむ場面で、ただ叫ぶ、というような定型的な演出にも一考を促したい。でも、観終わって悪い感じは持たない。
満足度★★★★★
鑑賞日2019/04/26 (金) 19:00
花まる学習会王子小劇場で観劇した事がある人なら、まず入場して舞台セットに驚く!こんな使い方、、舞台美術さんのセンスに脱帽(^^)
作品は、こわっぱちゃん家の素敵な味が随所に出ていて作演出出演のトクダさんの才能に、あらためて感心した。
やはり、瀧さんは、かっこ良いだけでなく、感情表現の素晴らしい役者さんでした。
王子小劇場で観劇した事ある方は、舞台美術を見るだけでもお薦め☆
群像劇で素敵な作品、個々の役者さんの演技に引き込まれます(^^)
満足度★★★★★
見逃すと、一生後悔しますよ!
って、コラボナ2の時も呟いた気がします。
コラボナで上演した演目のロングバージョン
でも、ただ単に長くなっただけでは無いです。
ショートバージョンでは、誰かの言葉だけで説明された事実が、目の前で実際に演じられている姿を観ると、彼の葛藤が、よりシビアに胸に刺さります。
超オススメ
満足度★★★★★
鑑賞日2019/04/24 (水) 19:00
価格3,300円
こわっぱちゃん家3回目の観劇。裏切りませんね。
最初はスジが読めず、徐々にわかってきて、最後は心が暖まる。各演者さんもすてきだなー。本当にこういう会社あるみたい!