公演情報
「ランチタイムセミナー」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
はせさん作品はちょっと苦手と思っていたのですが、これは受け入れられました!スリリングな展開で目が離せない感じ。緊張の現場のヒリヒリ感が心地よい。事件後の回想はちょっと冗長?というよりまとめ方が難しかったかもですね。
満足度★★★★
事件を思い出しながら観劇しました。同じ題材で違う劇団の作品を見たことがあったのですが、今回のほうが事実に近いような気がしました。時々笑いの要素も入れてアクセントをつけていたと思います。最後のシーンは好き嫌いがあるのかな。開放されてそこで語りで終わっても良かったかもと思いました
満足度★★★★
実際に起こった人質事件。
前作とはこれまた大きく異なった題材だったなぁと思いきや、アフタートークにてゲストの方が観劇感想をシャボン玉に例えられており、ナルホド歴史的大事件勃発で世間は大騒ぎの嵐のなか、当の公邸内は意外なほどの無風状態、思わぬ共通点がありました。(境界線がとても壊れやすくはじけ飛んでしまう膜である事も例えられた理由のひとつ。とても上手い表現です)
とは言え舞台は人質となったまま3カ月も経過した状況からのスタート。
不思議な和やかさの中にも時折ピリッとした緊張感が走り、微妙な歪みを感じ取れるのが印象的であり、この事件の結末を知っているだけに感慨深く感じられるシーンも多々ありました。
吹き荒れる外部の政治的思惑はどうあれ、もしかすると外国人から見ればヘタレに映るかもしれない人質日本人の戦闘を戦闘でぶつけようとはしない人間性にはとても好感を持っての観劇でした。
満足度★★★★
ランチタイムセミナーという演目から想像もできないお芝居でした。ペルーの日本大使人質事件を扱った実話で緊張の1時間45分でした。どのように話が進んでいくのかと固唾をのんで見守りました。軍突入後余りにすさまじい舞台の変貌ぶりに驚きました。すごい舞台を観てしまったなーというのが今の気持ちです
満足度★★★★
とても興味深く観劇しました。重い雰囲気の中にも、優しさが感じられたりして、事件の中の隠された真相を知りたくなりました(あったかどうかは不明ですが)。全体的に淡々としているので、少し難しく感じましたが、興味深い良い舞台でした。
満足度★★★★
平成の終わりに平成で実際にあった社会的事件をどう扱うかを興味をもち観劇しました。当時の中心人物であった青木大使を、脇にしたのは捉え方がおもしろいと思いました。社会的な事件なのでできればもっと、当時の犯人であり加害者側の主張やイデオロギーを、今だから出せるものがあるのではないかと感じました。