公演情報
「バラ色の人生」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
初めて見る劇団だったから最初のドタバタうるさいなぁ、失敗したかなぁと思ったけどすぐ引き込まれた。客の心を虚構の世界にシフトするにはきっとああいうのが要るんでしょうね。
泣かせるポイントが結構設定されてて私はいちいち泣いてたので、途中から涙を隠すのも拭うのも面倒くさくなって流しっぱなしにしてました。まぁ良いでしょう。誰も見てないし。完全暗転が良いタイミングで入るのでその時にさらっと何事もなかったような顔に戻してた。
満足度★★★★
社会啓蒙的なメッセージ性も含めて、実に見事なヒューマンドラマでした。ただ作品の本質とは関係ないけれど、子供の知る権利を置き去りにした特別養子縁組制度はいかがなものか。
満足度★★★★★
それを、大きな声で、胸を張って言えたら、どれ程気持ち良いかと、観劇後の帰り道でつぶやきました。
演者の方が代わりに舞台の上で言って、行動して、叶えてくれて、見させてくれて、本当に良かったです。
満足度★★★★
自身も既に母親である主人公
母親が子どもに抱く思いは分かるはずだけれど、自分が子どもだと自信ないのかな
あと本当は産みの母 好きでない相手 憎むべきって感じの子どもを産みたいと思うのか
その子を見る度、本来憎しみになりそうな設定をファンタジーでか突っ込まない展開部分だけは設定どうかなと思いました。
他は5本のばらの花言葉とか伏線回収も良かったです。
満足度★★★★
本当は☆☆☆☆☆としたいところなのだけど・・・。限りなくそうしたいところなのだけど、どうもバーの場面にこなれが感じられず、ここがマイナス点となってしまった。ない方がいいとは言わないが、やるからにはもっと滑らかに仕上げて欲しいのであえて、一個削ります。(☆半分ってのが欲しい)相変わらず、良い舞台観たな♡と思わせてくれる劇団さんです。
満足度★★★★
前半少しドタバタ感が強く芝居に入っていけませんでしたが、ふと気が付けばこの芝居に引き込まれていました。
考えさせられる良い時間をもらいました。
満足度★★★★★
特別養子縁組制度の是非については未だに議論のあるところではあるけれど,そんなものは置いておいて…
想いの伝わる素敵な芝居でした。物語,演出,演技,舞台装置,案内,全てにおいて素晴らしいものでした。2時間10分が全然長いとは感じず,物語を堪能できた良い観劇時間でした。この芝居,絶対おススメです。
満足度★★★★★
特別養子縁組制度の制定のきっかけになった出来事を題材に描いた本公演、実に観応えがあった。物語は現在と特別養子縁組制度が出来る以前(1970年代?)を往還するような展開であるが、2つの時代はもちろん時間的に繋がっているが、それよりも”心”が繋がっているという思いが観ている人の感情を揺さぶる。
観せ方は、理由あって自分の出生を知りたい女性、その現在と生まれた時(過去)は時代も状況も違うし、まだ母・娘の関係の展開が出来ていないため場面の描き方が違う。その意味で、2つの時代は別々の物語で紡ぎ、”心”という目に見えない”絆”で時代を結ぶという巧みな演出は見事。
(上演時間2時間10分)
満足度★★★★★
何度も何度も泣きそうになりながらなんとか観劇しました。周りの席の人達は皆さん結構号泣でしたよ。
血の繋がりだけではなく他人だけど関わっていく人達との優しい関係性がとても良かったです。
満足度★★★★★
これだけ書ける作家なのに、序盤でのチャラケは却って興を削ぐ。ざっと公演案内を見た所では作・演に名前が入って居ないので分からないが、演出が異なる人物なら、このチャラケにはダメ出しを出した方が良くはないだろうか? 公演中故、ネタバレ詳細は後送
満足度★★★★
あまり前情報を入れずに観たのですが、今回のお話のベースにある、特別養子縁組制度のきっかけとなった事件を題材にした舞台を今月観たばかりだったので、ちょっとびっくり。そのせいか、前半は今イチ入り込めなかったものの、後半になるとぐんぐん引き込まれました。
満足度★★★★★
おしゃれな舞台が一気に世界に引き込んでくれます。
自分はなぜ生まれたのか、望まれて生まれたのか、それとも違うのか、
誰もが青春時代に考えたテーマを、特別養子縁組という激動の昭和に制定された制度をもとに、平成をしめくくります。
一つの結果として見えていたものが、実は、もっと奥深く様々な想いによって支えられていたという事は、大人になって思い返すとあるはずです。
平成の最後に、今一度立ち止まって、支えてくれている周りの人に感謝をしてみませんか。
TEAM6g、第14回公演、見逃せません。