公演情報
「薄布」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
鑑賞日2019/04/14 (日) 13:00
ストーリーはいつの時代も変わらない自分探しでしたが、新感覚のリズムにあふれたステージ。前半は違う世の中になってきたなあ、私についていける世界はこれがギリギリかなあ感がパなかったですが、後半にはリズムの妙を理解。伝染性のある作品でした。
満足度★★
その薄布を取ってみよう・・・破れるのも覚悟で剥がすのだろうか?それとも丁寧にゆっくり?感じさせる言葉自体が曖昧に思える。その曖昧さが作品の中にも垣間見えた。薄布というデリケートなものの意味合いも感じられない。演技・演出に関しては皆さんのおっしゃる通り。自分たちの作品を客観視することをお勧めする。若いが故の作品としてはそれはそれでよいのかもしれないが。
若者達の群像劇。
若い頃に抱える、もやもやした気持ちや葛藤は分かるような気がしましたが、 登場人物の台詞は、観る年代によって感じ方が違うと思いました。演技・演出は「・・?」という印象でした。
満足度★
内容うんぬん以前に、二ヶ所で同時に喋って台詞が被ってなんだかわからないシーン! 背中を見せての演技⁉︎ しかも、正面を向いている役者を隠す立ち位置にいたっては意味がわからない。演劇の基本から乖離している演出は、斬新かも。
満足度★★★★
「この街を、離れられるとしたら、離れられないとしたら、その違いは何だろうか。」には迫れていないと思いました。彼女にはラップで表現することが、薄布を取ることだったのでしょうか。本当にヒップホップな新境地だったんですね。基本、ラップは好きではありません。普通に喋れよ!と思ってしまうので。でも、ラップにのせることで自分を表現することができるなら、それはそれで本人にとっては大事なことのだろうと思います。
当日パンフの役者さんの名前は、役柄と併記していただけると後で見るときに助かります。
満足度★★★
公演は生活感のない、どこか乾いた印象をうける。フライヤーには現代的なアングラを模索してきたが、今回はヒップポップな新境地といったことが書かれている。何となくスタイリッシュで、感情というよりは自分を見つめる心象劇のようだ。しかし悪くはないと思う。
(上演時間1時間15分)