東京魔法少女図鑑 公演情報 東京魔法少女図鑑」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.0
1-11件 / 11件中
  • 満足度★★★

    ちょっとオタクっぽい舞台でしたが、キチンとまとまっていてそれなりに楽しめました。もう少し華があればいいのに。

  • 満足度★★★★

    初見の劇団は社会人中心との事でどんな舞台が展開されるのか期待高まる。
    タイトルからするとオタク的な視点が強いのか、
    危うくすると自己満足的な物語が垂れ流されるのかともドキドキの開演前。
    幕が開くと、ある意味挑戦的なアイドルが登場。
    これをどう持っていくのかと芽生えた危惧は物語が進むに連れて消え去り、
    アバンギャルドな魔法少女に引き込まれる。
    濃密で楽しい脚本とキャラクターのたつ役者さんが揃い素敵な物語に。
    狭い舞台もうまく活かした演出が光る。
    強いてお願いするならば、視点のポイントが中央奥目のときに上下手前に役者さんが立つと、
    中央席からは見栄えが良いが端の席からは大事なポイントがブラインドしてしまうので残念。
    楽しくて、魅せる物語をこれからも期待。

  • 満足度★★

    タイトルから受けた印象とは、違いました。
    個人的に期待していたアイドル感は、ありませんでした。
    敵?の娘(大久保さん系の)が言い続けるフレーズが頭に残りました。

  • 満足度★★★

    物語は端的に言えば勧善懲悪もののようで、最後は正義が勝つといった定番で、安心して観ていられる。何となく寓話的な感じが強いが、演出が昭和時代のアニメや映画等のパロディ、小ネタを入れ全体的にはマンガのような描き方で、強い主張(脚本)を緩い雰囲気(演出)で観せているといった印象。
    (上演時間1時間20分)【Bチーム】

    ネタバレBOX

    セットは中央に段差のある出入口、左右に折り畳みの衝立のようなもの(大きな屏風仕立て)。オープニングは物語で重要な役割を果たす小物...毛糸を束ね綱のようにし、それで主人公とその母を囲む。その構図は物語のテーマとも言える(心の)温かさ=毛糸、毛糸束の繋がり=絆を連想させる。物語の展開に応じて衝立が動き、不穏・不安な情景を表現する巧みな演出と舞台美術はよかった。

    梗概…芸能プロダクションの社長が地味で冴えない女子高生をスカウトする。スカウトされた少女の母は伝説のスーパー魔女っ子アイドルだった。二世魔女っ子アイドルとしてデビューする少女。しかし、正あれば邪があり、白に対し黒といった反対(または対)のものがある。そして黒魔術アイドルが世の中の不平不満や劣等感など人々の邪悪な感情を力とし人気を博し、一方魔女っ子アイドルは表舞台から姿を消す?

    物語は定法通りの展開で奇抜さはない。安心して観ていられるが、悪く言えば新鮮味がないということになる。善=正義、悪=更生させるといった結末で、全体的には寓話的な内容である。描き方(演出)はポップ調で、時に昭和時代の小ネタを入れる。例えば魔女と(喋る)黒ネコは、アニメ「魔女の宅急便」のパロディ、悪を懲らしめる箒による連射は「セイラー服と機関銃」の有名なシーンと台詞。

    人の心はいつも充たされているわけではなく、むしろ逆で不平不満による憎悪、邪悪な心情が芽生えやすい。それによって人間関係を悪化・崩壊させる。心の温かさと同時に移ろいというテーマ性を単純明快にして観せる。解り難いのは、ホームレスの父親の登場、叔母の関わりなど、主人公とのしっかりとした絡みが分かったような分からないような曖昧さが気になる。

    次回の公演も楽しみにしております。
  • 満足度★★★

    初めて皆さんの劇団を観劇しました。タイトル通りと言えばそうですが、純粋に善悪がはっきりしていて、安心して楽しめる感じだったと思います。限られた空間で演出を駆使していたのも感じ取れました。戦闘シーンはそんなに無くてもよかったように感じましたが。。。  今後も期待しています。頑張ってください

  • 満足度★★★

    面白いポイントがあり楽しめました

    ネタバレBOX

    先がとがっているあみぼうを激しく振り回すシーンが危なかったのでひやひやしました。
  • 満足度★★★

    思いのほかと言っては失礼だが、骨格のちゃんとしたホンで楽しめた。美術もいろいろ面白いことをやっているけど、このスペースとはやや相性が悪かった印象が。

    ネタバレBOX

    開演までのBGM、爆音で流すわけでもないので、曲間はもっと詰めるか編集してくれた方が期待感が高まるのに。
  • 満足度★★★★★

     Bを拝見。一見、少女チック・漫画チックなタイトルだが、どうしてどうして。脚本はしっかりしているし、演出、舞台美術、小道具の使い方、物語との見事な連携を成立させている演出も素晴らしい。演技も役者陣皆が中々頑張っている。照明・音響もグー。

    ネタバレBOX


     オープニングヒロイン・ケイトら登場の折、観客の前に広がるのは、太い毛糸で編まれた網のような、魔法陣の文様のような或いは蜘蛛の巣のような白い構造物である。この中に母子は居て、転んで膝を擦りむいたケイトに向かい母は「痛いの痛いの飛んでケー」と呪いの言葉を投げ「魔法の半分は優しさで出来ている」と諭す。この辺りの伏線の敷き方も上手い。母はケイトが幼い時に他界、父の消息も不明なのでケイトはおばの家で育った。こんな理由もあって彼女は地味な少女として育ち16歳になっていたが、思いも掛けぬ転機が訪れた。何と幾多の魔法アイドルを育ててきた有名なプロダクションの社長直々に彼女のスカウトに乗り出してきたのであった。何となれば、彼女は伝説の魔女っ娘アイドル笠原 セイコの愛娘だったのである。社のプロモーションもあり、アイドルとしては旬の年齢ということも相俟ってケイトは一躍スターダムにのし上がる。然し彼女の天下も凋落器を迎えた。黒魔術アイドル・アリサが世の中に蔓延する不平不満、劣等感や絶望しかない黒い未来を糧としたあ人々の黒い感情を栄養源にズンズン彼女を追い越していったからだ。事務所は彼女を解雇した。それまでの人気をうらがえしたかのような、彼女へのバッシングが猛威を揮う中、ホームレスになった父が現れ皆のバッシングから彼女を守ろうと奮闘するが、姿を現した黒幕から、彼が人生をしくじった原因の酒を出され、遂に屈してしまった。
  • 満足度★★★

    とてもおもしろかった。魅力的で魔法のような時間だった。

  • ネットで『魔女っ子』という言葉が放送禁止用語になっていたと騒がれていますが、はてさて…
    マドマギと魔女宅とプリキュアを足したような魔女のお話
    お父さんのコミカルなクズっぷりにクスッときました
    ありがとうございました

    関係ないけどスマホのバイブ音がうるさい客がいて少し萎えたのは残念…

  • 満足度

    残念ながらアマチュアの公演でした。つい先日、音楽座の公演を観たばかりなので、よけいにそう感じてしまったのかもしれませんが……。

このページのQRコードです。

拡大