超人類 公演情報 超人類」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.6
1-14件 / 14件中
  • SF好きとしては結構微妙。
    演劇として色々と工夫はしている。面白いと思うが、色々と入れすぎて効果半減か。
    よく聞く”舞台は創り手側と観客が一緒になって完成させる”というのを変な形で体感した舞台でした。

  • 満足度★★★★★

    【作品コメント】
    とても難しいが今の人々が本当は向き合わないといけない問題を題材としている所に感動しました。
    伝え方もユーモアを加えながら、本質をついていました。
    【演技コメント】
    2度観に行きましたが、2度目は段違いに気合いが入り、演技としても自分も入れ込める感じでした。この演技の評価は2度目の方になります。

    ネタバレBOX

    AIの人工知能が人間を超えた場合にどうなるか、どうするか?という既に起こりつつある現代の問題を多角的に捉えた作品で、裏に隠された意味が布石として各所にちりばめられています。
    セリフにも「どこ?」「だれ?」と思わせる点もあるので、内容としてはそこを是非観て欲しいと思いました。非常に感動しました。

    演技に関しては抑揚がそれぞれのキャラクターで違う点があり、作品の内容に沿って変化する辺りが個人的な見どころでした。
    何故そういうセリフなのかを今一度考えるとかなり頭の中に残る内容で、考えさせられました。
  • 満足度★★★

    フライヤーの良さとストーリーに惹かれて観劇。超能力者の集まりかと思いきやまさか人造AIだったとは。全体を通して面白くもあり怖くもあり。通天閣をアピールしたかったのかもしれないが最初の場面て必要? 

  • 満足度★★★★

    ちょっと脱力系の序盤になんだかな~と思いましたが、実は「強いAI」の結構シリアスな話でありました。「強いAI」がリリースされる時は人類滅亡の時なのでしょうね。

  • 満足度★★

    う~んSF設定が自分的には未消化だったかなぁ・・・・

    舞台上でのキャラとかの見せ方はよかったケド・・

    シンギュラリティなどの説明なども
    もっといろいろとわかりやすくする方法が・・
    とも感じた1時間55分の作品

    ネタバレBOX

    大阪の雰囲気は良く出てたが
    「あめちゃん」台詞が無くてチョイ残念

    AIと超能力を混同してミスリードしてたが
    電脳世界の話なのか「電脳コイル」みたいに
    ゴーグル付けて現実世界に電脳世界を被せて見せてるのか曖昧
    現実なら登場人物は肉体?ロボット体?
    そこの説明も無かったし・・・
    神が別資本のユーザーであり
    機械ではない?
    その辺の説明も不足~SF好きにはチョイねぇ・・・
    「ゼーガペイン」みたいな設定とか期待したがなぁ
    量子コンピューターも出てこない・・・・

    神さんが主人公側とか適役側とかに
    厳かに「お前は実行中のプログラムの一つに過ぎない」とか言ったりして
    インストールされれば
    ワクチンプログラムでもウィルスプログラムでも走らせる・・・とか
    公平で無関心な神とかの表現して欲しかったかなぁ~
  • 満足度★★★★

    面白いと思いながら観ていましたが、実は怖さが隠されていました。単純な私は「そうだったの!?」と衝撃を受けました。現代社会や今後の社会について、色々考えさせられる作品で、面白かったです。

  • 満足度★★★★

    一見AIの恐ろしさを訴えるようで、実は現代の人類に警鐘を鳴らす
    逆転のオチはちょっと昨年の“人造カノジョ”な似てたかな
    最初と最後の呼応はきれいにハマっていた
    ラストに近い赤い羽根が降るシーンが印象的だった

  • 満足度★★★

    フライヤーのセンスの良さに惹かれて観に行っては観たが・・・。序盤の会話からテンポが上手く弾まない。ずれをテンポ良く見せることで、キャラの面白さも感じられるし、のちの展開の意外性も引き立つように思えるのだが・・・。ストーリーの意味はなんとなく分かったが、語り落ちというか、説明の足りない部分が?として残った。(私だけかもしれないが)実力のある方も出演なさっているので、期待し過ぎたようだ。

  • 満足度★★★★

    えーっ!そっちに行く?まんまと騙されてしまった。ちょっと悔しくて余裕があるならもう一度見てあちこち確認したい。そう言えばあそこでは・・・
    人間の行き過ぎた行為には神の鉄槌とやらが降るかもしれませんが、聖書に出てくるあれやこれやは納得できないです。

    ネタバレBOX

    「超人類」というタイトルですが、アレは人類じゃないし、神とやらは胡散臭い限りでした。
  • 満足度★★★

    とてもおもしろかった。強いメッセ-ジを感じました。

  • 満足度★★★★

    「神」とは、人間と全く次元の異なった存在で大自然に宿る聖なるもの。といった概念で、観終わったあと「人間やり過ぎると、こういう時を迎える考え方もあるのか~」と、描かれていた「神」の振る舞いに対して物思いにふけっていた私と、私よりずっと合理的で分析力旺盛な劇友の方との見解が大きく異なっていて面白かったです。
    人間社会の飽くなき知的向上の戦いを描いた物語としても楽しめたのですね・・・なるほどなーと
    どちらにしても空恐ろしい事に変わりませんが、基本的な作風はいたってコミカル。
    ただニヤニヤ観ていたところも『シックスセンス』方式というのでしょうか、観終わった後もう一度、ここは、ここはと確認してみたくなる衝動にかられてしまう作品でした。

  • 満足度★★★

    神に楯突く施設にしてはちょっとお粗末かな・・・♪
    映像を使うのがlLINEだけではお粗末♪
    色々な所でライブしているのならバックに映像を使うのが良いのでは♪

  • 満足度★★★★


     大坂の通天閣地下には、超能力者を集めた秘密組織があるらしい。(追記後送)

    ネタバレBOX

    そんな都市伝説の真偽を確かめようと東京からやってきたのは超常現象を扱っている雑誌の記者とカメラマン。記者はフリーランスで世界中を飛び回って来たようである。偶々日本に居たということで今回の特集に参加したのだろう。新世界へやって来たものの、当てが有る訳ではない。そこで大阪名物のたこ焼き屋に入って情報収集から始めている。運よく入ったたこ焼き屋のおばちゃん・タマヨは、この謎の企業に出前をしたりしており、この界隈では情報通として知られた人物であった。 
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/01/10 (木) 14:00

    人類のアイデンティティーにかかわるちょっとどころでなく怖い近未来系ステージ。今のAI革命は前代未聞のことだと思ってましたが、実はこれも「歴史は繰り返す」の一環なのだという視点にハッとしました。

このページのQRコードです。

拡大