朝日のような夕日をつれて【STAGE COMPANY】 公演情報 朝日のような夕日をつれて【STAGE COMPANY】」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.5
1-11件 / 11件中
  • 満足度★★★

    とってもおもしろかった。アイデア豊富で熱演ですばらしかった。

  • mヴァージョンの方を見たのですが、開演5分もしないで帰った人いましたよ。
    あの勇気と潔さが羨ましい。
    見習いたいけれど、我々日本人であれ出来る人少ないですよねえ。

  • 満足度★★★★★

    M ver.を観劇。E ver.も面白かったのですが、M ver.はまた違った面白さ。褌姿が見られるのはあの方かしら?と思って楽しみに(?)していたのに演出が違っていました。最後の輪唱のようなセリフの説得力が違いました。
    大人ヴァージョンと若者ヴァージョンだそうですが、M ver. とE ver. のMとEは何?と終演後に役者さんに聞いてみましたが、逸見さんが教えてくれないとのこと。もう千秋楽も終わったことですし、逸見さん!教えていただけませんか?

  • 満足度★★★

    Mバージョンを観劇しました。テンポが良く、役者さん達の熱量も良かったのですが、不条理劇に加え、二つのストーリーが交錯していたので、私には難解に感じました。お笑い要素が強く、面白さもありましたが・・好みは分かれるような印象の舞台でした。

  • 満足度★★★

    不条理劇というよりもギャグ連発のドタバタ劇
    僅かに不条理のエッセンスが加わった程度か

  • 満足度★★★★★

    丁度、三層の風邪薬のような構造を為している。コアにベケット、中央に鴻上,そして外側につか。Mヴァージョンを拝見(追記2018.11.11 12時半) 

    ネタバレBOX


     無論、これには訳がある。下敷きになっている作品がベケットの「Waiting for Godot」それを下敷きにしながら書かれたのが鴻上の「朝日のような夕日をつれて」で、これをつかの所で長い間演出をしていた今回の演出家、逸見 輝羊が演出しているのだから。序盤に殊につか風の作劇法が見えるのは、この為であろう。
     ところで、今作がこのような構成を採っているのは無論偶然などでは無い。優れた脚本というものは往々にして、ある種の可塑性を具えているものであるが、殊に今作の下敷きになっているWaiting for Godotには、大きな可塑性がある。というのも、エストラゴンとウラジミールがしていることと言えば待つことだけだから、待つ間にどんなことをしようが構わないのである。鴻上は、このことを良く理解し先達の業績をキチンと踏まえた上で、敬意を籠めて用いている。その証拠といっては何だが、みよこという名の女性は、Godotと同様頗る大切な役名だが1度も登場しないばかりか、特定のメッセンジャーが居る訳でもなく、立花トーイの幹部社員達相互の次期社長の椅子獲得競争、名誉、愛の的としてのマドンナゲット等、丁々発止の駆け引きの中に齎される情報に過ぎない。而も噂噺よろしく語られる彼女に纏わる話が、謂わば“神”としての情報を示しているのであり、知的領域に於けるフェテシズムを、金の持つフェティシズムと殆ど同等の要素として極めて重要な転換の鍵を為している。即ち真相は闇の中でも、実際に様々なことが起こり得る強力で魅惑的で謎めいた磁場のような作用を果たしている点でGodotの女性バージョン乃至はi二乗イコールマイナス1を出来させる虚数の相方と観ることもできる。逸見は、無論これら2人の狙いと深さを重々理解した上で、時代の息吹と切迫感を取り込む為につか風にアレンジしているのだ。舞台美術がゴドーには用いられていた1本の木すら無いことに注意したい。これは、現代日本の干からびた精神風土や、文明が齎した自然破壊を象徴しているのみならず、我らの未来を暗示しているのは当然である。同時に、今作に於いて真にフェティシズムの二重化が為されているとするなら盛られた物語が、ここに表現されたような形を取るのは必然である。ゲーム、それもコンピューターゲームという、ある意味人間の本質と見事に照応したジャンル(人間とは遊ぶ動物であるという定義さえ成り立ち得る)の話でありそれが単に身体や精神、知恵のレベルに留まるのではなく、知の周縁であるコンピューターというゼロといち2つの値を演算する装置との関連で捉えられ、人間という生命とある種の合体を遂げる世界観を提示している点でも、その根拠をDNAの4つの塩基に置いてその相似性を指摘している点でも極めて興味深いのである。
     また、これらの論理を有限枠の中に収める為に、リーンカーネーションを物質的に捉えることで分子の数を有限個の範囲内で措定、無窮の時間を想定し、同じ組み合わせが成立し得る可能性をゼロではないとしている点も重要である。

  • 満足度★★★

    すごい。観客のほとんどが女性で。人気あるんだなあと。わしのような者がそのなかに混じってると、どうも浮いてるような気がして。自意識過剰ですな。
    つい最前列に坐ってしまったのですが、後悔。始まるとすぐにものすごい背が高くておっきい人が眼の前に! 壁が出現したよう。もう少し離れて観るべきでした。

    ネタバレBOX

    観客に媚びた演技が、ぼくはあんまり好きではなかったです。でも女性客にはおおうけな感じだったので、それはそれでいいのかも。ズボンのポケットに手を突っ込んでの演技は禁止にしてほしい。細かくてゴメンナサイ。
  • 満足度★★★★★

    とても長いコントを見ているような気になってしまいました。面白かったです。「ゴドーを待ちながら」はよく知っているタイトルですがまだ見たことがありません。不条理劇とのことで苦手意識があるもので。でも見ていたら、また違った見方ができたのかもと思うとちょっと残念です。鴻上さんの舞台も見てみたかったです。

  • 満足度★★★★★

    昔昔、この作品を初めて観た時"大の大人がおもちゃ箱ひっくり返して遊んでいるような"
    そんな印象が残った。オバサンも若かったし、小劇場通い始めて、まだ何年も経ってなかった頃。さて観劇歴?0年経って、そこにいたのは"おもちゃ箱の中で必死に遊びつくそうとしている男たち"だった。汗だくになって、真っ向からこの作品にぶつかるように遊んでいる男たち。遊んでいるのに"一生懸命"という言葉が印象に残る。素の演劇人としての彼らの演技が観れたような気がする。もう少し"抜け"があるともっといいバランスではないかと思わないでもないが・・・。少々力が入り過ぎている気もする。それでも、その姿勢にかなり好感度を持ってしまったので、☆5つ!

  • 満足度★★

    こういう話だったのか。
    戯曲の方を読んでみたくなりました。


    これで1.5になりますね。

  • 満足度

    長い。
    無駄に長い。
    小劇場にありがちな薄ら寒い(そしてつまらない)ギャグなんか極力省いて、もっと短くテンポよくすればいいいのにと思った。

    私的には星1.5位。1では気の毒だし、2は付けられないし。

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