僕らはZOOっと生きている。 公演情報 僕らはZOOっと生きている。」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.7
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  • ナゼ動物園か?以外プロットは理解できましたが、サービス精神旺盛なカンパニーなのでしょう。色々盛り込み過ぎで、みなさん仰ってるように、少し長く感じられました。役者さんによって、技術の差も気になりましたが、これは楽日に向けて良くなることを期待します。一部熱烈なファン(?)の過剰な笑い声が気になりました。

  • 満足度★★★★

    日本初の動物園建設計画。
    国のお墨付きのわりには、笑えるほど情報不足なまま各方面から運営の為、集められた人々。
    ゴリラやライオン等々、みんな見たことも聞いたこともない状態で、それらを迎え入れる気持ちってどんなだろうと想像しながら面白おかしく楽しめるストーリー&キレのあるアクション!
    これが2時間半以上たっぷり堪能できるのですから、もう大大大満足。
    それはもう本当に心から思ったのだけれど、どうもストーリーと殺陣アクションの食い合わせが良くない気がしたのも確か。

    ストーリーはNHK朝の連続ドラマばりに次はどうなるのかワクワクする展開で役者さんの演技も抜群。
    出来る事なら主人公のロマンスや登場人物たちの掘り下げ、園の運営進行に降りかかる障害の数々をもっとおかわりしたかったくらい(一体何時間作品になるんだ!?)
    そして終盤に集中するアクション(殺陣)の技術は高水準で、確かにこれをたっぷり見せずには収まらないであろうことは重々承知、小声で言いたいくらいですが個人的にはドラマの流れを最優先してもらった方が良かったように思いました。
    アクションも物語上 必然の流れになっていればもう言う事無しです。

    途中途中にアクセントで歌やダンスが入ったり、ラストも含めてとても上質な内容だったのでホントに贅沢な要望ではあります。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/11/17 (土) 19:00

    後半の殺陣と擬闘が大迫力。ドリフ風のずっこけやSF、陰謀論も含めて何でもありのごった煮の2時間半。おなかいっぱい。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/11/17 (土) 14:00

    非常にハチャメチャな展開で、楽しかった。
    劇中で使われている曲が懐かしかったです。
    想像していたよりもダンス控えめで、殺陣が多かった。

  • 満足度★★★★★

     尺は155分くらいか。

    ネタバレBOX

     観終わるまで尺の長さは感じずに観ることができたのだが、17時から四谷で用事があったので尺の長いのは言っておいて欲しかった。開演が遅れたのも悔しい。
     脚本は、一般的な観客を想定して擽り、ダンス、歌唱、殺陣も入れてかなり上手に組み立てていると思う。満月を産婆をやっている蘭学医が見、命との関連を述べたり、其処にUFO(虚ろ船)が現れて我らの身体を構成する総ての物質が宇宙の生成によって創られたことを暗示していたり、実際、満月の夜には多くの生命の繁殖が見られるという事実をさりげなく示唆し、後の展開の伏線としていることもグーだ。
     時代設定が1867年(慶応四年)という明治政府誕生前年という緊迫した時代であることも良い選択である。オープニング早々のダンスでは、明らかにダンサーを用いていると観た。体の切れが違う。歌や踊り、殺陣が随所に入るのだが、これらも中々上手い。
     一か所残念に思ったのはタカコの父が、足が悪いのにダンスシーンでは健常者として踊っている点だ。ハンデある方々への差別問題とされることになるのを避けたのかも知れないが、ここは、回復しようの無い痛手を負っている姿で躍らせることも一つの見せ方だとは思う。それを観客が笑うならば、観客の感性のグロテスクを嗤うようなシーンを入れれば良いだけのことだ。(少し高度になるし、煩瑣ではあり、リスクを伴うかも知れぬが)
     基本的にしっかりしたシナリオであり、役者達の演技、演出ものびのびしていて良い。リアリズムに拘る人々からは、言葉(時代の、地方と江戸の等々)やUFOが飛び出したり、河童などのUMAが話の中に入ってきたり、宇宙人迄飛び出してくるのだから荒唐無稽の誹りを受けるかも知れないが、今作の狙いはそんな所に無いことはあきらかであるから、観客も己のイマジネーションを解放して楽しむと良かろう。そうすれば、蘭学医の熱も、娘タカコの純真とひたむきな情熱も、おじさんのちょっと内気で真摯な姿勢も、パピコの下敷きになっているかぐや姫のことも、住職の神聖なキャラクターも、鳥飼いの強さの秘密も、寺社奉行の如何にも官僚然とした態度へのおちょくりも、世界を漫遊している男の認識の重要性も、更には天文方・通詞として当時最先端の情報を用いて時代を動かしかねない男の意味する所も、詐欺師兼ねずみ小僧として活躍する住職代行と銭形平次紛いの岡っ引きのジョイントするものも、住職の腹心だが、真面目過ぎて狭量な尼の生き方も、そして猿回し、獅子舞、大工や飲み屋のおかみも、茶店の看板娘などによって顕になる庶民の姿も、抜け目のない幕臣とその上司で抜け作の西洋かぶれ等々も。
    いくらでも深く読み込めるキャラクターたちを登場させ、様々な想像をさせてくれる実に面白いエンターテインメントであった。
  • 満足度★★

    長いー!!!
    人情喜劇・歌にダンス・そして殺陣。
    盛り込みたいのはわかりますが、ゆるい喜劇を2時間も見せられてぐったりしたところに最後にまとめて殺陣をもってくるのはどうにかならないでしょうか。

    殺陣が素晴らしいだけに…話の途中で折り込んでくれればいいのに…そしたらメリハリついてもっと見やすいのに…
    芝居パート半分でいい。

    殺陣はほんとに素晴らしいです。殺陣をもっと見たい。

  • 満足度★★★

    欲張りすぎですね。歌、ダンスが有り、喜劇でストーリー性のある芝居、殺陣も見所、その総集編が「幕末・アニマル・アクション・コメディ」。 時間は休憩無しで、2時間半を超えてしまっています。気持ちは分かります。確かに殺陣にしてもレベルは高い。でも、もう少し整理して、2時間程度の芝居にして欲しいなあ。敢えて言わせて頂ければ、喜劇の質をもっと高めて欲しいと思います。

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