公演情報
「想稿 銀河鉄道の夜」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★
十分に楽しめる作品でした。
DVDも購入して振り返り拝見しましたが、
「銀河鉄道の夜」という作品を無理に現代に解釈する事無く、
どこか「当時はこうだったのかもな」と思わされる味わいが印象的でした。
また歌唱部分も非常に真っすぐで、登場人物達の素直な印象が伝わるもので、
原作が持つ純朴な印象を好意的に描いている様でした。
狭い劇場だからこそ、客席も併せて宇宙空間を揺蕩う様で、
幻想的な時間を味わう事が出来ました。
満足度★★★★
観劇後に調べたのですが、「銀河鉄道の夜」の原作自体が作者の完成形ではないところで、割と解釈に自由度があるのかな⁉︎とはおもいますが、いい感じに仕上がっていたのではないでしょうか⁉︎
満足度★★★★★
鑑賞日2018/09/30 (日)
「想稿 銀河鉄道の夜」千穐楽から数日。
まだあの感動はわすれられません。
初日から千穐楽まで、ダブルカーテンコール!!
ほんとすごいのひとこと。
今回はDVDが発売されると言うことでさっそく購入しました。
劇場は、銀河鉄道の機関車を連想させるステージ。
ステージの空には、宇宙空間を連想させるものがちりばめられていました。わくわく。
ステージは、教室、ジョバンニの家、銀河ステーションと空間イメージがかわります。
どんどんひきこまれました!
満足度★★★★★
ことのはBoxの新たな展開となる作品か?個人的には前3作の作風がとても好きではあるが,この作品を単体として見ても,確かにソロの歌はちょっと弱いかとも思うが,歌,ダンス,芝居の調和が素晴らしく,舞台を堪能できた作品である。十分に満足。素敵な観劇時間でした。
満足度★★★★★
「銀河鉄道の夜」は好きなお話しで、期待して拝見しました。 全体的には概ね原作を尊重した内容で、私はとてもよかったと思います。
主役のジョバンニ(春名さん)カンパネルラ(岡田さん)の演技はとても素晴らしかったと思います。声が通って聞きやすいですよね。
ところどころの歌、ダンスもアクセントがあってよかったと思いますが、ソロで歌うときは少しボリュームが足りない感じがしました。最後のほうの合唱はよかったですね。
ほか、役者の皆さんの演技も素晴らしく、最後まで楽しめました。次回も期待しています。
満足度★★★★
春奈さんも岡田さんも役にピッタリで良かったです。
話も演出も役者さんもみんな良かったです。
原作とはストーリーが違いますがこれはこれでありだと思います。
ダンスも素晴らしかったです。
満足度★★★
頑張っているのは理解できたが・・
何というかコナしきってはいないかなぁ と
もっと熟成したらオマケの星をあげられたんだがなぁ・・・
と思えた1時間45分の作品
満足度★★★★★
舞台美術、照明により創り出される美しい世界
音響も素晴らしかった
台詞まで原作に忠実でありながら、随所にコメディ、歌と踊りを散らばめたミュージカル的舞台
ジョバンニ役の春名風花、表情含め素晴らしい演技
満足度★★★★
鑑賞日2018/10/11 (木) 19:00
初日と2日目観てきました!
3日目も観ます!
とにかく絵本の中から飛び出してきたキャラがたくさん!
歌と音楽と躍りが場をもりあげ、
しすたーがのりのり(笑)
ジョバンニとカムパネルラを中心にまきおこる展開が面白くて時間をわすれました!!
心にたくさんメッセージが伝わってきました!
是非たくさんの人にも体感してほしい!!
そう思いました。
満足度★★★★
ことのは2度目の観劇、待ちかねた日であったが。。
初めて訪れたシアターモリエールは、新宿駅近いビルの二階にあって200席程か、天井はそこそこ高く客席の傾斜は緩やか。この傾斜の客席は個人的に「ショー」を眺める完全受け身な構えにさせられる気がするのだが、軽演劇の似合いそうな小綺麗な劇場だ。
できれば開演前に席に着き、雰囲気を味わいたかったが、味わうどころか大幅に遅れた。
従って芝居が得心の行くものでなかったとしても理由を説明できない。言えるとすれば以前読んだ戯曲の印象との違いについて、だろうか。
戯曲の印象は、あまりに知られた「銀河鉄道の夜」の原作を対象化して距離を取りつつ、原作の物語をもう一度追いかける、「今」という時に捉え直すものだった気がする。対象化するという事はメタ構造を内包することにもなる。(きちんと覚えていないので勘違いかもだが。)
「見よ、飛行機の..」のストレートな作りで魅せたことのはが、このやや変則な戯曲をどう仕上げるのか、勝手に胸を脹らませた自分としては、今回のステージはあまりに素直。いつか「メタ」的表現を垣間見せるかと待ったが最後まで、どこまでも疑いなく「そのまま」な演技、無防備とも言える若者の演技。
歌ありの音楽劇で、踊り専門のダンサー・グループもいるが、イメージの拡がりを助けるより、比較的ひねりのない曲調と踊りが「素直」過ぎて色調を限定してしまい、世界の拡がりが感じられなかったのが不服。敢えて音楽劇を選ぶなら歌が舞台をさらって行くくらいでなければ。。とは高望みか。
オーディションで集められた、一、二名を除き若い役者たちの技量には合った舞台と、言ってしまうのも安易に思う。
当日配布の紙によれば、酒井女史演出のことのはは以後団員を募集し劇団化するという。若い出演者との仕事が、「育てる」関心を刺激し、継続性のある舞台作りの形が築かれるなら、意義の大きい公演であったと言えようか。
満足度★★★
せっかくの音楽劇仕立てなのにソロの歌唱シーン、カムパネルラも不安定だったが、シスターや熊撃ちたちもセリフはあんなに通るのに、歌に入ると急に弱くなるのが残念。合唱になるとグッとくるのに。
ダンサーの方々の踊りは素晴らしかったけど、劇場のステージが低めで、座席の半分ほどは傾斜なしで椅子を並べただけだから、3列目でも(前列の人の頭に隠れて)踊りの足元が見えず段々ストレスがたまる。違う劇場であれば、かなり印象が変わるような気が。
満足度★★★
未完であるが故に果てしなく続く銀河鉄道の旅。ももクロの『幕が上がる』やamazarashiの『スターライト』などジョバンニとカムパネルラは未だ銀河を彷徨していく。自己犠牲に依って世界を正そうとするカムパネルラ役を岡田彩花さんが好演。凛とした佇まいで美しい。ジョバンニ役の春名風花さんの涙ぐむ演技は流石。二人が銀河鉄道の旅に出ないのは珍しい。マタギ役の山崎亨太さんがド迫力。作品の世界観に厚みを増した。要所要所で登場するダンサーの5人は必見。驚く程ハイレベル。楽曲が素晴らしく照明も工夫されている。観劇後、宮沢賢治が何を表現したかったのか、想いを馳せることでしょう。
満足度★★★
よく知られた作品の銀河鉄道の夜をどのように見せてくれるのか、とても楽しみでした。ストーリーをほぼほぼなぞらえて、そこに歌と踊りを散りばめた珍しい世界観でしたね。ジョバンニ役の子が抜きん出て素敵で声も通って良かったのですが、他の方々との差がありすぎて。前から二列目でしたがとにかく声が通らなくて見せ場の歌がどの歌も皆さん上手じゃないんです!声量も無いし音程外れっぱなしだし残念としか言いようがありませんでした。踊りは良かったので、歌の方は無しの方が素直に舞台を楽しめたかもしれません。それでもジョバンニを見るだけでも良かったと思えた舞台でした。
鑑賞日2018/10/10 (水) 19:00
座席F列13番
価格4,500円
初日を観劇。元は割とシュールで面白く作るのはなかなか難しそうな作品だが、本公演では歌とダンスを多く取り入れて観やすい舞台となっている。
ジョバンニ役の春名風花さん、丁寧な演技と、よく通る声で、良い役者さんだった。
少女役の碧月あいさんもはじけっぷりが良かった