公演情報
「新撰組後日譚~SAMURAI達の挽歌」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
新宮乙矢さんの土方俊三がカッコよすぎるくらい。カッコいい。ストーリーは「新撰組後日譚」というには、主に幕末を描いていて、少し、違うかなとは思いましたが。
満足度★★★★
国を良くする為に命を懸けて生きていた男達がカッコいいのはもちろんのこと、
それを陰で支える女性達の生きざまに泣きそうになってしまった。
初見の劇団でしたが見ごたえのあるいい芝居でした。
満足度★★★★
骨太のしっかりした舞台でありました。最近ダンスのように流れる、またアクロバチックな殺陣が多い中、こちらの芯のある正統派の殺陣(前者が悪いわけではないのですが)、久方ぶりにこういう凛としたものを見ると清々しい気がします。ただ気になったのは同ポジションで動きの少ない会話のシーンが多かったのが、少々難点。話の中心となる二つの役が少しばかり物足りなかったのがもうひとつの難点。とはいえ、レベル高しの良く出来た舞台だったと思います。
満足度★★★★
鑑賞日2018/08/05 (日) 17:00
「説明」の上半分に斉藤一が出てくるので、維新後は警視庁勤務という興味深い経歴のこの人物に焦点をあて、その動向や心中を詳しく描いたものかと勝手に想像。予想はちょっとあたって、かなりはずれ。殺陣や身のこなし等では、いつものカッチョいいめ組の兄貴たちでしたが、ストーリーはいつもの幕末とが違うものであって欲しかった。まあ、贅沢な希望なんですが。
満足度★★★★
歴史が苦手な私にはよく理解できない部分もありましたが、この時代の男たちの生きざまと女たちの思いが伝わってきました。役者さん皆さん熱演で良い舞台でした。
満足度★★★★
オールスター大集合 め組の役者さん全員なのでしょうか
こんな役者さんがいらっしゃったのかと物語以外でも今回は
め組感謝祭のような舞台でした。
岡田以蔵だれがやられているのかなと思ったら入木さん
どの役もみなさんワンシーンが今回は多いのですが
こんな以蔵さんもいままでの岡田以蔵でみたことがなかった
迫真の演技でした。殺陣のシーンが後ろだと音が入ったほうがもっときれいな殺陣の迫力がますのかなと思いもしながら、これは他の劇団さんだと殺陣は音付きということに私がもう慣れてしまっているからかなとも思います。
女性陣も華やかで豪華な明治維新150年の記念舞台でした。
満足度★★★★★
殺陣の見せ方も
幕末の動乱の流れも
スッキリと判り易く舞台上に載せてくれてました
それに舞台セットはシンプルながら
小道具としての衣装などは丁寧に仕上げられ
草鞋での殺陣とか
武士の礼儀としての
座する時の刀の置き方や向きなど
細かいところが手抜かり無く表現されていて
心地の良い舞台でありました(^-^)
満足度★★★★★
カクトニべシミル!!(華5つ☆)
兎に角、登場する人物たちの粒がデカい。チンケ極まる現代日本人の己の身の周り数メートルの想像力とアリバイ作りに汲々とする世界などアット言う間に吹き飛ばすことができる力を持ちながら、限りなく優しく同時に人として生き抜く為に己の命を的に掛けて生きる姿の何という輝きだろうか!?(追記第一弾 8.4)
満足度★★★★★
素晴らしい!!面白かった!!よくできていて、役者の迫力もあり・・・。
今年見た中ではかなり好きな作品です!!!
これこそが、生で観劇することの良さを感じれる舞台でした。
次回も期待してます。