新撰組後日譚~SAMURAI達の挽歌 公演情報 新撰組後日譚~SAMURAI達の挽歌」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.3
1-11件 / 11件中
  • 満足度★★★★

    新宮乙矢さんの土方俊三がカッコよすぎるくらい。カッコいい。ストーリーは「新撰組後日譚」というには、主に幕末を描いていて、少し、違うかなとは思いましたが。

  • 満足度★★★★★

    千穐楽を観劇
     素晴らしい舞台でした。

    ネタバレBOX

    これぞ殺陣!息を呑む迫力と剣さばきの美しさ、身のこなし立ち回りに魅了されました。
    あれだけの大人数による殺陣シーン、相当な稽古量で鍛え上げたものと感じました。
    物語の場面転換も舞台空間を巧く使い緊張感が途切れることなく展開され、心地よい空気感に包まれました。
    討幕派と幕府側の両面から幕末を生きた人々を葛藤や迷いも織り込みながら、どちらも真剣な生き様が感じられ、互いに信念を持ち命に代えても成し遂げようする心意気、まっすぐに生きようとする男達の潔い侍魂を感じました。
    そして、そういう男達と同じく強い芯を持った女達にも感動に心を射抜かれました。
    どのシーンにも見所があり、場面ごとに客席から拍手が起こるほど見ごたえがありました。

    劇団め組、役者皆さんのポテンシャルの高さを感じさせる魅力溢れる演技に魅了されました。
    お芝居の良さを教えてくれる素晴らしい舞台でした。

    次回、秋の作品も楽しみにしています。
  • 満足度★★★★

    国を良くする為に命を懸けて生きていた男達がカッコいいのはもちろんのこと、
    それを陰で支える女性達の生きざまに泣きそうになってしまった。
    初見の劇団でしたが見ごたえのあるいい芝居でした。

  • 満足度★★★★

    骨太のしっかりした舞台でありました。最近ダンスのように流れる、またアクロバチックな殺陣が多い中、こちらの芯のある正統派の殺陣(前者が悪いわけではないのですが)、久方ぶりにこういう凛としたものを見ると清々しい気がします。ただ気になったのは同ポジションで動きの少ない会話のシーンが多かったのが、少々難点。話の中心となる二つの役が少しばかり物足りなかったのがもうひとつの難点。とはいえ、レベル高しの良く出来た舞台だったと思います。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/08/05 (日) 17:00

    「説明」の上半分に斉藤一が出てくるので、維新後は警視庁勤務という興味深い経歴のこの人物に焦点をあて、その動向や心中を詳しく描いたものかと勝手に想像。予想はちょっとあたって、かなりはずれ。殺陣や身のこなし等では、いつものカッチョいいめ組の兄貴たちでしたが、ストーリーはいつもの幕末とが違うものであって欲しかった。まあ、贅沢な希望なんですが。

  • 満足度★★★

    殺陣ファンには、迫力があり、お薦めです。

  • 満足度★★★★

    歴史が苦手な私にはよく理解できない部分もありましたが、この時代の男たちの生きざまと女たちの思いが伝わってきました。役者さん皆さん熱演で良い舞台でした。

  • 満足度★★★★

    オールスター大集合 め組の役者さん全員なのでしょうか
    こんな役者さんがいらっしゃったのかと物語以外でも今回は
    め組感謝祭のような舞台でした。
    岡田以蔵だれがやられているのかなと思ったら入木さん
    どの役もみなさんワンシーンが今回は多いのですが
    こんな以蔵さんもいままでの岡田以蔵でみたことがなかった
    迫真の演技でした。殺陣のシーンが後ろだと音が入ったほうがもっときれいな殺陣の迫力がますのかなと思いもしながら、これは他の劇団さんだと殺陣は音付きということに私がもう慣れてしまっているからかなとも思います。

    女性陣も華やかで豪華な明治維新150年の記念舞台でした。

  • 満足度★★★★★

    殺陣の見せ方も
    幕末の動乱の流れも
    スッキリと判り易く舞台上に載せてくれてました

    それに舞台セットはシンプルながら
    小道具としての衣装などは丁寧に仕上げられ
    草鞋での殺陣とか
    武士の礼儀としての
    座する時の刀の置き方や向きなど
    細かいところが手抜かり無く表現されていて
    心地の良い舞台でありました(^-^)

  • 満足度★★★★★

     カクトニべシミル!!(華5つ☆)
     兎に角、登場する人物たちの粒がデカい。チンケ極まる現代日本人の己の身の周り数メートルの想像力とアリバイ作りに汲々とする世界などアット言う間に吹き飛ばすことができる力を持ちながら、限りなく優しく同時に人として生き抜く為に己の命を的に掛けて生きる姿の何という輝きだろうか!?(追記第一弾 8.4)

    ネタバレBOX

     アナクロ狂犬グループと自分が評価してきた新選組後日譚という体裁を取っているが、今作日本近代とは何だったかを問う内容になっている。殊に、勝、西郷、龍馬、新門辰五郎、その娘・芳、辰五郎の腹心丑松、勤王の志士を匿う京芸嬉・菊松、人斬りと懼れられた以蔵、大奥を牛耳る天璋院と静寛院宮、勝の密命を担って西郷との会談のお膳立てを受けた山岡 鉄舟、新選組リーダーとしての人間性を見せる近藤 勇に対し、鬼と恐れられた一面合理的な土方、新選組三番隊トップだった斎藤 一、そして土方と共に五稜郭で戦いその最後にも彼と同様官軍と戦い生き残った島田 魁を始めとする面々、が荒れに荒れた幕末の京都を舞台とし丁度干支が一巡りする12年後との交錯の中で激動を人間らしく生きる登場人物達の生き様、死に様を活写して見事である。殊に勝 海舟や西郷 隆盛、坂本 龍馬や山岡 鉄舟ら現代にも名を残す偉人ばかりでなく、女の意地を女性らしいやり方で貫くお芳が、勝の頼みで京都から合戦の途中で逃げ帰り幕府軍総崩れとなる大きな原因を作った慶喜の助命嘆願の為に天璋院及び静寛院宮2人に出身である江戸庶民の言葉で啖呵を切るシーン、同じく菊松が土方 歳三との言い争いで見せた覚悟の見事さ等々、女性陣の活躍も男性陣のそれと同等の重みで創られている点が作品全体を現代的な我々の生に繋げても居る。
  • 満足度★★★★★

    素晴らしい!!面白かった!!よくできていて、役者の迫力もあり・・・。
    今年見た中ではかなり好きな作品です!!!
    これこそが、生で観劇することの良さを感じれる舞台でした。
    次回も期待してます。

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