メリー・ポピンズ 公演情報 メリー・ポピンズ」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.5
1-7件 / 7件中
  • 満足度★★★★

    濱田めぐみ+大貫勇輔+山路和弘+島田歌穂等々のバージョン。
    映画版とは異なるストーリーだが、ワクワクしながら観た。
    楽しく心躍るミュージカル! 
    メリー・ポピンズはクールな感じ。
    島田歌穂さんは異なる2役でさすがの上手さ。
    宙乗り楽しい!

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/05/04 (金)

    世界最高峰のミュージカルと言われている「メリー・ポピンズ」の初めての日本公演を観にシアターオーブへ。世界各国で上演され、世代を問わず愛されている名作。とは言え、個人的には映画版を観たことが無く予備知識が乏しい中での観劇でした。しかしながら、オープニングから舞台装置の凄さに圧倒され、生演奏で次々に繰り広げられるミュージカルナンバーの数々に終始感激。星5つでは足りないくらい大満足のいく観劇となりました。仕事に打ち込むあまり妻子との関係性が疎遠になってしまった父親。その家族の関係性がメリー・ポピンズの不思議な魔法によって改善していくという心温まるストーリー。仕事中心社会の日本においても十分に重ね合わせることが出来、メリー・ポピンズのような存在こそが日本の社会に必要なのではないかと感じました。「私は何も説明しません」というメリー・ポピンズの淡々としつつも真の通った言動がカッコイイ。役目を果たし飛び立つクライマックスシーンは実に感動的で、会場中が大きな拍手に包まれていました。この作品を通じて気付かされたことは決して一つや二つではなく数え切れないくらいあるように感じます。非常に内容の濃い見事なミュージカルでした。文句なしの満点評価。

  • 満足度★★★★★

    4月14日17時の回
    メリー:平原綾香、バート:柿澤勇人、ジョージ・バンクス:駒田一、ウィニフレッド:木村花代、バードウーマン/ミス・アンドリュー:島田歌穂

    ミス・アンドリューは映画には出てこないキャラクターだが、トラヴァースの原作2作目『帰ってきたメアリー・ポピンズ』に登場する、父親ジョージ・バンクスが子供の頃に恐れていた子守。楽曲は映画版のものが全て使われているわけではなく、何曲かカットしている代りに新たに曲を追加し、曲順なども再構成。3階のB席で観たが、サービス満点の舞台で、これならリピーターになる人が出てくるのも分かる。

    ネタバレBOX

    映画版の曲でカットされたのは、「Sister Suffragette」「The Life I Lead」「Stay Awake」「I Love to Laugh」「Fidelity Fiduciary Bank」の5曲で、代りに冒頭などのモブシーンの曲や、銀行絡みの曲、映画版には出てこないミス・アンドリュー(ジョージ・バンクスの元・子守)の歌などが追加されているが、これらはシャーマン兄弟が書いたものではないので、若干の違和感はある。もちろん聞き覚えがないせいもあるだろうが、どこか比較的近年のミュージカルっぽい曲というか。

    「鳩に餌を」や「スーパー~」などの曲のシーンも映画版とは違うし、ジョージの銀行でのトラブルも設定が違う。でも「踊ろう、調子よく(Step in Time)」なんかは映画版以上の見せ場になっていると感じたし、ここでのバートの○○○なんて、予備知識なしで観たのでびっくり。舞台セットにトリックアート的なデザインがされていたのも印象的。3階から見下ろす角度だと、道具の横移動のレールとかがはっきり見えすぎるのが難だが、最後にとんでもない特典が(これに☆1つ追加)。自分の席は上手寄りだったけど、下手寄りだったら、もっと感激しただろう。
  • 絵本の中のような舞台装置と衣装が豪華!照明や映像とのコンビネーションも華やか!カラフルな空間での群舞が迫力!歌と踊り、そして大勢の人間が心を合わせるミュージカルの力が、ストレートに届きました。シンプルでわかりやすい、ハートウォーミングな物語ですが、「決して説明はしない」という信念を持つ子守りのポピンズさんと、彼女の魔法が引き起こす微笑ましい奇跡から、学ぶことも多かったです。
    詳しい目の感想:http://shinobutakano.com/2018/03/27/8945/

  • 満足度★★★★★

    凄く良かったです。
    平原綾香さんはじめ、出演者みんな上手いし、演出やセットも良かったです。
    劇場も良かったです。

  • 満足度★★★★★

    平原綾香/柿澤勇人/駒田一/木村花代/島田歌穂の回を観劇(80分+休憩25分+70分)

    歌、ダンス、舞台装置が高度に完成され融合していて圧倒されました。
    今までの私の基準では星は6つは必要です。どこにも文句のつけようがありません。絶対のお勧め。

    出口へ向かう途中で、おじさんも、おばさんも、お兄さんも、お姉さんも、子供も、みんなニコニコという絵に描いたような幸せなミュージカルでした。ひねくれジジイの私としてはあまり使いたくない表現ですが他に書きようがありません。

    あらすじはご存知の通り「厳格な父親に反発していたずらをする子供たち。躾係にやってきた宇宙人(?)メリー・ポピンズは数々のマジックで一家の綻びを繕って去って行く」というところでしょうか、ここを押さえておけば観劇には十分でしょう。もっと詳しく調べたほうが楽しみは増えます。映画をレンタルして観ておけば相違点を探す楽しみもあります。子供の身長を測るところは小さい点ですが映画を観ていないと意味不明でしょう(巻き尺に性格が表示されるのですが舞台では工夫してそうやっていたとしても見えません)。

    歌とダンスの凄さというのは想像がつくでしょうから舞台装置の凄さを少し書いておきます。まずオープニングの舞台上は一家が住む家の前の通りです。家は平面の書割で、なんとも安っぽいなあとがっかりしていると、その家だけ前に出て来て中央から両側に開くと居間のセットになるのです。目の錯覚かと思うほどの鮮やかさです。子供部屋になったり、公園になったり、セットが次々に変化していきます。舞台裏はどうなっているのか見てみたいものです。ワイヤーでの天吊りも何度か効果的に使われます。フィナーレ直前にはそこまでやるかと唸ってしまいました。

    始まってちょっとしてから観客席にライトが当たるので、どうしたのかと見回していたら、その隙に舞台にメリー・ポピンズが現れていたなんてこともあったので、舞台から目を離してはいけません。

    終盤からカーテンコールにかけて、ここまで盛り上がるのは私には初めての体験でした。これからリピーターが増えてくると大変なことになりそうです。

  • 満足度★★★

    鑑賞日2018/03/18 (日) 18:00

    座席1階19列38番

    価格12,000円

    映画も知らない、真っさらな状態での観劇。しかも初の日本上演作品。3/18プレビュー初日に観てきました!平原綾香さんが吹っ飛んだ時にあ、舞台ストップ⁈と不安にもなりましたがその後はなんとかカーテンコールまで行って無事に終演。なんでも出て来るカバンにフライングや逆さまのタップダンスなど以外にもアンサンブルさんのダンスがとてもキレイ!工藤くん若いけど王家の紋章以来見ることができて良かったー

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