人形の家〜neo TOKIO DOLLS〜 公演情報 人形の家〜neo TOKIO DOLLS〜」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.6
1-17件 / 17件中
  • 満足度★★★★★

    現代の錦糸町を舞台に、劇団のカラーが前面に感じられる楽しいステージでした!
    女性陣の衣装にもドキドキでした

  • 満足度★★★★★

    いけない!!!
    カメラ忘れた。そうだドガドガは、終演後に📷撮影ありだったんだ。
    (私、ガラ携なので、写真撮影の画像が悪くて)

    このたび3回目の、ドガドガ観劇。勝手知ったる浅草にて、軽ーく一杯やっての観劇。
    こちらも、3回目の東洋館。相変わらず、エレベーター遅いぞー(笑)。

    いやあ、ドガドガははずれがない。なので、演目に関わらず毎回見ようと思っているのですが、「ロミオとジュリエット」「金色夜叉」ときて、今回は「人形の家」。換骨奪胎どころか、トロイの木馬並みの意外性と、案外しっかりしたテーマ性。

    今回、ノラならぬオラが、子供と夫を残して東京に出てきて、真の愛と自由を見つけるといった話。探しに来た夫も、今は農業で成功し金持ちになっており、東京で新しい愛を見つけて、子供と一緒に田舎に帰ってめでたしめでたし、というお話。

    途中、ひたすらアンダーヘアの話で盛り上がりますが、そこはドガドガの品のあるところ、けして下にのみ流れることなく、下の毛の存在を人間の実存に結び付け、生きること・自由とは何かについて新たな解釈を提示します。

    錦糸町って面白くって、江東区側にはラブホがあるのに、墨田区側にはないんですよ。でも、風俗は墨田区側にもあります(雑学)。

    また、次回も行きますね。

  • 満足度★★★★

    初めての劇団に初めての劇場でドキドキワクワク。始まってみるとスタイルの良い人形たちと衣裳の可愛いこと。そして武富士さんの艶ピカなお尻が素敵!!でした。文句なく楽しい舞台でした(*^^)v

  • 満足度★★★★★

    最高の千秋楽でした!
    楽しかったし、ギラギラわくわくドキドキほっこり(^^)そして…
    キャスト、舞台、音楽、照明、文句なし!ですが、何といってもやっぱり望月六郎は天才です。

  • 満足度★★★★

    いつもながらエンタメ性の高いステージ。ビールじゃんけん、ありがとうございました。ビール片手にまったりと楽しめました。

  • 満足度★★★★★

    前楽!
    楽しかったです(^○^)
    色々感想はありますが、明日25(日)が千秋楽。成人の方はもう呑みながら楽しんじゃうが勝ち♪
    ぜひ見届けたくなりました。

  • 完成度の高い内容で、俳優のクオリティも良く
    衣装も素敵、あれが着たくてこの舞台に立ちたい女優も多いのでは?
    ただ、個人的には見ていて疲れる、途中で飽きてきたっていうのが感想です。
    見る人もパワーが必要かな。

  • 満足度★★★★

    ドガドガプラスのしばいは目も耳も楽しませてくれます。速いテンポに迫力満点です。
    衣装も楽しめ良い時間でした。オリンピックの影響か観客数が少なく残念でした。

  • 満足度★★★★

    お客さんに楽しんで帰ってもらおう、という気概が伝わってくるのがいい。実は少々寝不足気味で観劇することになってしまい、不安だったのだが、煌びやかな女優陣のおかげで目も覚め、休憩を挟んで2時間半という時間も楽しませてもらった。歌と踊りは、上手い人もいれば技量的に今イチの人もいるけど、熱気は感じたよ。

  • 満足度★★★★★

    毎年2月8月に公演を打たれる団体様。
    客入れ、そして蜂巣さんの前前説ビールじゃんけん~の10分前前説から楽しめる!
    今作は手拍子入れやすい曲が多くて観客として一緒に楽しめる感覚がすごく嬉しい。
    作品も唄もダンスも、そしてモブシーンも楽しめます。
    座組の結束力のよさが作品に反映していて贅沢なひと時でした。

  • 満足度★★★★★

    お芝居はもちろん歌あり踊りあり、そしてチョッピリお色気あり、ドガドガエンタメ楽しませていただきました!仕事帰りのドガドガとビール美味かった!

  • 満足度★★★★★

    ハチャメチャだけど実は奥深いのかもしれない。休演日なので勝手に振り返り。

    ドガドガプラス「人形の家」はハチャメチャで面白い。何も考えず楽しんでしまえばいいと思う。
    ただ、回を重ねると何気なく見ていたシーンが実はものすごいループなんじゃないかとハッとさせられる。

    以下勝手な思い込みですが、ネタばれありです。

    ネタバレBOX

    冒頭のローズ滝と夫のどうにもならない行き詰まり感、毬男が人形の家に取り込まれていく成り行き、毬男と人形の家支配人でローズ滝の息子鏡児が語りあう人形の話、ローズの夫瓜二の末路などなど。たどり着いたのは、永遠を生きる1人を除いてみんな人形なんじゃないかと。そして、その人形たちの中から永遠の時へ誘われようとしている若者。人形のまま人形であることを逆手にとった美しい歌姫。
    人形の家に迷い込んだのは我々観客なのかもしれない。
  • 満足度★★★★★

    「人形の家」 タイトルどうでもいいんです。
    いろんな人種のるつぼ 錦糸町
    どこまでもコテッコテに濃ゆいキャラのオンパレード
    歌あり踊りあり 笑いありお色気あり
    これで楽しめなかったら返金いたします。
    でも充分楽しんだらブロマイドも買いましょう。
    サインがもらえますよ~

  • 満足度★★★★★

    初日に行ってきた。劇団ドガドガプラス3度目となる人形の家。幹となるストーリーがあって、これに相変わらずのぶっ飛びネタ(ちょっとは社会性もあり)、お色気に加えてキレッキレのダンスと歌が浅草レビューっぽく芝居を後押ししている。そう、ドガドガは観客も乗らないと損なのだ。だから観客も拍手を惜しまない。 これから初めてドガドガを体験する方も(最初は戸惑うかもしれないが)決して遠慮しない方がいい。 どうせ観るなら皆んなで盛り上げていきましょう。その方がきっと役者さんもさらに乗って舞台が一層面白くなるので。

  • 満足度★★★★

    浅草大衆演劇?の雄,ドガドガプラス。今回の作品は時代設定を現代としているということではあるが,どこか昭和浪漫の香りがプンプンしています。でも,これがドガドガプラス,好きです。いつもながら,女優陣は皆綺麗で生き生きしていますね。元気をもらえます。さて,この作品,人形の家は何度も読み返した作品なので,しっかり頭に入っているが,原作の知識は不要。逆に無い方が楽しめるんじゃないかしら。そんなことを思いながらも,休憩をはさんで2時間30分。十分楽しい観劇時間でした。

  • 満足度★★★★★

    錦糸町の踊り子キャバレー「人形の家」に迷い込んだ訳あり青年が、夫と子どもを置いて家を出た東北の女オラ(ノラじゃなくて)。二人の恋を中心にクレイジーな世界が広がっていく。訳がわからないけど、すごく面白い!というのが最初の感想。見れば見るほど色んなことに気づいていくのが楽しい。もう突っ込みどころ満載です(笑)でも膨大なセリフの中にちょいちょい立ち止まって考える。でまた笑う。
    歌ありダンスあり、ドガドガお得意のモブシーンの迫力と熱量が半端なく、時間を忘れて引き込まれた。

  • 満足度★★★★

    家出女房はノラならぬオラ。流れ着いたは錦糸町、その名も人形の家なる踊り子キャバレー。ここに流れてくる奴は、皆心に傷持つ者。オラも無論例外ではない。然しながらその傷口が決してその痛みによって焦点を形作らないのも、ここが中心性を喪失しているからだ。華4つ☆(第1次追記2018.2.20第2次追記2.24)

    ネタバレBOX

       
     武家社会になって以来、実権は都の遥か東の地に在りながら都は千年以上西に在り続けたという近代以前の長い地域史も関わるかも知れない。この雅な都市に於ける中心性の喪失は、都市と農村という対比の中にも現れているが、二項対立だけで片付くほど単純ではないのは、更に農村部を侵食する空虚を象徴するもの・こととしてノラの借金の原因・パチンコが機能していることをみても明らかである。
     ではこの地域に根付いた空虚を実体化させる為にどのような解決策が、伏線として張られているかについてだ。
     先ずは想像妊娠する才能が、探偵という職業のアンテナとして機能している有明が登場すること。女性であること、即ち子を孕み、産む可能性を通して、未だ定かならぬ未来に対する想像力を否応なく負わされる立場であることが、この空虚を埋め得るものとして提示されていることが大変重要である。
     但し、同じ探偵事務所に所属する助手でレスビアン的傾向を持つ常盤のキャラクター及び、彼女が探偵見習いの蟹蔵というアンチキリスト(ヴァンパイア)に血を吸われる存在である点も見逃せない。而も蟹蔵の自己認識は“死んで埋められてやがて来る甦りを待って、遂に永遠の生を持つに至るだけなら救世主と変わらない存在だが、時折血を啜らなければならないマイノリティー”だ。だからヴァンパイアではありながら、噛まれた人間が総てヴァンパイアになる訳ではなく、実際常盤は永遠の命を授からない。(これには中心性の喪失という命題も関わってこようが)
     無論ノラの新たな恋人として浮上する鞠男が、キリストを暗示し、彼との新たな恋を通してノラの新生をも示唆している点も、空虚に対するアンチテーゼとしての人々の念を集約する結節点を構成している。
     同時に錦糸町の全生物体系の頂点に立つ、No.1ホスト生島と人形の家No.1絵島が、仇花世界の住人同士であるに関わらず“マブな恋”をしていることも。この意味する所を正確に理解し支える人形の家のママ、ローズが存在していることも極めて重要である。
    また、非人間性の極北たる大銀行の突撃隊長であったサラ金大手・武不死メンバーが、法改正の煽りを喰らった為とはいえクライアントに対して軟化した態度で接している点にも注意したい。無論、不死の文字が社名に入っている以上表層の変化をそのまま受け取る訳にはゆかないが、社長の不死丸がコートの下は裸同然の姿で登場する点、探偵達のクライアントである点には、人情という被膜が貼られて目くらましの役割を果たしていることも見逃せまい。
     即ち、錦糸町という街が空虚の入れ物として機能する都市であり、この空虚を埋める為にこそ踊り子キャバレー“人形の家”の面々、錦糸卵のホスト達、武不死メンバー、そして実体である地方を象徴する、オラの元亭主・兵米が登場するのである。
     今作が、小劇場演劇としては極めて珍しく二幕物である点も示唆的ではないか。一幕での空虚は、蟹蔵に血を吸われた一夫は永生を得ること、新たに街を仕切ろうとする輝彦や牡丹がスマホを用いSNSを機能させて集まる理由を純血などでは無く、不安だとその真を抉り出して見せていること、更に頂点に立つ者が時として実際に用いる支配術“気まぐれ”と“見せしめ”によって恐怖を植え付け、怯えさせることによって縛りを掛ける術といった誰にも分かるリアルが嵌め込まれている点も見逃せない。無論、有明が想像妊娠ならぬ想像出産までして虚を実数化している点も見逃すことはできまい。(数学に出てきた虚数を考えてみること)

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