公演情報
「人形の家〜neo TOKIO DOLLS〜」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
いけない!!!
カメラ忘れた。そうだドガドガは、終演後に📷撮影ありだったんだ。
(私、ガラ携なので、写真撮影の画像が悪くて)
このたび3回目の、ドガドガ観劇。勝手知ったる浅草にて、軽ーく一杯やっての観劇。
こちらも、3回目の東洋館。相変わらず、エレベーター遅いぞー(笑)。
いやあ、ドガドガははずれがない。なので、演目に関わらず毎回見ようと思っているのですが、「ロミオとジュリエット」「金色夜叉」ときて、今回は「人形の家」。換骨奪胎どころか、トロイの木馬並みの意外性と、案外しっかりしたテーマ性。
今回、ノラならぬオラが、子供と夫を残して東京に出てきて、真の愛と自由を見つけるといった話。探しに来た夫も、今は農業で成功し金持ちになっており、東京で新しい愛を見つけて、子供と一緒に田舎に帰ってめでたしめでたし、というお話。
途中、ひたすらアンダーヘアの話で盛り上がりますが、そこはドガドガの品のあるところ、けして下にのみ流れることなく、下の毛の存在を人間の実存に結び付け、生きること・自由とは何かについて新たな解釈を提示します。
錦糸町って面白くって、江東区側にはラブホがあるのに、墨田区側にはないんですよ。でも、風俗は墨田区側にもあります(雑学)。
また、次回も行きますね。
満足度★★★★
初めての劇団に初めての劇場でドキドキワクワク。始まってみるとスタイルの良い人形たちと衣裳の可愛いこと。そして武富士さんの艶ピカなお尻が素敵!!でした。文句なく楽しい舞台でした(*^^)v
満足度★★★★★
最高の千秋楽でした!
楽しかったし、ギラギラわくわくドキドキほっこり(^^)そして…
キャスト、舞台、音楽、照明、文句なし!ですが、何といってもやっぱり望月六郎は天才です。
満足度★★★★★
前楽!
楽しかったです(^○^)
色々感想はありますが、明日25(日)が千秋楽。成人の方はもう呑みながら楽しんじゃうが勝ち♪
ぜひ見届けたくなりました。
完成度の高い内容で、俳優のクオリティも良く
衣装も素敵、あれが着たくてこの舞台に立ちたい女優も多いのでは?
ただ、個人的には見ていて疲れる、途中で飽きてきたっていうのが感想です。
見る人もパワーが必要かな。
満足度★★★★
ドガドガプラスのしばいは目も耳も楽しませてくれます。速いテンポに迫力満点です。
衣装も楽しめ良い時間でした。オリンピックの影響か観客数が少なく残念でした。
満足度★★★★
お客さんに楽しんで帰ってもらおう、という気概が伝わってくるのがいい。実は少々寝不足気味で観劇することになってしまい、不安だったのだが、煌びやかな女優陣のおかげで目も覚め、休憩を挟んで2時間半という時間も楽しませてもらった。歌と踊りは、上手い人もいれば技量的に今イチの人もいるけど、熱気は感じたよ。
満足度★★★★★
毎年2月8月に公演を打たれる団体様。
客入れ、そして蜂巣さんの前前説ビールじゃんけん~の10分前前説から楽しめる!
今作は手拍子入れやすい曲が多くて観客として一緒に楽しめる感覚がすごく嬉しい。
作品も唄もダンスも、そしてモブシーンも楽しめます。
座組の結束力のよさが作品に反映していて贅沢なひと時でした。
満足度★★★★★
お芝居はもちろん歌あり踊りあり、そしてチョッピリお色気あり、ドガドガエンタメ楽しませていただきました!仕事帰りのドガドガとビール美味かった!
満足度★★★★★
ハチャメチャだけど実は奥深いのかもしれない。休演日なので勝手に振り返り。
ドガドガプラス「人形の家」はハチャメチャで面白い。何も考えず楽しんでしまえばいいと思う。
ただ、回を重ねると何気なく見ていたシーンが実はものすごいループなんじゃないかとハッとさせられる。
以下勝手な思い込みですが、ネタばれありです。
満足度★★★★★
「人形の家」 タイトルどうでもいいんです。
いろんな人種のるつぼ 錦糸町
どこまでもコテッコテに濃ゆいキャラのオンパレード
歌あり踊りあり 笑いありお色気あり
これで楽しめなかったら返金いたします。
でも充分楽しんだらブロマイドも買いましょう。
サインがもらえますよ~
満足度★★★★★
初日に行ってきた。劇団ドガドガプラス3度目となる人形の家。幹となるストーリーがあって、これに相変わらずのぶっ飛びネタ(ちょっとは社会性もあり)、お色気に加えてキレッキレのダンスと歌が浅草レビューっぽく芝居を後押ししている。そう、ドガドガは観客も乗らないと損なのだ。だから観客も拍手を惜しまない。 これから初めてドガドガを体験する方も(最初は戸惑うかもしれないが)決して遠慮しない方がいい。 どうせ観るなら皆んなで盛り上げていきましょう。その方がきっと役者さんもさらに乗って舞台が一層面白くなるので。
満足度★★★★
浅草大衆演劇?の雄,ドガドガプラス。今回の作品は時代設定を現代としているということではあるが,どこか昭和浪漫の香りがプンプンしています。でも,これがドガドガプラス,好きです。いつもながら,女優陣は皆綺麗で生き生きしていますね。元気をもらえます。さて,この作品,人形の家は何度も読み返した作品なので,しっかり頭に入っているが,原作の知識は不要。逆に無い方が楽しめるんじゃないかしら。そんなことを思いながらも,休憩をはさんで2時間30分。十分楽しい観劇時間でした。
満足度★★★★★
錦糸町の踊り子キャバレー「人形の家」に迷い込んだ訳あり青年が、夫と子どもを置いて家を出た東北の女オラ(ノラじゃなくて)。二人の恋を中心にクレイジーな世界が広がっていく。訳がわからないけど、すごく面白い!というのが最初の感想。見れば見るほど色んなことに気づいていくのが楽しい。もう突っ込みどころ満載です(笑)でも膨大なセリフの中にちょいちょい立ち止まって考える。でまた笑う。
歌ありダンスあり、ドガドガお得意のモブシーンの迫力と熱量が半端なく、時間を忘れて引き込まれた。
満足度★★★★
家出女房はノラならぬオラ。流れ着いたは錦糸町、その名も人形の家なる踊り子キャバレー。ここに流れてくる奴は、皆心に傷持つ者。オラも無論例外ではない。然しながらその傷口が決してその痛みによって焦点を形作らないのも、ここが中心性を喪失しているからだ。華4つ☆(第1次追記2018.2.20第2次追記2.24)