公演情報
「川村美紀子『或る女』/ 佐々木敦『paper song』」の観てきた!クチコミ一覧
鑑賞日2017/10/11 (水) 19:30
価格2,500円
無題2149(17-153)
19:30の回(曇)。
18:40会場着、受付、19:00開場。
佐々木さん→川村さんの順。
佐々木さんは2015/2016と近くのサニーホールでOM-2の公演で。
一見荒々しいのですが、自分とつながっている感じがしなくて、予定された展開のようにみえてしまいました。
川村さんは「ぴちぴちちゃぷちゃぷらんらんらん'11」が初めてで「お題、「白鳥の湖」。」「Piano Pieces(2015/3@black A」など。六行会でも観たような気がします。特に「白鳥の湖」の水や鉄パイプとポリバケツが異色。本作では2つのキャラクター(文字と文体)入れ替わる展開。文字を揺らしたのはなんでだろう。
「或る女」は「オーロラの彼方」を思い起こさせるような内容。
太宰治が「オーロラ~」的なストーリーを書くとこんな感じになるのか?坂口安吾っぽくもあり。
「或る女」の方が演劇的だったのは意外。
満足度★★★★
遅くなりましたが、感想を書きます。自分の中でなかなか消化できなくて。
それだけ、ずっしりくる公演でした。
この公演は佐々木さんと川村さんの二人で行われていて、それぞれ独立しながら一体のようになっています。
こういうものは、感じ取るものだと思うので個々の解釈は書きませんが、面白かった。
特に川村さんはダンスというよりパフォーマンスとして過去と現代の手紙というコミュニケーションの変遷。
また、観たいなと思いました。
満足度★★★★
鑑賞日2017/10/11 (水) 19:30
座席1階2列
観てきた!コメントをしたいけれども、一言で言い表せない。感想として書きたいことに、ネタバレもたくさんあるので、ネタバレしても大丈夫な方、ネタバレboxへ。。。
満足度★★★★
異端x異端と銘打った本公演。佐々木 敦の「paper song」と川村 美紀子の「或る女」との2作品上演であるが、作品上演に舞台転換だの休憩は入らない。無論、それぞれ独立した作品である。(追記2017.10.12:02:54)