公演情報
「〜その企画、共謀につき〜『そして怒濤の伏線回収』」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
鑑賞日2017/09/22 (金)
冒頭から各キャストが交互に笑いを重ねて行って面白いんだけど、特に最後の30分笑いのボルテージが上がっていきっぱなしの伏線回収がすごい。 面白かった。
満足度★★★★★
鑑賞日2017/09/24 (日)
色々あって結局二回しか観れなかった。もっと観たかった。今、絶対に日本で一番笑える劇団。次回本公演は来年2月。あと一歩突き抜けたら、チケット取れなくなる。そうなったら困るけど、なってくれないと困る。
満足度★★★★★
鑑賞日2017/09/17 (日) 13:00
試演会からも大幅改訂。確りと仕上がって細部まで詰まってたし、怒濤部分の振り切れ具合も良かった。正にゼロスタートだった作品が、最終的に此処まで収斂する様が、共謀者にとっては最大の伏線回収でした。楽しかった。
満足度★★★★★
狂気の大回収!
お得意の「屁理屈会議・シットコム」の展開で、「ん? 回収?」「回収って何?」と思っていたら、ラストへなだれ込む回収の大嵐!
面白すぎ。
もう「屁理屈」を超え、「狂気」と言っていいレベル。
会議&狂気・シットコムの誕生か!?
満足度★★★★
鑑賞日2017/09/21 (木) 19:30
前半の所謂屁理屈会議コメディ部分は、やはり抜群に面白かったのですが、後半の伏線回収部分がいくらなんでも無茶苦茶クド過ぎました。
もはや、伏線回収と言うより伏線追剥ぎ、伏線強盗と言う感じで、巧い伏線回収自体をパロディ化してる試みは面白いと思いましたが・・・・
バージョンを上げていくと良くなる予感したので、またこの試みをする時を期待しています
満足度★★★★★
鑑賞日2017/09/15 (金) 19:30
価格3,500円
振り返って感想を書いています。Twitterに書いたものに少しアレンジを加えているのですが、この作品の感想は「なんだこれは(笑)」しか書いていませんでした(笑)
そこまで伏線回収しますか!というクドイクドイクドイ作品だけど、そこが笑いどころ。
主宰/脚本/演出・富坂さんの頭の中ってどうなっているんでしょうか?どうしたらこんな展開に本が書けるのか感心します。
役者さんでは熊谷有芳さんのクールっぷりが大好き。沈ゆうこさんの突っ込みのうまさ、津和野諒さんのすっとぼけた演技も好きです。
小劇場のお芝居はアングラなイメージがありますが、この作品を見ると芝居のいろんな可能性を感じさせてくれます。次作も楽しみです。
満足度★★★★
鑑賞日2017/09/20 (水) 14:00
喩えて言えば、ジェットコースターを楽しんで降車場らしきものに近付いて「楽しかったぁ」と思ったらそこを通過して加速するばかりでなく捻りやループまで加わり、そこそこ長い時間走り続けた、的な。ジャンキーになりそ(笑)
それでいて最後の「回収」が画竜点睛を打つ、的に巧み。「あー、それが残っていたかぁ!」ときれいに一本取られた快感アリ。
かつてナイゲンを「従来の会議モノの有罪・無罪のような二択ではなく選択肢を9つにしたことで迷走の度合いが増えた」と読んだが、本作は賛成・反対のシンプルな流れにして一件落着ならぬ「一見落着」させてからブースターに点火してタイトル通りになるもんなぁ。
しかしアガリスクの芝居って観続けているとだんだん感覚が麻痺して「もっと刺激を!」にならないか?それって「ジャンキー」そのものでは?(爆)
いや、既に書いている冨坂さんがそうなっていないか?(更爆)
考えてみるとアガリスク作品って「大笑い」という点は共通ながら、「ウェルメイド系」と「ハイパー系」に大別できるかも。前者は「ナイゲン」や「時をかける稽古場」で後者が「七人の語らい(ワイフ・ゴーズ・オン)」や「そして怒涛の伏線回収」。
満足度★★★★
よく観劇仲間さんたちのツイートで、面白い面白いとは聞いてたアガリスク。
初めて本公演を観ました。
いわゆる会話劇なんですけど、会話だけでこんなに面白いとは思いませんでした。
以前観たコント公演で観た時はそんなに魅力を感じなかった役者さんも、この公演ではめっちゃ魅力を感じました。
しかしあのセリフ量は凄かった。
まさに怒涛でしたね( ̄▽ ̄;)
次回公演も楽しみにしてます。
満足度★★★★
出来ることなら企画会議から加わりたかった作品なんだけども(前代未聞じゃん?)。アガリスクらしいコメディをやった上で、最後にはどこまでも回収にこだわるのが馬鹿らしくて爽快!この怒濤の展開は体感すべし!
今回は伊藤さん、ジャンプさん、津和野さんがツボ。浅越さんもいい具合にヤベェヤツ。女優陣可愛すぎ。アガリスクの女優はシリアスでも見たい人達なのよねー。
つーか、冨坂さんの脳内どーなってんの!?(褒)
全力でツッコんで、全力で振り回されて、不憫な津和野さんは(コメディ的に)最高だな!って思いました!
崩れそうで崩れないジェンガを見ているようで、やる方も観る方も精神ゲージが減る、良い作品ですね。
満足度★★★
鑑賞日2017/09/17 (日)
もう十八番と言ってもいい「会議モノ」今回は商店街の活性化からいつもの展開?
と思いきや、通常の伏線回収から、モノ・言葉までまさかの伏線回収がモリモリでした。
こっち側から観たい!みたいなシーンはなかったけれど、セットとか細かい所も見所
観劇初心者には早い段階でアガリスクさんに触れて欲しいです。
満足度★★★★★
☆7.25(数字は打ちミスではないです)
劇団以外の人からも本上演の前に意見をもらうという企画でありながら、よくここまでのクオリティと後半ある種クレイジーともいえるようなストーリー展開(伏線回収)を作ったものだと思う。
満足度★★★★★
鑑賞日2017/09/24 (日) 18:30
8〜9月にかけて忙しくて共謀に参加できなかったことを超後悔してます。この劇団、攻めてる感が半端ない。見る側が伏線回収に気づくクイズではなく、回収はステージで演ずる側が一生懸命やってくれたので、私は安心して大笑い。
満足度★★★★★
アガリスクらしい会議の芝居です。はじまってから2時間、あっという間で笑い疲れました。会話のやり取りのスピード感も健在で、怒涛という言葉がぴったりでした。
満足度★★★★
鑑賞日2017/09/20 (水) 19:30
座席1階1列
Aga-risk Entertainment『〜その企画、共謀につき〜『そして怒濤の伏線回収』』新宿シアター・ミラクル
白熱の議論が面白すぎる密室会話劇(会議劇?)
ただ、その会議部分だけでも十二分に面白かったので、
タイトルにある伏線回収が逆に蛇足に感じてしまいました(^_^;)
そもそもこれ、伏線と言って良いのかしら?
あのスピード感を維持したまま2時間ノンストップなのが凄い。
特に飯田の長セリフ、早ゼリフにはただただ圧倒されました。
満足度★★★★★
女性アイドル界の2017年夏の最大の収穫が欅坂46の全国ツアー最終日幕張公演2日目であるとすれば、若手演劇界でのそれは間違いなくアガリスクエンターテイメントの本公演である。
綿密に練られたシナリオを得て、優秀な俳優陣がおそらく膨大な練習を積み上げ作った珠玉の作品を目の前で観ることができるのは今回が最後であろう。今はシアターミラクルの80席のキャパであるが次期公演からは10倍、20倍となり、それでもプレミアチケットとなって入手は困難となるはずだ。
なんてことを秋元康のAKB48の話に重ねて妄想した。
そして彼曰く「大衆が求めるものは何かを考えるのではなく大衆の一人である自分が面白いと思えるものをやれ」と。
常識人の私は伏線回収は多すぎると思うのだが、作り手が面白くてたまらず突き抜けたのだろう。
それで良いのだというのが秋元康の教えだ。
バリバリ突き進んで行ってもらいたいと思う。
脚本などをネット上で公開しているという。
いっそのこと動画をYouTubeで公開してはどうか。
編集して予告編とか最初の「はあ??」のところまでをダイジェストでとか。
iPhone1台を客席上部に固定したもので撮影すれば十分だろう。
動画を見ると絶対に実演が見たくなるはずだ。
欅坂46のセンターは声が出なくなったり、倒れたりしたらしい、
こちらのセンターもあの長台詞が最終日までもつのか非常に心配である。
気になる人は1日でも早く出かけてみることをお勧めする。
*「なんでいきなり欅坂46?」の伏線回収はできたぞ。……弱い弱い(笑)
満足度★★★★★
商店街のアーケードを巡って繰り広げられる問題提起とその解決案がマシンガンのように飛びかって、すべて笑いに結びついている。
「おー!」と感心してしまうような笑いと
「そんなバカな」とゆう不条理の笑いをとことん突き詰めてゆく潔さが強く印象に残った
それを成立させられる出演者のコメディアスリートっぷりが作品の魅力にもなっているように思う。
満足度★★★★★
とにかく普通に面白い会議物コメディ+怒濤の伏線回収部という構成であり、コメディの観劇経験や好きな芝居の趣向によって感じ方は色々あると思うが、これだけの熱量を感じられる舞台はそうそう観られるものではないと思う
何かを考えたくても、こちらの脳味噌や身体に無理やりでも台詞や情報を詰め込まれてくる感じで、一種の洗脳行為じゃないかと思うくらい
これはやっぱり破壊行為がメインの作品であって、保守的な自分と野次馬的に「壊せ!壊せ!」と叫ぶ自分をくすぐり、囁き、そそのかす悪魔的作品。その悪魔の誘惑に身を委ねるのも悪くない