公演情報
「「新宿コネクティブ アナザー1975」」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
私が好んでよく読む小説にありそうなストーリーで、面白く観させていただきました。
序盤、過剰にコミカルな演出に戸惑いを感じたものの、観終わってみれば“それ”が人物造形や作品のカラーに重要なスパイスだったんだなと・・・。
“後藤田文蔵”さんのムチャ振りは賛否両論あるかもしれませんが私は好きですネ。
“Azuki”さんの和服姿、とても似合っていて綺麗で、こんなママさんがいるお店なら通いたくなっちゃうかも(笑)。
満足度★★★★
タイトルから明らかなように、1975年の新宿の街を舞台にした物語。当時の情景や状況を背景に、ダークな生業をしている男が、ある女性から依頼された事を解決しようとして、大きな事件に発展していくさまを軽快なテンポで観せる。
(上演時間1時間40分)
満足度★★★★
沢山のキャラクターが入り乱れる作風が特徴の劇団さんだと思えるので歌舞伎町が舞台となると、まさにうってつけ。
それにしても人物の雑多さが今回は特にスゴかったのでは。
最近知る事ができた、teamキーチェーンさん、ラビット番長さん等からの客演の方々もホームとは随分かけ離れているのでは?と思えるキャラ設定にあ然。
そこそこ面白いと思いながらも「かっ飛ばし過ぎかなー」イケイケの展開に息切れしそうになってきた頃、ちょっと本筋から脱線したアドリブ風のシーン。
そこを境に、なぜかこの作品の世界観がパコーンと受け入れ態勢全開モードに!スイッチ入りました。
どのキャラクターも突如キラキラ輝いて見えるっ!イケイケ俄然オッケー。
アクが強いなーと見ていた探偵も凄くイイ感じ。
場面転換が小気味良い。
演出家を完全に信じきった演技パワーが、一歩外にいた感情をグイッと中に引き込む瞬間を実感しました。
満足度★★★
いろいろとメディアミックスを展開してゆく作品だそうです
本やヴォイスドラマもあるとのことで~期待
・・・う~ん3.5ぐらいの星評価でしょうか
昭和の50年らしさを良く出してました
が話もレトロで今ひとつな感じもあり
う~ん いろいろと評価は異なるかなぁと思えたです
傍若無人な新宿の探偵さんが中心の話
割と荒唐無稽にするなら
魔界都市ってのが既にあるし・・医者よりも人探しの方が好みかなぁ
(十六夜くんもいいけど 秋せつらの糸使いが良い感じ~♪)
芝居の嘘を前面に出して
リアリティは次席って感じが劇団の作風になってる感ありですね
1時間40分の話
満足度★★★
エネルギーは伝わってきました。
お笑いのアドリブがメインだったのかな?温かさは分かったけど、そこにたどり着くまでの毒が薄いような。昭和の新宿はそんな薄い毒じゃないし。コメディで有っても、昭和と新宿を表に出してやるには覚悟が必要だと思います。平成から見た昭和と新宿かな?
昭和に時代設定した理由が感じられないのが残念。平成の新宿でも成り立つし。
期待していたから、厳しくなりました。ごめんなさい!
満足度★★★★★
鑑賞日2017/04/25 (火) 19:00
たった今、観終わりました!今回も期待通りの素晴らしさ、ストーリーが良かったですね!映画のようなミステリーでドキドキしました。また、ところどころにブッ込まれた長いアドリブも楽しくって、ホントあっという間の時間でした。ふらっと当日券で観た1月公演と客演のAZUKIさんたちの3月公演も観たばかりだったので今回は知ってる顔がたくさんで。次回公演も必ず観に行きます。楽しみです。それからHJ文庫のプレゼントありがとうございました!
満足度★★★
私も新宿という街に暖かく受け入れてもらった一人です(この時代設定より少し後ではありますが)。なので、あの街の暖かさというか、なんでもOK的な感覚はとてもよくわかります。内堀さんが書きたかったのは新宿の誰でも受け入れてくれる温かさのようなものだとしたら、それはとても嬉しい事です。が、推理小説的な感覚なら、あまりにも答が予測できてしまい、物足りない。登場人物が多く、舞台上でそれが整理されていない、雑とした感じがする(新宿らしいといえばらしいのではありますが)。そして話の鍵となる女性陣の演技が物足りない。久しぶりの登場の黒藤君がかなり頑張っていましたが、まだ二段階くらいは出し切れるものが残っているような気もします。前作の出来が良かった分、今作は少しゆるく感じられたのは、私の思い違いでしようか?
満足度★★★★★
昨日で3度目の観劇して来ました☆
初日より2度目、2度目より3度目とパワーアップしている☆
全キャストの空気感が化学反応を起こして、2度視てるのに予測不可能を引き起こしてる❗☆
こんなこと書いてたら、また視に行きたくなって来た☆
満足度★★★★
めまぐるしく場面が変わっていく展開。ころころ変わる役、最後には着替えに間に合わないほどの切り替わりで、どんちゃんさわぎ的でしたが、きちんとしたストーリーがあり、観る人をあきさせない演出はさすがですね。アドリブでの演技も見所のひとつですね。
バックで流れる音楽もこだわっていますね。ここの一番の場面でのボレロを使うなんてにくいですね。