マイ・ベル 公演情報 マイ・ベル」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.9
1-8件 / 8件中
  • 満足度★★★★

    2年前を思い出しました!
    2年前の”おのれナポレオン”天海祐希の代役でオファーから2日半後に舞台に立った宮沢りえ思い出しました。
    キャラメルボックスの舞台は観ていませんので知りませんが、
    皆さん声が良く聞き取りやすく興味深く観られ良かったのですが、舞台セットにはもう少し工夫が必要に思えました。
    また、劇中劇は、私には”若草物語”と言ってくれた方がが解り易い(笑)。

    ネタバレBOX

    舞台を作り上げる過程でのプロデューサー、演出家、制作、舞台監督、俳優陣のやりとりが良く分かります。
    演出j家と女優がくっつきやすいのはどこでも一緒か(笑)!
  • 満足度★★★★

    演劇愛
    演劇への愛情を強く感じられるステージでした。終わり方が少しあっさりに感じてしまいましたが面白かったです!

    ネタバレBOX

    IQ198の必要性も薄かったです
  • 満足度★★★★

    よかった
    すば゜らしかった。感動しました。完璧なドラマでした。

  • 満足度★★★★

    ストーリー、脚本が秀逸!
    “パラレロニズム”初観劇。

    “演劇”をテーマにした作品はいくつか観たことがあるが、
    そんな作品群の中で、本作は、ストーリー、脚本が秀逸!

    “d倉庫”での公演だが、台詞が聴き取りにくいというストレスもなく、
    話題(?)のセットに関しては、どの劇場でも中~後列の席に座る私には、問題なかった。

    休憩を挟んでの二時間半の舞台、長く感じることなく、とても楽しめた。

    本家“キャラメルボックス”の「MY BELLE」と、両方観た方の感想はどうなのだろう・・・。

  • 満足度★★★★

    良かったですよ。でも・・・
    キャラメルの1998年の作品。真柴&成井の作品,キャラメルティストが漂い,ストーリにも安心感,作品自体には問題ありようがない。ただ,いつ頃の作品なのか調べてしまったのが良くなかった。観劇しながら,西川 坂口,岡田さつき,岡田達也,近江谷,大森はこれだよね,大内,前田,中村はこれかなぁと当て嵌めてしまったのが良くなかった。自分の頭の中で彼ら彼女らの芝居をイメージしてしまったのよね。そうなると,やっぱ・・・・。でも,それさえなければ十分楽しめましたよ。時間が長いこと,休憩を入れること,舞台装置の作り方には工夫の余地があるとは思いました。

  • 満足度★★★

    舞台とは何か
     元女優の冴子は離婚後、娘のみちると共に再度女優を目指してそれ迄住んでいた町を離れ上京した。

    ネタバレBOX

    元々、実兄が、脚本家であり、親友は、兄の妻になっている。それで早速オーディションを受けるがバツ! 兄の家で大きな劇場のプロデューサーをしている五月と会ったが、彼はみちるをキャストに加えたいと言い出した。
     出演作は、南北戦争当時のニューイングランドで暮らす牧師一家の物語『小さな貴婦人たち』。父は、従軍牧師として奴隷解放を唱える北軍に出征。銃後を与る妻と4人の娘達の物語を約1カ月後に迫った公演迄に完成させる過程が今作の主眼である。従って、舞台の稽古が描かれる。当然、演出家対役者、映画対舞台と映画俳優と舞台俳優との意識の差、タイトな日程で本番に臨めるのかという役者心理、アクシデントと対応、上演中止危機も含めた鬩ぎ合い、舞台芸術とは何かに対する考え方の差、そこから来る方法論の差等々が俎上に上がり、解答が見付けられてゆく。この過程が実に興味深い。芝居の初心者は、どんな具合に舞台が作られてゆくのかを体感できるだろう。
  • 満足度★★★★

    おもしろかった!
    長時間だったけど、最後まで楽しめました。舞台を二段に分けたまではいいと思うのですが、高すぎて遠い感じがしました。

  • 満足度★★★★

    幕上がるまで…
    劇団の得意分野(シチュエーション)での公演…上演時間2時間30分(途中休憩)は、少し長い感じもしたが、最後まで飽きずに観られる。それだけ好公演だと思う。
    舞台セットで気になることが…。

    ネタバレBOX

    舞台セットは奥行きを利用し、手前客席側を舞台稽古場、奥は脚本家で兄の家の居間といったところであるが、その設置場所が高すぎる。前から3列位までは見上げるような感じになる。その高さが本当に必要だろうか。

    この公演は劇中劇の手法を用いており、その意味ではいつも行っている公演までの起こりそうなエピソードを織り交ぜ、興味深く観せることが出来るだろう。逆にそれだけ観客を引き付ける魅力がなければ”普通”の公演になってしまう。
    本公演は、登場人物と劇中劇に選んだ「小さな貴婦人たち」が良かった。まず、登場人物は元女優の立原冴子(池田三千世さん)の立場と内心葛藤、その子 立原みちる(舘内美穂さん)という実親子を中心に、劇団キャスト、スタッフを擬似家族に見立てたハートフルストーリーは、練習(?)を兼ねた稽古日記でその心情を吐露させる。その自然な流れは上手く、また日々の経過は日めくりで示すことで、劇中劇の仕上がり程度(段々良くなる様子)が分かる工夫が面白い。この色々なバックボーンを持った人々(キャラクター)を通して出来上がってくる公演...もちろん、本公演「MY BELLE」のことであるが、観応えがあった。

    次回公演も楽しみにしております。

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