それでも世界には俺がいた方がいい 公演情報 それでも世界には俺がいた方がいい」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.5
1-10件 / 10件中
  • 満足度★★★★

    短編の幕間で気持ちが途切れない
    幕間も役者さんが出てきてハプニングがあっても、それが予定内の事ですーってぐらいの自然さで会話しているのが、なかよさげでいい感じでした。
    騙し騙され、見たことあったり体験したことのある場面もありニヤリでした。
    みなさんめっちゃ猿でした。ほんとに猿でした。女性の一人語り部分が今まで観てきた野村さん脚本を思い出させました。何かを得るには何かを捨てるしかないのかな…戦うしか?そこじゃないんだろうけど穏やかに皆で暮らせたらなって。
    お父さんの謎の行動の真実が分かった時、これ笑うところやろと思いながら涙が出ました。男親せつない。

  • 満足度★★★★

    やっと
    やっとテノヒラさんの公演に行けました。
    3作のオムニバス。しかも実体験を元にした作品。
    ●「もう騙さないで」そんな何度も騙されることってある?!と思って観てましたが、どうやら本当の様子で・・・(笑)でも実は黒詐欺だったというオチはなかなか好みでした。
    「騙さないで♪」は未だ頭に残ってしまってます。
    ●「テノヒラガエシ」は一言で言ってしまうと、猿すごい。雌猿を追い払うシーンは心が痛みました。
    ●「お前が十歳になったら熊と戦ってもらおうと思っている」なかなかぶっ飛んだタイトルでしたが園長の家庭が可哀想すぎて、そこに全部持って行かれてしまいました。残念すぎる園長良かったです!

  • 満足度★★★★★

    そんな あんなの 3本立
    逆スパイ か!!    

    オパンポン 野村侑志さんの正装 踊る    

    娘が可愛かったから それにしても こんな風に偏っていくんかな。。。    

    ネタバレBOX

    封印 靴を脱ぐ 遺書 待ちなさい 飛び降りるつもりか 遺書は柵のこっちがいい 風で飛ばされる 止めない 飛びなさい いろんな詐欺 ♪いろんな詐欺に騙まされないで♪ キンコンカンコン 梅田くん 私ー 普通 気づくよね 男から言うよね マスク着けて 唾が 俺の事 別れ話ひどい 50万 初めての詐欺 絵を買わされる ハゲナクナルン 一つ5千円 年間150万 財布落とした北海道までタクシーで30万 死んだら金取れない 占い誰がつれてきた? // お取り捜査 に協力して下さい 逆スパイ 裏切り者がわかった。


    手のひら返し
    お前何回めだ 72回風邪 入院しろ
    親でも子でめない 彼に全てを捧げた 淋病と診断 彼は否定 尿道炎 メール見た ディープなメール 新世界してた 走った 気がついたら 猿に囲まれていた 猿のボスに 火 言葉 ・・・・ うるさい殴るよ 気がついたら臭い 走る人間の社会に戻る 着いて来た 体の毛を剃る ゆうじ君 どんどん賢くなる 野村ゆうじ君班長
    猿が訪ねて来た 殴ってしまった 10年 社長 これからどうするの 死にます みんな死にます 私カッコイイ 正直狂ってます 俺らってどうなりたかったんだろうね、TVから 猿が襲って来ました 猿のくせに戦って 早く助けてに行かんと 脱いでどうする 猿に戻る オパンポン 野村侑志さんの正装 踊る
    キャストのそれぞれの気持ち 心がぞわぞわした。


    お前が10歳になったら熊と戦ってもらおうと思っている
    妻は仕事が忙しい 仲の良い夫婦 保育所で妻が懇談 吉村先生が、さっちゃん変な事を言う 10歳になったら熊と戦うのって お父さんが言っている この話は事実 ギャグ リアルな図鑑に怖い熊。あの話も 森の熊さん ♪ 熊さんに出会った ♪ところが後から付いてくる ♪ 体育指導の渡辺です 跳び箱 4段跳べるようっとに成りました 1人で大きな物と戦う ペンで目をねらう おねしょ 怖いから 大切なのはさっちゃんの視線で、右手の歯形パパが噛んだと あの人がそんな、・・・ 主人から電話 “熊と言ったのにの”“帰って話そう まず帰って来い いい今から迎えに行く” 逃げて 裏から 子供達を奥へ うちの夫はどれくらいサイコホラー // 来ました この人に合わせたくない 10歳になったら 皆さんの心にサンタは居ますか あの子にとって熊と戦う事は、信じている事がサンタと同じ / 私 さっちゃんと実家へ帰る / わかった 全部話す・・・ / 癌なの 癌じゃない 何って 何死ぬんでしょ 誰が 俺が倒される 熊は私 そして
    私は消えるつもりです キモいと言われる私 / 私 娘は高校生 私が見えない 声聞こえない ・・・ えっ 私の家庭は地獄じゃない // カッコイイなって思わせてあげて 出来る 貴方なら // 今日 熊さんは事故で亡くなった 代わりの熊さんはいない もう戦わなくていい 命がけの冒険
    娘が可愛かったから それにしても こんな風に偏っていくんかな。。。
  • 満足度★★★★

    発想がすごい
    3本とも実体験をもとに作られているそうで、それをああいうお話に練り上げる作家さんの発想の凄さを感じさせられました。
    演技力はもちろんのこと、1話毎の繋ぎでは役者さんそれぞれが観客を楽しませてくれ、噛んでしまったことすら芝居に繋げる機転の良さもあり、バランスがいい劇団だと思いました。
    テノヒラガエシのタイトルコールと、猿にしか見えない動き、加奈子お母さんのコロコロ変わっていく表情が特に好きです。

  • 満足度★★★★★

    ☆★三様の脚本が面白かった★☆
    観劇後面白かったのでTwitterでも呟きましたがどれも脚本が凄く良かった♪

    誰がこんな発想を考えるねんと思わせるシュールな話!
    そこには娘を持つお父さんの不安を見事に?描いています
    ★オカモト國ヒコ:作「お前が十歳になったら熊と戦ってもらおうと思っている」

    猿の惑星をオマージュした隠れた名作⁉︎
    猿の演技が上手過ぎて見応えありました!
    ★野村侑志(オパンポン創造社):作演出「テノヒラガエシ」

    そしてある意味一番テノヒラサイズらしく
    テンポのいい大喜利の様な作品
    ★湯浅崇:作「もう騙さないで」

    1本ずつ濃い内容で3本が違った感じだったのでより楽しめたのかも?
    笑いは当然ですがストーリーに愛を感じるお芝居
    それをメンバーが絶妙な間で演じるのでより面白く爆笑を誘っていました!
    湯浅崇さんはもう笑いも含めて雰囲気を作れる役者さん!
    上野みどりさんの表情豊かな演技も印象的!!
    その他の役者さんも笑かせようとする熱さが伝わってきました!

    道頓堀角座がテノヒラワールドの笑いに包まれていました♪
    お芝居でこんなに笑ったのは久しぶり(^^)


    ………………………………………………
    ★次回公演は4月3日(金)~5日(日)
    @SPACE9(あべのハルカス近鉄本店 ウイング館8階)
    作・演出/野村侑志さん
    また名作が生まれるか?
    ………………………………………………

  • 満足度★★★★★

    考えさせつつも重すぎない
    3作とも、どれも3様に面白かったです。
    作品と作品の間に遊び心もあって、
    今後もテノヒラサイズという劇団としても、
    各々の役者さんを別作品でも観たいなぁと思いました。

    感想は、長くなったのでブログに書きました。

  • 満足度★★★

    笑いました!
    オムニバス3本立て、気楽な気持ちで観にいったら見ごたえありすぎてビックリ!チケットプレゼントありがとうございました。
    「もう騙さないで」
    詐欺師の話。騙す者、騙される者。最後までどんでん返しがあって、そうくるか~!と、巧妙さにグッときました。

    「テノヒラガエシ」はドラマティックなお話、でした。現実にはありえないんだけど、もしかしたら有り得るんじゃ、、、?と思わされる。ちょっとゾッとした。もの哀しくて。

    「お前が十歳になったら熊と戦ってもらおうと思っている」
    イクメンがもてはやされておりますが、そういう悩みがあるんだなー。。。お父さんの心情を思うと非常に切なかったです。母親と父親って違うんですね。

  • 満足度★★★★★

    行ってよかった。
    3本それぞれが面白くて涙が出るくらい笑いました。
    一緒に行った娘は高校受験で毎日学校と塾の勉強三昧。
    良い息抜きになったと思います。
    楽しい時間をありがとうございました。
    次回公演も野村作品との事。
    楽しみにしています。

  • 満足度★★★★★

    笑わせてもらいました。あり得ない話なのに、共感度マックス!
    3本オムニバス公演。笑わせてもらいました。
    詐欺師の詐欺師による詐欺師の話「もう騙さないで」。
    猿に囲まれて暮らす、猿の猿による猿の話「テノヒラガエシ」。
    お父さんの悲哀が込められた「お前が十歳になったら熊と戦ってもらおうと思っている」。
    どれも面白かったですが、お父さんの気持ちは、身につまされ、あり得ない話なのに、共感度マックスでした。

  • 満足度★★★★★

    爆笑!
    テノヒラサイズさんのオムニバスって初めて拝見しましたが、ただただ爆笑!ホンマに面白かったです。役者陣の間合いの取り方、外し方が絶妙で一体どうやって合わせてるのか分かりませんが、観てる我々はただただ笑うのみ!テノヒラさんは男性ファンが多いのも強みですね。終演後、良い気分で劇場を出たら同じ観劇後の人々(男性が主体)が興奮冷めやらず「ここ、ホンマ面白いねん!」等感想を言い合っているのを耳にしました。ネタバレになるので詳細は伝えられませんが、猿の気持ちとパパの気持ちは共感できて大爆笑です。

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