ちょっと待って誰コイツ!こんなヤツ知らない 公演情報 ちょっと待って誰コイツ!こんなヤツ知らない」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.5
21-40件 / 42件中
  • 満足度★★★★★

    面白過ぎ!
    ショートストーリーのライブは初めて観ましたが、面白い。
    笑いあり、ホラーあり、ドラマあり、SFあり。
    世にも奇妙な物語ライブ版って感じでした。
    整形外科医の話と、恋人とのミステリーなホラーの話、二人は永遠にが特に面白かった。

  • 満足度★★★★

    色々やりますねぇ。
    レディガガって実は普段、意外と編み物とか好きなのかも・・・・と思ってしまった。何だかとても可愛かったです。ただ、この劇団のいいところなのか、悪いところなのか判然としないが、こういうダンスを舞台に乗っけるってどうなの、と思ったのは確か。もっと鍛えられたダンスなら落差が大きくて笑えたかな。「魔法使い・・・・」の舞台は色彩が良く計算された舞台で美しかったですね。もっと見ていたかったと思わせる作品でした。いつもとは違うテイストで「あれ?」と思うところもあったけど、あと、これ短すぎ!とか短編にしてはちょっと長くない?とか色々あったけど楽しかった~。

  • 満足度★★★★★

    楽しくてあっという間
    いろいろなポップンマッシュルームチキン野郎が見られて楽しかったです。短編なので話しによっては物足りなさもありますが、いつもは見られないような側面が見られて、そういう試みも面白かったです。初めから(というか、開演前のオマケから)終わりまで、楽しくてあっという間でした。
    R18ステージやハプニングステージとか、どんなだろう…気になって、また行くかもしれません。

  • 満足度★★★★

    色んな気持ちはあれど、観てよかった♪
    マンセーな感想ではないので、ここに書くのを迷いましたが、意を決して。

    先に結論から。
    タイトルにも入れましたが観てよかった。リピートします!
    男性がパンツ一丁になるシーンあります。直な下ネタあります。
    私は今まで、この2つがあるお芝居は避けてきましたが、塩崎こうせいさん出演に惹かれて観ました。
    この作品には、嫌だなぁというマイナスな気持ちをチャラにするくらいの強い核があります。なんだかんだリピートしてしまうくらい、引き込まれます。
    悩むなら1回観ればよいと思う。苦手なところは見ざる聞かざるで。

    今回、ポップンマッシュルームチキン野郎の作品に初めて触れました。
    観た直後は、やはり好みではなかったな~、あのシーンで脱いで何故面白いのか分からないし、なんか色々と表現がえぐいよ…強烈だよ…という気持ちの方が強かったのですが…。
    自分のblogに感想を書いたり、思い返したりするうちに、シンプルで素直なお芝居を作る劇団なんだなと思いました。色んな解釈をさせないというのも、1つの良さですよね。
    あと、短編形式を観るのも今回が初だったのですが、短編だからこそ、時間が限られているからこそ、お客さんが迷わないようにえぐいくらいの分かりやすい視覚的表現が必要なのかな?と思いました。

    新境地を開拓してしまいました。
    主宰の吹原幸太さんは、役者もお客さんも関係なく、引き出しを開けるのがうまい方ですね☆

    ネタバレBOX

    勝手にみどころ

    ・客入れパフォーマンスの、増田赤カブトさんのキレキレダンス
    ・第一話の横尾下下さんの細やかな演技
    ・第二話のおパンツぺろり(ワカメちゃん的に健全です)
    ・第三話、とにかく全部
    ・第四話の加藤慎吾さんの恍惚の表情
    ・第五話、それ作るのに何分かかるの?!
    ・第六話、とにかく全部!台詞も演技も表情も証明も音響も集中して観ていただきたい
    ・最終話も全部!特筆すべきはNPO法人さんのお話と、小岩崎小恵さんの不可思議さを醸し出す表情と、スライドのスムーズさ。
  • 満足度★★★★

    安定の面白さ
    PMC野郎の短編集は初めて観ました。
    子どものころに夢中で読んだ星新一っぽい。
    短い中に、ひねりが効いて、クスリとさせたり、ホロリとさせたり。
    『魔法使いの苦しみは彼にしか分からない』や『ふたりは永遠に』などのオチには、「うまい!」とひざを打ちました。
    ただ、うまいとは思ったものの、何か物足りない。
    その物足りなさを、幕間のドラマとアフターイベントで満足させてもらった感じです。

    個人的に、なぜでしょう、NPO法人さんのファンになりました。
    増田赤カブトさんのレディガガは必見。
    開演20分前くらいからドラマは始まっています。

    ネタバレBOX

    幕間で演じられた話が一番好き(笑)
    開演前のいじめられっこが、実は幕間の校長先生。うまい。
    ガガ(にあこがれる昏睡状態の姉)とのラストには感動しました。
    うん、あきらめなければ、夢はかなう。
  • 満足度★★★★★

    爆笑だけじゃなくて涙腺決壊
    ポップンマッシュルームチキン野郎の舞台は2度目。昨年末の銀ダコの舞台が初見でした。まず舞台セットのセンスが抜群。前回も思ったが、小劇場のステージを存分に活かしているなぁと。今回は2回鑑賞。マチネはおそらく普段の演出で、客入れの時からのストーリーが、もう開演しているかのような作り。それから短編の行間をつなぐ別のストーリーがきちんと一本の筋が通っていて秀逸だと感じたところ。そしてソワレのハプニングステージは、客席までも巻き込んだ全力で取り組む悪ふざけを、観客も体感できたと思う。2回も見たのに、これは毎日通いたいと思わせる舞台。明日は何が起こるのだろうか。百聞は一見に如かず。できるだけたくさんの方々に観て欲しい。

    ネタバレBOX

    まずは「ふたりは永遠」。2回見たのに、同じタイミングで涙が止まらなくなり、話が終わるまで涙腺が決壊してしまった。
    「私の彼は甲殻類」のヒロイン長万部朱美さんに扮する増田赤カブトさんの可愛さと演技力がキラリと光るヨーロピアンロブスターが彼氏というナンセンスな設定をも納得させる力を持つ作品。
    「悪魔のパンチ」は西田シャトナーさん作品。初めて見ましたが、すごく分かりやすかったです。迫力ある塩崎こうせいさんの動きと、キャスト陣の殺陣。
    全体を通じて最後は自転車になってしまう森先生。佐伯くんの成長と気持ちの変化も無理なく描かれていて、全体をつないでいた。今回も圧巻の短編集です。
  • 満足度★★★★★

    踊るPMC野郎
    客入れパフォーマンスのあと、6つの短編とそれをつなぐ幕間のショートストーリー、
    そして終演後に30分のアフターイベントまで付くという
    まるで“数量限定春のスペシャル幕の内弁当”みたいに盛りだくさんで素敵な企画。
    通常公演とは違ったテイストのラインナップが楽しく
    キレの良いダンスの素晴らしさにびっくりした。
    エンタメ精神全開の構成もポップンらしくて好きだが
    作品自体に力があるのだから、もっとシンプルな構成でも成立すると思う。
    ただ短編を並べただけでも、個々の作品は十分際立つはず。
    ★の5つ目は素晴らしいダンスに捧ぐ。

    ネタバレBOX

    開演前のパフォーマンス、今回はCR岡本物語さんのももクロに代わり
    増田赤カブトさんの“あの歌姫”ガガ。
    これがマジで面白くて、まー会場が盛り上がること。
    初期の頃はただ衣装と目玉だけで“ガガって”いたが
    今回はそのパフォーマンスに努力とセンスが表れていてとても素晴らしかった。
    ボリューミーなボディながら顔の輪郭などが引き締まってその変化に驚く。
    「私の彼は甲殻類」で見せたひとり芝居の充実ぶりにも、目を見張るものがある。
    笑いを取る間とタイミング、ピュアな台詞など、ポップンで鍛えられたんだなあと思った。
    吹原幸太さんとコンビで仕切る司会も臨機応変でゆとりが感じられ、とても良かった。

    「ふたりは永遠に」、近未来SF世界に夫婦の相手を思いやる心が満ちていて
    あっと驚くラストの真実がすごい。
    「触り慣れた手のひら」のホラーもセットや演出が効いていて大変面白かった。
    吹原さんはぶっ飛んだ設定やあり得ないシチュエーションの中で
    普遍的な人の欲望や矛盾、弱さなどを際立たせるのが巧い。
    危ないギャグも下ネタも、一本通った太い幹の枝葉だからこそ笑って済ませられる。
    短編というコンパクトなサイズで、それが強調されたところが面白かった。

    黒バックの舞台にオレンジ色のキューブが椅子やベンチとなる
    シンプルなセットが鮮やか。
    最終話では壁の一部が開いたりして、スタイリッシュな一面を見せた。
    この最終話でのサイショモンドダスト★さんとNPO法人さんのやりとりは
    クールで味わいがあってとても良かった。

    そして何と言っても「悪魔のパンチ」で見せた迫力あるダンスシーン。
    塩崎こうせいさんの素晴らしい動きから目が離せなかった。
    正直、ストーリーが吹っ飛ぶくらいの強烈な印象。
    この方の所属する劇団X-QUESTを観てみたくなった。
    女の子みたいにきれいな顔だけど、意外に力強い野口オリジナルさんにもびっくりした。
    岡本さんは、“挙動不審のおどおどタイプ”と“謎の大魔王タイプ”
    それに“脱いだり着たり”とマルチぶりをいかんなく発揮してやっぱり素晴らしい。

    別にオネエ系ではないのに何だかいつも女性役を振られるNPO法人さん、
    やっぱり女性の繊細さが出るから納得してしまう。
    アフターイベントのようなお遊びタイムに中途半端でなくきちんと演技するから
    ポップンは面白いんだなあ。
    妙なお題を出されてもちゃんと個性が表れて感心するもの。

    短編ダーク編、短編ホラー編など、吹原作品の別の顔をもっと観てみたい。
    これから毎回最後に全員のダンスを入れるっていうのはどうでしょう?
    開演前も終演後も踊る踊る…これからはこのパターンか?!(希望)



  • 満足度★★★★★

    演劇の面白さを再確認
    面白かった。小劇場演劇の面白さを再確認した舞台でした。
    とにかく楽しめる内容が満載。笑い、泣き、ジャンルも様々。
    終演後のポップンダイナマイトまで含めると、もう満腹です。

    これだけ多彩な内容を演じ切る役者さんたちに脱帽です。特に加藤さんの演技は凄いです。よくあれだけ振り幅の広い役柄を複数演じられるものです。

    これから観劇される方は、開演前パフォーマンスが必見なので、開演時刻ではなく開場時刻までに行くようにしたほうがよいです。

    ネタバレBOX

    まさか客入れ時の芝居がラストまで繋がっているとは・・・
  • 満足度★★★★★

    さぁ!楽しんでいって下さい!
    というパワーが増大してました(=^_^=)

    毒気がマイルドに抜けて結構普通に楽しい感じに納まった感ありです

    お若い女性陣が多く来られておりました

    でもアフタートークでは毒気満載気味でした(^^)

    約110分にアフタートーク?付きでした

    ネタバレBOX

    開演15分前から小芝居開始です(^^)
    =座席(自由席ですが)案内のオネーサンが、
    「まだ開演前です」と言ってたのが笑えてしまった。

    ちなみに劇場前では、
    「あなたに言葉送ります」という謎の商売人を配置されていましたです~。

    アンケートに観劇しやすい時間とかの希望を聞く項目があり、
    ほんと観客中心に考える劇団だなぁと感心しましたです。

    アフタートークと言いつつ内容は2月の「風雲・・・」でした(^^)
    開演前の芝居を入れると全部で3時間半近い楽しい時間でありました。

    非光沢で黒い舞台セットのギミックもセンス良く必見ですよ~

    リアルに書けない「ドラゴン○ール」の後日談(^^)
    キャラ表にはボカシて表記してるも作中ではモロに「ベジ○タ」とか言っちゃってる(^^)ボケた孫くんが地球上の人間を1/10にまで減らしてしまったとか。まじハンパなく怖いが、オマージュ的にも妙にホロリとして笑える巧みさが憎かったっす。(タイトルも上手に笑わせてくれました)
  • 満足度★★★★

    遅くとも開演15分前には必着!
    お得意のナンセンスから実はこれもお得意であるホロリとさせるもの(O.ヘンリーを連想)、ホラー、哲学気味のSFまで短編集の醍醐味を堪能。
    西田シャトナー作品は氏の作風モロ出しで、惑星ピスタチオを知っている世代として涙チョチョギレもの。
    また、それらのつなぎ方もお見事! しかしまさか開演15分前からの「客入れパフォーマンス」がオチの伏線になっていようとは。

  • 満足度★★★★

    笑いと衝撃!!
    ポップンマッシュルームチキン野郎さんの舞台はじめてみました。
    わたしの観劇至上、こんなにタイトルがしっくりきた作品は初めてです!!(笑)

    本編前にはじまる短編から見ないと本当にもったいない。
    5分前とかギリギリに来る人は損しますよw

    激写回という取り組みも新鮮で、R18回とハプニング回がきになります・・・

    ネタバレBOX

    ただ、激写回で
    とってもいい時・悪い時を決めていたようですが
    下手側からは非常にわかりずらい&うっかり見落としやすい合図だったため間違って撮っちゃう人もちらほら・・・

    写メが主流のご時勢なので、シャッターチャンス待ちで起動させたままの携帯が不意にメール受信音をひびかせたり、ディスプレイの光が暗転中眩しかったり、
    フラッシュ禁止・シャッター音無しのお願いは、前説もですが事前来場者に周知できたらよかったかと。(見落としていたらすみません;)

    ただ、知人に話すとき画像をみせて説明できるのは楽しかったです!『これがヤ●チャなんだよ~』とかw
  • 満足度★★★★

    ふざけてふざけないバランス
    ポップン歴はまださほどないものの過去作品もDVDで見つつ思うのは、やはり短編というのはあらゆる方向性から作品を届ける事ができる実験的公演であると思う。

    観終わった瞬間にこういうのも出来ますよとポップンマッシュルームチキン野郎という劇団から作品を通して言われた気がしてならない。

    以前の短篇集で観たものもありましたがそれはそれとして更に面白さに磨きをかけてきたカブトさん、素敵でした。

  • 満足度★★★★★

    構成が見事
    短編集だからって単なる羅列に終わっておらず、構成が見事でした。
    今を時めくアノ人がらみの時事ネタも、ただサワっているだけでなく、話への取り込み方がとても巧みで感心!

    ネタバレBOX

    幕間で連作的に演じられるおバカ話とスケールの大きい最終譚がまさかの融合を果たす幕切れも天晴れ!
    死を扱った重い話もありながら、全体としてはポジティブな人間讃歌になっていて、なんだか元気づけられました。

    一番笑ったのはある人物が徐々に自転車に変態していく幕間連作中の小ネタと、増田赤カブトが抑揚に富んだ見事な演技で明るく健気なブスを演じる一人コント。増田さんの芸風はニッチェ江上を彷彿させる。

    「ふたりは永遠に」はフレドリック・ブラウンの掌編ばりの着想の冴えに唸らされた。
  • 満足度★★★★★

    なんだこれヽ('ー`)ノ
    劇団初見、はじめて割で行ってきました。

    チケットが半額になって、その代わりアンケート協力が必須になると言うもの。

    先ず、このアンケートの取りにきかたに感心。
    客側からしたら値引き分の\2,000の価値があるのかと真剣になるし、多種多様の意見を拾えるだろうということ、良いやり方だと思う。
    設問の中に、「芝居の良いところ悪いところを教えてください」とあったのは良い事を聞いてくれた!
    と思う。


    前回公演とか評判が良かったのと、急遽X-QUESTの塩崎さんが参戦と聞いたら行かねばなりません!
    あとサイショモンドダスト★さんもトツゲキ倶楽部で観たかただよなぁ。

    ちなみに開場と同時に舞台上動いている様なので観られるかたは早めに行く事をオススメします。
    自由席でもありますし。

    スタッフのかたがたはX-QUESTの時に見覚えのあるアプリコットバスのかたがたの様でした。
    「これ、まだはじまっているわけではないので今のうちにお手洗いを」
    というアナウンスは笑いました。

    自分は\2,000で観たので文句無く大満足ですが、正規の金額だとしたら短編と考えた時に気持ちだけ高く感じるかも。
    まあただ、それでも110分+30分みたいなものだからボリュームはあるのですけどね。
    普通の公演ならば全然オッケーと思う。

    ネタバレBOX

    思ってたよりかは下ネタはおとなしめでした。
    18禁ステージ回とかだと違うんですかね。
    と言うのも各短編を繋げる大筋の話ではキンタマ云々と叫んでたりするのですが、各短編はしっかりと普通に(?)作られていた印象。
    しかも良い話が多い。
    兎に角、無理に下ネタで押し切る様な感じではなかった。
    まあ、ラストのあの絵ヅラは「なんだこれヽ('ー`)ノ」って呟きましたけどね!


    こちらの劇場の芝居だと舞台がチープな作りになりがちというイメージが正直あるのですが、シンプルながらしっかりした作りで、特に最終話で使われた装置すげえじゃないですか。
    あそこでしか使わなかったのが勿体無いくらい。

    ベッドから突き出る手は、小野不由美先生の「魔性の子」の一場面を表現するとしたらあんな風になるのかなと。

    ドラゴンボールは卑怯。
    まさか、塩崎さんのヤムチャを見れる日が来るとは。。
    ちなみに前情報無く見ましたが(短編のタイトルも見てなかった)、なんとなく、「これはまさか」と気がつきました(笑)

    何故チャオズなのか。
    あのビジュアル出したかっただけじゃねーすか(笑)!
    マジレスすると「悟空を殺す」願いは神様の能力に余ってしまうのでは。
    「悟空の痴呆を治して」 で解決だと思うんだけど(笑)
    まあ、不粋なツッコミです!

    西田シャトナーの世界は短いながらも流石。
    容易に長編ストーリーにしたバージョンを想像できる。
    塩崎さんの動きも流石だとやはり思う。
    殺陣は乱暴に言うと嘘の殴り合いだと思いますが (語彙が無く失礼)切れが違う、実際にもこの人強いんじゃないかと。
    鍛えてるので本当に強いかも知れませんが。

    ラストは塩崎さん、センターで踊ってたし、代役のはずですが、なんという贅沢な代役なんでしょ。


    ブサイクな女子の役は楽しそうで何よりヽ('ー`)ノ
  • 満足度★★★★★

    今回はオムニバス 様々な味付け つき
     毎回、奇抜なアイデアとサービス精神で楽しませてくれるポップンマッシュチキン野郎の新作。今回はオムニバス形式の作品だが、客入れパフォーマンスも、幕間に演じられるショートショートも、全体の構成、バランスの良さも、この劇団ならではのものだ。
     毎回、この劇団の作品は、笑わせてくれる。そのドライでバランスの良い、ちょっとシュールな笑いのファンは多かろう。時には、ブラックな笑いも鏤められながら、その根底にある人間的な暖かさと子供の妄想にも似た突飛な飛躍力が、そして、そららをハードな身体表現で演じてくれる優れた役者陣の力が、全体を見通しバランス良く配置する演出と相俟ってこの劇団の魅力だ。(追記後送)

  • 満足度★★★★★

    おもしろい~!
    下ネタもあるけど。。星新一氏のショート・ショートを彷彿とさせる、汗だくな疾走感溢れる熱い芝居。
    笑ったり、ぞっ。。としたり、ぐっ。。ときたりする、感情のジェットコースター体感劇♪
    ダンス、アクション、パロディと盛りだくさん。
    大人がお馬鹿なこと(褒め言葉)を全力でやるかっこよさが好き♪

    ネタバレBOX

    ショート・ショートを紡いでいって、ラストにつなげる展開。
    どんでん返しが多くて、ラストもそうきたか~と。

    レディ・ガガ、ドラゴンボールのパロディには大笑い。
    いろいろと大丈夫なのかと余計な心配をしたり。



  • 満足度★★★★★

    笑った
    上演時間110分。15前からプレパフォーマンスあり。ショートショートで引き出しが多い。増田赤カブトはすごかった。マフラーはマジ?

  • 満足度★★★

    好きなことやってました!(笑)
    何も考えず理屈抜きに笑ってください!
    今まで、ハチャメチャやってた役者が急にな真面目に芝居や踊りをするとそれも可笑しい。塩崎こうせいの踊りは見事!切れが違う。
    ただ、PMC野郎には次回はしっかりとした長編の芝居を望む!

  • 満足度★★★★

    (^o^)
    激写DAYとの事で、デジカメ持参で行きました。パワーマイムもガッツリ観れて、ホント、面白かった。ガガも良かったんですけど…、モモクロは?モモクロがないとは予想外。

  • 満足度★★★★★

    ただの短篇寄せ集めではない短篇集
    今回も客入れからカーテンコールまで全て通して楽しませてもらいました。
    本公演ではきっと観られないであろうホラーやサスペンス、もちろんいつも通りの姿も観られて、申し分ありません。
    そして、最後まで観るとなんだかそれら全てで「ちょっと待って誰コイツ!こんなヤツ知らない」という長編だったのではないかと思えました。
    舞台のセットもシンプルながらも凝った作りで、様々な場面で繰り広げられる短編達を上手く魅せていたのではないでしょうか。
    再演作品が一本と、ちょっとなにか覚えのある流れの作品があり、前回の短篇集を観ている人にもちょっと嬉しい部分もあったように思えます。
    相変わらず、PMC野郎さんは様々な愛の形を描いてくれているのではないでしょうか。
    本当に心から楽しめる素敵な舞台でした。

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