演劇

最終公演

田園に死す

デザイン:花輪和一+山田勇男

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演劇

最終公演

田園に死す

流山児★事務所

ザ・スズナリ(東京都)

2014/02/28 (金) ~ 2014/03/10 (月) 公演終了

上演時間:

映画『田園に死す』(1974年公開)は寺山修司の自伝的映画とよばれ、「世界のテラヤマ」の名を決定付けた作品。「母殺し」、「家出」、「蛍火」、「恐山」など寺山劇世界(ワールド)の集大成が、ここにあり、終生こだわり続けた《記憶とは何か?》《私とは何か?》というテーマとも深く関わっている。
寺山作...

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公演詳細

期間 2014/02/28 (金) ~ 2014/03/10 (月)
劇場 ザ・スズナリ
出演 眞藤ヒロシ、坂井香奈美、阿萬由美、山下直哉、荒木理恵、山丸莉菜、小寺悠介、竹田邦彦、辻京太、飯塚克之、日下部そう、後藤英樹、桜井玲奈、藤村直樹、酒井和哉、藤村一成、小林夢二、鶴田理紗、宮川安利、佐原由美、艶嬢さとみ、さとうこうじ、流山児祥、大内厚雄、伊藤弘子、小川輝晃、木暮拓矢、深山洋貴、小林七緒、冨澤力、柏倉太郎、平野直美、沖田乱、中田春介、蒲公仁
脚本 寺山修司
演出 天野天街
料金(1枚あたり) 3,500円 ~ 4,200円
【発売日】2014/01/09
前売:4,200円 当日:4,500円
 学生券:3,500円(要学生証提示 流山児★事務所、ザ・スズナリでの取扱のみ)
 * 当日券の発売は開演の1時間前より。
サイト

http://www.ryuzanji.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2月28日(金)19:00
3月1日(土)19:00
3月2日(日)14:00
3月3日(月)19:00
3月4日(火)19:00
3月5日(水)14:00/19:00
3月6日(木)19:00
3月7日(金)19:00
3月8日(土)14:00/19:00
3月9日(日)14:00/19:00
3月10日(月)14:00
説明 映画『田園に死す』(1974年公開)は寺山修司の自伝的映画とよばれ、「世界のテラヤマ」の名を決定付けた作品。「母殺し」、「家出」、「蛍火」、「恐山」など寺山劇世界(ワールド)の集大成が、ここにあり、終生こだわり続けた《記憶とは何か?》《私とは何か?》というテーマとも深く関わっている。
寺山作品を世界各地で上演し国際的評価を得ている流山児★事務所が、映画作品である『田園に死す』を舞台化し、2009年の初演時は連日超満員札止め、第44回紀伊國屋演劇賞団体賞受賞という高い評価を得て、2011年に再演。今回、「再再演希望」の声に応えての最終上演!!

父親のいない「私」は、恐山の麓の村で母と暮らしている十代の少年。楽しみはイタコに父親の霊を呼び出させて会話をすること。「私」の家の隣には他所から嫁入りした若い人妻が住んでおり、意中の人。ある日、村にやって来たサーカス団員から「私」は、外の世界の事を聞かされ、憧れを抱く。「私」は家出を決心し、同じように生活が嫌になった隣の人妻と共に村を離れる。駅で待ち合わせ、線路を歩く二人・・・・・ここまでが映画監督になった現在の「私」が製作した自伝映画の一部。「もし君がタイムマシーンに乗って数百年をさかのぼり、君の三代前のおばあさんを殺したとしたら、現在の君はいなくなると思うか」と批評家に尋ねられる。・・・・「私」は、少年時代の自分自身に出会う。映画で描かれた少年時代は脚色されており、真実ではないと言い放つ。「私の少年時代は現在の私の嘘だった」「作られた記憶の暗闇に少年が見たものは何か?」
その他注意事項 演出の都合上、開場時間(開演の15分前)までにご来場ください。
スタッフ 【音楽】J・A・シーザー
【美術】水谷雄司
【照明】小木曽千倉
【音響】岩野直人
【振付】夕沈
【映像】浜嶋将裕
【舞台監督】伊東龍彦+小林岳郎

[情報提供] 2013/12/28 16:46 by 板倉愛実

[最終更新] 2015/01/07 21:42 by 流山児☆

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この公演に携わっているメンバー1

ナオキング

ナオキング(0)

役者・俳優 声優 ナレーター 舞台監督

「田園に死す」に携わっているメンバーです。

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