お台場SHOW-GEKI城『親兄弟にバレる』 公演情報 お台場SHOW-GEKI城『親兄弟にバレる』」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.0
1-20件 / 22件中
  • 満足度★★★★

    深くはないがいいことを
    言っているような気もした。
    わかりやすかった。

    話をぶち壊す場面はなかった。
    わかりやすかった。

    お台場のイルミネーションがきれい。

  • 満足度★★★★

    人を喰っていてイイ
    健全な不道徳?で、エネルギーが満ち溢れているようなところはいかにも柿。しかも自虐的に時々「物語はどこに向かおうとしているかわかりますか?」「さっぱり」みたいな台詞がはさまれつつ、あんな気恥ずかしいほどベタなモノを持ち出してまとめるなんて、人を喰っていてイイ

  • 満足度

    かわいそうな結果に。
    劇場に負けてた。
    あれでは、「遠くにイタい人がたくさんいる」って感じになってしまう。

    柿はもっと客席と一緒に盛り上がれる小屋じゃないとキツイね。

  • 初見。
    前評判をきいて期待しすぎたのか、残念な印象でした。

  • 満足度★★

    小劇場
    低質

  • 最前列だった。
    横を見るとなんか偉そうな人がいました。審査員だったのでしょうか。それともフジテレビ関係者?いずれにしろ、そういう立場の人が前のほうに座る日本の風習ってどうなのかと思いますね。それに対しての良し悪しもありました。まず良しは、前のほうだと舞台を見上げてしまって観辛かった。観やすい席こそ一般客が座るべき。そして悪しは、前列が平然と観ていた事。その分それ以降の後列の客には「面白くなさそうにしている他の客」が視界に入っていたと思います。上演中に私の後ろの列で結構大きめな声の会話が聞こえました。つまり前から2列目。役者にも聞こえていたでしょう。そもそも舞台の作りも悪かったですね。目立つところに「お台場SHOW-GEKI城」ってプレートがあるもんだから、芝居を観てても「あぁ。作り物だなぁ」と感じる。自然体の芝居をやるには向いていなかったかな。あのスペースってそもそもは記者会見とか舞台挨拶で使ってるのでしょうか。

    【補足】
    システム的に席はランダムだったみたいですね。たまたま私の近くに偉そうな人がいただけみたい。あんまり静観していたもので、ついそうなのかと。

    演目については下記にて。

    ネタバレBOX

    何が起きたんだろう、というのが最初の印象。柿を真似た他の団体が出てきたのかと思いました。脚本も演出も柿っぽい。なのに芝居は柿じゃない気がした。照明や音響がいつもと違うからではないでしょう。前回公演でそういった効果を省いた演出企画があったのだから、今回も出来るはず。プロデュース団体ではなく劇団なら一度出来た事は以降ずっと出来ないといけない。連続公演で1つの作品に時間を取れなくなっているのは事実でしょう。でも柿なら凄い物を作れる、と勝手に期待していたのですが…。柿に初めて客演する役者が馴染み切れていない様にも感じました。小指値の中林さんは合ってたかな。そういった人間的な部分での影響が大きいのかも。演出意図を上手く汲み取れなかった役者がいた様に感じます。
  • 満足度★★★★★

    お台場という場所以外は最高でした!
    下ネタ連発というか全て下ネタなので、オヤジ(自分)にはウケると思いました。このままフジテレビの深夜番組に持って行かれそうな感じです。脚本、演出、キャスト、役者の演技すべてのバランスが取れていて完成度の高い作品だと思います。ただジャンルとしては、演劇というよりエンターテイメントに近いですね。だからこそ、従来の演劇人だけでなくもっと一般の人に観て貰えると嬉しいのですが・・・観劇人口を増やすためにも。このイベント企画、個人的にお台場(フジ)じゃなくて汐留(日テレ)でやればもっと盛り上がると思います。サラリーマンの友人を呼ぶにも、お台場では厳しい。

  • 満足度


    低質

  • 満足度

    う~ん、とっても残念・・・
    前作「傷は浅いぞ」がとても良かったので期待してお台場に足を運んだのですが・・・。
    この劇団には注目していただけにあえて辛口の評価になりますが・・・。
    う~ん、個人的にはとっても残念・・・。
    次回に期待したいと思います。

    ネタバレBOX

    役者さんの熱演は相変わらず素晴らしい。
    みな力量もあり、ヒジュアルも良い。
    (イヤでもシェイクスピアを思い出させるが)確執ある両家の宿命と言う舞台設定、ストーリー、話の展開、キャベツ太郎の変身も演劇の「トリック」として見逃してもいい、結末も悪くないと思う。

    それだけに・・・。
    うーん、とっても残念・・。

    テーマがテーマだけに、全然笑えないし、場面の描写は時に不愉快ですらあった。
    扱うテーマ一つで、同じ劇団でも、こんなにも輝きを失うものなのか。

    うーん、どしたんだろ!?
    グランプリの賞金、今回テレビ局主催の企画という事に目が眩んで奇を衒ったと言うなら、余りに寂しい。

    折角の素晴らしい個性が、扱うテーマで台無し。
    隣の若い女性客は、舞台の佳境の場面で熱演する舞台の彼らを観ようとせず、ずっと目を落として本を読んでた。
    きっとこの劇団のファンで今夜も楽しみに足を運んだと思うのだが、若さゆえの潔癖さか、期待を裏切られた無念さを、こういう形で主張したかったのだろう。
    うーん、何と言うか、自分は決して潔癖な人間ではないが、それでも抵抗を感じるシーンも多かった。
    潔癖な若い女性が受け入れ難いのも想像に難くない。

    何より、あの類のネタで笑いやウケを狙うと言うのはどうなんだろ・・・。
    実力は十分なのだから、けれん味ない本来のスタイルで勝負して欲しかったと思うのは、自分だけなのかなぁ・・。


    前作「傷は浅いぞ」で好印象だったこともあり、このサイトのこれまでの意外に低い評価に疑問を抱いて臨んだ今夜の舞台。
    他の劇団も軒並み評価を下げているようで、きっとこれは、今回の 『お台場SHOW-GEKI城』企画自体に問題あるのだろう、観る前はそう思ってた。
    普段90分~120分、自分達の考えていることを自分達の方法で存分に表現する、そんな彼らが、無理矢理枠にはめられた故、本来の魅力が半減したのだろう、観るまでは好意的にそう考えていたのだが・・・。

    ポテンシャルは申し分ないだけに、今度ば自分達の土俵に戻った、普段着の彼らに期待したい。


  • 満足度★★★★

    暴れてくれましたね~
    とにかく、もう何度も観ているが(「傷は浅いぞ」だけ逃した。。。)一向に勢いが衰えない。それどころか再演という形をとっているのに、前回観た人も満足がいく結果を残す、その進化性には恐れも感じる。客演のキャラを立たせることもすごいが、この劇団は劇団員全員が自分の役割というものをキチンと把握してこなし、舞台全体をひっぱっているのが、若い劇団の中では素晴らしいと思う。☆4つは、自分の若さがなくなったゆえです。

  • 観ました
    初見。好きです。

  • 満足度★★★★★

    再演・・
    初演と内容がほぼ同じなのに関わらず、確実に笑えるし、なぜか感動してしまうしで、やられっぱなしです。

  • 満足度★★★★

    大人数
    全体を通して笑わせる間をしっかり見極めているように感じたのがとてもいい。ワルノリなところが笑えた。役者もまだまだ伸びそうなので、また次にも期待しましょうか。

  • 満足度★★★★★

    もう
    初演もみたが、
    こいつらのやってることがとにかくおもしろい。

  • 満足度★★★★

    お台場は”小劇場”じゃないね
    柿の皆さんは、この舞台に臆すことなく暴れまわっていました。
    2時間の演目を70分にリメイクすることで、かなり無駄が省かれて、その分”柿の良さ”が殺がれていたように感じました。

    ★☆★☆★

    客席の前方(いわゆる、かぶりつき)の皆さんは、この舞台を”鵜の目鷹の目”って感じで、食いつくような視線で鑑賞されてました。(あ、柿を喰らってたんですね)
    70分の間、このかぶりつきの皆さんは、身じろぎもせずご覧になっていたようで・・・一度も笑うことなく、実に真剣にご覧になっていたその姿がとっても印象的でした。

    ★☆★☆★

    客席の後方の皆さんから、小さな笑いが随所に漏れていましたね。(あ、ここで笑っちゃいけなかった?)って、遠慮がちに聞こえました。

    ★☆★☆★
    帰り道のユリカモメで。
    「クソ面白くも無い駄洒落を、4回も言わせたって?」
    「あの、感動的な”無駄の多い場面”が無きゃねぇ」
    「あ、私、笑わなかった?かも。」

    ★☆★☆★
    う~ん。これはもしかしたら中屋敷に負けた?
    「120分を70分にすることで、どれだけ”笑わない芝居にするか”」
    【小・省・笑】劇場だったのね!


    中屋敷クン、そして、柿の諸君。
    天晴れな舞台であった。
    私は、笑わずに・・・泣いた。




  • 満足度★★★★

    いつもどおり
    はやさと勢いで走り抜けたお芝居。観客がおいてけぼりになる瞬間がありつつも、楽しい時間でした。

  • 200712151930
    200712151930@フジテレビメディアタワー マルチシアター

  • 満足度

    1mmも口角が上がることが無かった70分。
    ま、前売りも完売だし、
    お客さんもかなり沸いていて
    支持率の高い人気劇団だなとは思いますが、
    好き嫌いでいうと、完全に後者。

    <お台場SHOW-GEKI城 勝手にランキング>
    1位:ハイバイ「おねがい放課後」
    2位:タテヨコ企画「宇宙ノ正体メロス編」
    3位:クロカミショウネン18「ワスレモノ」
    4位:MCR「Track Back System」
    5位:劇団コーヒー牛乳「コーヒーパーク~男の70分」
    6位:ブラジル「センチメンタル☆草津」
    7位:スペースノイド「NO.721」
    8位:劇団上田「ハリウッド」
    9位:柿喰う客「親兄弟にバレる」
    10位:グワィニャオン「音小僧と殻少女」
    11位:とくお組「近未来パーク」
    12位:猫☆魂「happiness!!!」


    ネタバレBOX

    深谷由梨香(柿喰う客)はやはり良いなと思うけれど。
    脚本、演出、役者、どれをとっても興味が持てず。
    玉置玲央(柿喰う客)は早く歯の治療をした方が良いとも思う。
    片桐はづき、中林舞(小指値)、須貝英(箱庭円舞曲)ら
    客演陣は交通事故にあったなという認識。

    「他人の不幸 弔問客編」「性癖優秀」
    「傷は浅いぞ」(プレビュー&本公演)と観ているのだけど、
    興味の持てなさ加減を追及してみる。

    脚本について、
    タレントの実名を使って安易に笑いを取る。
    シモネタの表現が表面的で、
    童貞男子の妄想の上っ面をかすめた程度。
    (童貞男子の妄想は、細菌兵器並の破壊力を持つので、
    もっと慎重かつ大胆に扱うべきモノだと。)
    台詞量は多いと感じるが、大体が状況説明の無駄台詞。
    登場人物が多いが、必要の無いザコキャラが大半。
    ご都合主義的な構成で、緻密なバカさに欠ける。

    演出について、
    大衆演劇やつか芝居風の
    長台詞のハイテンション演技が基本だが、
    やり切れていないのが大半で、役者に照れが見え
    観ている側が気恥ずかしくなる。
    動きのつまらなさを、突っ込み芸的な効果音で笑いを取る。

    全体としての印象は、
    深夜の低予算のお笑い番組や、
    やっつけドラマのごった煮的な印象で、
    わざわざ演劇として観る必要が
    まったく感じられないかなと。

  • 満足度★★★

    HOT FANTASY ODAIBAで、
    妄想エンターテイメントでした(笑)
    いつもながら前半は心配になってしまう突っ走りっぷり(追いつけなさ)。大きな流れが見えた辺りで乗っかれれば、最後まで連れて行ってくれます。

    ネタバレBOX

    台詞が聞き取れないなどのブレは別ですが、両家の構造が見えて来るまでが難しいところ。
  • 満足度★★

    今回は・・・
    どうしても、『傷は浅いぞ』と比較してしまうというのは、どの劇団でも背負ってる宿命だと思う。

    前回の作品以上に、今回の作品に期待してしまうのは世の常で、だからこそ、脚本家はそれなりのプレッシャーの強風をモロに受けて倒れまいとばかり、踏ん張るのである。

    それにしても・・・4人で芝居をした『傷は浅いぞ』は膨大なセリフをハイテンションでしゃべりまくり、転げ周り!という圧倒的ミドルパンチを喰らった気がしていた。

    今回は役者の数が何倍も増えた事により、1役者が吐くセリフは少なく、笑いを取る為にシモネタ連発で、内容も希薄だった。

    しかも、最前列。非常に見辛いのでした。
    舞台が近すぎて見上げる感じ。


    役者うんぬんというより、60分の設定がそもそも無理なのだろうか?


    『お台場SHOW-GEKI城』って、ガチンコバトルなんでしょ?
    で、ここに残った12組は勝ち残った劇団と推薦された劇団なのよね?
    確か、79劇団の中から。。


    そしたら、普通の出来じゃあ、駄目でしょ?もっと、レベルは高いと思ってた。
    本日、3つの芝居を観劇したけれど、どれも普通だった。

    はっきり言って、もっと素晴らしい劇団は沢山あるのに、どうしてそういう作品が残らなかったか?

    それとも応募をしなかったのか?


    観劇結果、解った事は、やはり今までの様に90~120分の芝居を小屋まで通って観るのが一番!と思い知らされたのでした。

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