お台場SHOW-GEKI城『親兄弟にバレる』 公演情報 柿喰う客「お台場SHOW-GEKI城『親兄弟にバレる』」の観てきた!クチコミとコメント

  • 最前列だった。
    横を見るとなんか偉そうな人がいました。審査員だったのでしょうか。それともフジテレビ関係者?いずれにしろ、そういう立場の人が前のほうに座る日本の風習ってどうなのかと思いますね。それに対しての良し悪しもありました。まず良しは、前のほうだと舞台を見上げてしまって観辛かった。観やすい席こそ一般客が座るべき。そして悪しは、前列が平然と観ていた事。その分それ以降の後列の客には「面白くなさそうにしている他の客」が視界に入っていたと思います。上演中に私の後ろの列で結構大きめな声の会話が聞こえました。つまり前から2列目。役者にも聞こえていたでしょう。そもそも舞台の作りも悪かったですね。目立つところに「お台場SHOW-GEKI城」ってプレートがあるもんだから、芝居を観てても「あぁ。作り物だなぁ」と感じる。自然体の芝居をやるには向いていなかったかな。あのスペースってそもそもは記者会見とか舞台挨拶で使ってるのでしょうか。

    【補足】
    システム的に席はランダムだったみたいですね。たまたま私の近くに偉そうな人がいただけみたい。あんまり静観していたもので、ついそうなのかと。

    演目については下記にて。

    ネタバレBOX

    何が起きたんだろう、というのが最初の印象。柿を真似た他の団体が出てきたのかと思いました。脚本も演出も柿っぽい。なのに芝居は柿じゃない気がした。照明や音響がいつもと違うからではないでしょう。前回公演でそういった効果を省いた演出企画があったのだから、今回も出来るはず。プロデュース団体ではなく劇団なら一度出来た事は以降ずっと出来ないといけない。連続公演で1つの作品に時間を取れなくなっているのは事実でしょう。でも柿なら凄い物を作れる、と勝手に期待していたのですが…。柿に初めて客演する役者が馴染み切れていない様にも感じました。小指値の中林さんは合ってたかな。そういった人間的な部分での影響が大きいのかも。演出意図を上手く汲み取れなかった役者がいた様に感じます。

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    2007/12/24 14:45

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