鯛の鯛 公演情報 鯛の鯛」の観たい!クチコミ一覧

期待度の平均 4.8
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  • 期待度♪♪♪♪♪

    熊本の賃貸営業という設定だけで、もう見てみたいと思った。
    物件を探す話というより、人がどこに住むかを決める瞬間の会話を見てみたいと思った。


    熊本というと僕に真っ先に思い浮かぶのは肥後花菖蒲だ。静かだけれど構えの強い美意識があり、どの品種もとても素敵な花ばかりで、実際に関東の菖蒲園で一目惚れして、いくつか持ち帰って今は庭で育てている。派手ではないのに、わずかな梅雨時の花期だけは、立ち姿だけで庭の彩の中心を取ってしまう。そこに熊本の美意識を強く感じる。


    今の熊本は、どちらかというと登り調子の街の代名詞のようにも見える。藻谷浩介氏が「人口や生活の流れとしての都市」という視点で熊本を語ることも多く、そうした言説に触れると、この街はどう変わっていくのだろうと考えさせられる。


    登り調子の街の不動産屋さんの出てくる作品というと、真っ先に思い浮かぶのは、故・森田芳光監督の映画『キリコの風景』だ。あのころ“まだ変化の途中にあった”函館の、小綺麗なマンションや街を彷徨するような視線。都市を説明するのではなく、ただ歩きながら「ここに住むとはどういうことか」を見せていく感覚がある。


    そういう視点でこの舞台を見ると、不動産という仕事が単なる職業ではなく、「生活の選択が発生する瞬間の集積」に見えてくる。それを会話だけで追う演劇だとしたら、かなり特別なものになる気がする。

    …まだ観劇する前なので、かなり自由に書いてみました!

  • 期待度♪♪♪♪♪

    未見の劇団。
    人生、みんな大変よ…説明には 33歳で初就職・初正社員でこれからの事があるが、それまでは非正規(バイト等)または引き籠もり人生だったのかな。それまでの背景やこれからの生々しさも気になる。どのような人間ドラマを描くのか興味津々。ぜひ観てみたい!

  • 期待度♪♪♪♪

    人生、みんな大変。全くその通り。気になりますね。

  • 期待度♪♪♪♪♪

    全国ツアーをされているようで、もうそれだけで観たみたい!です。公式サイトも拝見させていただきましたがかってにすごく期待させてもらっています。ほんとぜひ観てみたい!です。

  • 期待度♪♪♪♪♪

     「鯛の鯛」とは、珍しいタイトルだな。縁起物であることも知らない人々が多かろうに。自分も鯛の鯛については、大変有難い思い出がある。銀座のクラブのママさんにプレゼントとして差し上げたことがあった。高校時代にバイトをしていた割烹で板さんから頂いた鯛の鯛を差し上げた後、大学に受かった報告をした際、お祝いを頂いたのである。貧乏学生だった自分には大変有難い祝儀であった。

  • 期待度♪♪♪♪♪

    きららさん応援しています

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