公演情報
「空(くう)」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★★
朗読劇を観たのが初めてでとても新鮮でした。臨場感が伝わりましたし、とても惹き込まれました!極限状態の人の有様、想像を超えるものでした。
実演鑑賞
満足度★★★★
面白い。
戦禍を避けるために地下へ逃げ込んだ家族(人間)の業を描いた濃密な朗読劇。朗読だが、台本を持ち小さな動きをすることで状況を補足する。あらすじ にある一家、この家族形態こそが物語のカギ。
少し気になるのが、脚本 蕭勁強(シウ・キンキウ)氏と演出 インディー・チャン氏が当日パンフに共通して「『戦争』の苦しみ」と記しているにも関わらず、人間と戦争そのものの関りに距離があること。勿論、地下という閉塞した状態に追い込んだのは戦争に違いないが、そこから先は家族内での生存をかけた闘い。どちらかと言えば人間の醜悪さが浮き彫りになっていく。タイトル「空」はいろいろな捉え方ができて 言い得て妙。
(上演時間1時間15分)
実演鑑賞
満足度★★★★
極限状態では人はどんな風に振る舞うのか、究極のテーマを扱った朗読劇。当然ながらやるせない話で、暗澹とした気持ちになりながら、色々と考えされられました。ただディランの風に吹かれてとジョン・レノンのハッピー・クリスマスはあまりにベタ過ぎませんか。
実演鑑賞
満足度★★★★
少し変わったレイアウトである。客席が演劇空間をL字型に挟み役者陣はこのLと壁に挟まれた空間で朗読するのである。出捌けは演劇空間入口。その外側が袖の役割を果たしている、尺は78分。
(追記後送)