suicide paradox 公演情報 suicide paradox」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.2
1-20件 / 22件中
  • 満足度★★★

    楽しめました
    スタイリッシュなハードボイルドサスペンス、結構楽しませてもらいました。奥行のある舞台をうまく使ったアクションがいいですね。正直、物語の真相はよくわからなかったのですが。

  • 満足度★★★★

    意図は‥…
    タイトルの意味を調べてみたら、最初と最後の部分にたどり着き、そのためのストーリーだったのかな!?と、感じました。 もう少し登場人物の相関関係の説明があれば解りやすかったかも!?と、あと、意図的なのかもしれないのですが、殺人犯役の3人のキャラが似ていたのもわかりにくい要因だったかもしれませんね。 殺し屋の二人組のコントもあまり必要性も感じなく、なくても二人のキャラは出てたようにおもいました。 単純に事件モノの話としてみれば、充分面白かったです!!

  • 満足度★★★★

    好きな作品です
    かなり辛口のコメントが多いようだがボクはこの芝居が好きだ。作品全体の色合いとでも言ったらいいのか単に暗いだけでなく濃い紫色も感じた(タバコの煙だけでなく)。情報屋役の荒川さんの登場シーンもカッコ良かった。確かに人物関係は判り辛かった。まあ簡単に拳銃が出てくるとはいいとしても探偵の左腰に拳銃をチラつかせる演出はいただけない。最後の小雨にはグッときた。

  • 満足度★★

    見映えはいいが
    情報屋の最初と最後の独白で作品の肝が語られている。

    ストーリーはそれ以上でもそれ以下でもない。

    やたら人が死ぬためだけに演者の人数が多いように思えてしまう。

    期待してた分、いろいろもったいないよ。

  • 無題688(13-113)
    19:00の回(晴)。18:15受付、18:30開場。舞台は暗く、手前にあるテーブルと椅子が見えるだけ。時々、車の音が聞こえます。19:00前説(120分、京王線遅延のため5分遅れで)、19:06開演〜21:03終演。すでにみなさまからのコメントにあるとおりですが、いくつか追加しますと。

    ネタバレBOX

    個人的な感想にすぎません…

    ①最後、どこに観客を導きたかったのかがわかりませんでした(スタートラインが見えず、どこにゴールしたのかもわからなかった)②タバコのシーンは必要でしたでしょうか(無害のものを使用している?多くの劇団では前説で伝えるし、某劇団では、火をつけたかつけないか、ギリギリの演技でした)③情報屋が不法に銃を所持、大っぴらに使用する設定の理由がわかりませんでした(単なる護身用ではないでしょうし)④スーツの下にある銃がいつもチラチラ「見える」ようにしているのは演出でしょうか?⑤所々、唐突なセリフが気になりました(大きな声=感情、激情ではない)⑥やたら叩いていましたが、不自然に感じました⑦二人組の位置づけがわかりませんでした⑦役者さんと役柄があまり合っていないように感じました(らしさ、それっぽさ、が薄い)

    120分あれば濃密なお話に仕立て上げることができると思うのですが…
  • 満足度★★★★★

    カッコイイ
    ピストルは人を殺す道具で、憎むべき悪です。

    タバコは体に悪いので、禁煙をおススメします。

    ああ、しかしなんと人間の、ピストルを構える、悠然とタバコを吸うことの所作にカッコイイを見てしまうことか。

    若い美男美女の役者がこれでもか、これでもかと、カッコイイを繰り出す。

    美男美女には美男美女にしかできない技がある。

    繰り出されるカッコイイパンチに、私も10RTKO負け。

  • 満足度★★★

    初観劇
    拘束ピエロさん、初めて観劇させていただきました。
    最初のつかみでは期待したのですが、その後は展開が複雑で内容がうまく読み取れ切れず消化不良、といった感じでした。
    取り扱うテーマと物語の中身は面白かったです。もうちょっと複雑さを減らし、テーマに重きをおいた劇であったらさらに楽しめたかなぁと思います。
    また、音響が効果音とオルゴールのメロディしかなかったのが新鮮でした。
    お疲れさまでした!

    ネタバレBOX

    個人的に、安田友加さんに注目して観ていました。演技が自然体ですてきだなぁと。
  • 満足度★★

    もったいない
    せっかく良い役者が揃っているのに、誰かがそれを無理矢理押さえ込んでしまったかのような印象。
    役者が窮屈そうに演技していたのが観ていて辛かった。

    ネタバレBOX

    役者はロボットではない。演出は一定の自由な環境を作るべきだし、役者はそれを求めなければならないと思うのだが、ここの劇団は違うようだ。
    私が必要だと思う演劇における自由とは、個人主義的な自由ではなく、関係者全員が演劇という制限の中にあって、上下身分の差がなく、互いの不足分を遠慮なく補い合うような関係が期待できる自由である。と言うと難しく聞こえるが、言い換えれば、独裁やなあなあにならない程度の適度な距離感が必要だということ。
    今回の場合は演出と役者同士間で自由な関係ができないまま稽古を続け、そのまま本番を迎えてしまったのではないだろうか。完全に役に酔ってしまっている役者がいる一方で、必死に自分の世界を維持しようと抵抗を続けている役者もいた。稽古の段階で解決すべき一番重要な問題が放置されており、演出の責任は大きい。

    ここまで誰かの主義主張が透けて見えると、演劇にする意味があるのかどうか疑問に思ってしまう。演劇で主張をしたいならもっと巧みに、私たちを騙すようにしなくては駄目だ。
    私が観たいのは役者同士のコミュニケーションと、そこから生じる観客とのコミュニケーションであって、誰かの一方的な演説ではない。そんなものを私は演劇とは言わない。
    個人的なことで申し訳ないが、そういう芝居を見ると私は非常に悲しくなり、腹立たしくなってきてしまう。演劇ってそうじゃないだろと。


    良かった点は女子高生3人組の関係性と、冒頭の雨。
    大音量の雨と暗闇の中で、役者と観客がひとつとなって殺人を目撃する、という共有感が心地よかった。

  • 満足度★★

    あまり
    伏線が多すぎて、すっきり観れませんでした。登場人物も多すぎて、もう少しクリアに観たかったです。

  • 満足度★★★

    自己中
    作家さんの物凄い自己中、自己満足の世界のようでした。

    ネタバレBOX

    人間関係は知ってて当然という感じにはついていけませんでした。シリーズ物だったのかなと思うくらいでした。

    射ツ木(ウツギ)という女性が唐突に現れましたが、死んだと思われていたことすらそうなのって感じで、以前から便利屋が惚れていたという前提も知らんがなあでした。

    ハードボイルドですが、刑事の前で拳銃を見せる探偵がいること自体あり得ず、そもそも日本では成り立たないような気がしてしょうがありませんでした。

    会社の代取が架空名義だなんて、印鑑証明書も無しで登記できるはずもなく、偽造して登記したとしたら面倒なことが永遠に続くだろうし、あり得ない話でした。
  • 満足度★★

    よくわからないが
    とにかく混乱させる芝居でした。伏線がたくさんあるのだけど、回収してない上に要らない役の人が多数。で、2時間は正直お尻が痛かったです。
    飽きちゃいました

    ネタバレBOX

    お笑い芸人風のお二人。お笑いパートだったのでしょうが、あれがなければ逆に物語がしまったように感じました。
  • 満足度★★★

    なかなか
    上演時間2時間、開演10分遅れ、ここの座席で余分な10分がつらい。しっかり作ってあり、結構面白かったが、話が込み入りすぎて最後はわからなくなった。

  • 満足度★★★★★

    あれ?あんまり評価よくないですね。
    僕はとても好きでした。

    役者さん達に華があり、とてもかっこよく、そしてとても美しかったです。

    ネタバレBOX

    ただ、あまりに拳銃が出過ぎ、あまりに人が死ぬので、こりゃないなと、現実でこれならニュースをにぎわせまくりだ・・・と思いましたが、まぁそこはお芝居の話。フィクションであると完全に割り切ることでかなり楽しめました。

    というかすごく良かったです。

    今後も色々と期待していきたい劇団だなと思いました。
  • 満足度★★★

    作家は、もっと世界に自分を開いて
     嫉妬やそれに纏わる所有を描くサスペンスということなのだろうが、テーマ自体に軽重の差が無い複数の要素が入っており、アウフヘーベンされていない点、場の転換がかなりあるにも関わらず、出捌けに関して工夫が無い点、関係性を自意識の中で組み上げている点等々で、物語として、第三者に見せる収束点を曖昧化してしまった。
     これらの諸条件が、結果的に、サスペンスそのものの、成立を困難にしている。即ち、伏線が伏線としての機能を果たさず、物語を拡散させる方向に働いてしまった。もっと、シナリオの段階で登場人物たちの声を作家は聞くべきである。ナルシシズムは、この場合、最大の敵だ。詩と同じで、劇に於いて、その登場人物は、具体的なものとして生きていなければならない。それは、シナリオレベルで、そうあらねばならぬのは、当然のことである。そうでなければ、役者がイメージを掴めまい。

  • 満足度★★★

    解りづらかったかな・・
    魅力的なキャスト陣に惹かれて観たものの・・・。

  • たぶん文章で読めば理解はしやすかったかな?
    本ならば読み返しもできるし読む速度も思いのままだからね。
    でも芝居は登場人物などが説明をしてくれないと理解が進まない・・・・。

    率直に感想述べるなら、まったく面白くなかった。
    (話も正直よくわからんかったし)
    そのうえに煙草スパスパ吸われて副流煙吸わされて、
    いいとこ感じない舞台であった。  (約2時間)

  • 満足度★★★

    心の話?
    チケットプレゼントにて鑑賞。なんかよくわからなかった。

    ネタバレBOX

    人数多くて、色々匂わせつつ展開していくので、把握把握ばっかになって楽しめなかった。それも途中で疲れてしまった。せっかくテーマの説明を序盤にしてくれてたのに。

    情報屋、小雨(とその兄)、五十嵐、射ツ木あたりの関係性がキモなんだろうけど、そこに行き着くまでがまどろこっしくて。もっとテンポ良く展開してほしかった。120分は長い。
    背景も見えにくくて、キャラがみえないというか。

    殺し屋とかいかがわしい会社とか、探偵とか、それっぽい要素ばかりなのに、空気が纏まってない、そんな印象でした。
  • 満足度★★★★


    拘束ピエロ初観劇。思いのほかエンタメだった。
    ノワールというには、ちょっと甘いかな。
    映画なりドラマなりの影響が分かりやすく出ている印象。
    華のある人が多い分だけ、主役の探偵が物足りない。
    三輪さんの役は新機軸じゃないかな。

  • 満足度★★★

    推理ものとして
    その気になって観たかったけれど、悪い人2人のキャラがシリアスさをスポイルしてしまったと思う、

  • 満足度★★★

    観劇4日目
    ハードボイルド、という名が似合う舞台。

    ただ、謎解きの話なのか、話の繋がりを見せたいのかがやや中途半端。結果的にチープな感じを受けました。

    ネタバレBOX

    スタッフワークが悪し。美術も照明も音響も三つどもえで悪いのはいかんでしょう。チケット代から考えると余計にです。

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