公演情報
「アイロニーの丘:Re:Re」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★★
ちょっと突き放すような対応
でも、それが自分で考えさせることにつながっているのが、寄り添うことが正解なのか!?と、考えさせられました
笑いどころの多いステージ、楽しかったです!
実演鑑賞
満足度★★★★★
素晴らしかったです。テンポもよくあっという間の2時間弱の舞台でした。どんな人が先生に向いているかですが、昭和の頃にあったデモシカ先生が実は一番いい先生なのかな…と思いました。最後にフリーターにならずに先生を続行というのがいろんな意味での舞台の答えになっているのかな…と思いました。次作にまた期待!です。ほんと楽しみにしています^^
実演鑑賞
満足度★★★★★
担任、副担任の役割が良く、生徒一人一人も個性があって良かった。ストーリーも平凡な学園ではなくリスタート組の定時制高校を選んだのも良かった。
山崎先生のようにズバッと本音を言える人実際にいたら羨ましいです。
暗転の際モニターを探してしまうのは私だけでは無かったでしょう。
実演鑑賞
満足度★★★★★
とても面白かったです。
素敵な脚本で、再演の意味が分かりました。
台詞のかけ合いが絶妙で、その笑いの中に、共感したり、心に響く台詞が詰まっていました。
役者さん達は、クセ強めな登場人物達を好演していて、すごく良かったです。
中でも、山崎先生を演じた加藤さんは、味があって、最高に魅力的でした。
観劇後、アイロニーの意味を調べて、なるほどなぁと納得でした。
素晴らしい作品でした!
実演鑑賞
満足度★★★★
面白い。
再々演の演目らしいが、自分は初見。作・演出の中村太陽氏によれば、少しずつ視点/内容を変えているとのことであったが、本作はまさに現代的なアプローチのようだ。定時制高校の入学から卒業迄、或る事情を抱えた個性豊かな生徒と独特な雰囲気と思考の教師が繰り広げる学園群像劇。
登場する人物の描き方には濃淡があるが、共通しているのは 人との付き合い方が苦手、不器用といった人々ばかり。その人々が少しずつ成長していく姿を温かく見守るような展開。勿論 生徒だけではなく先生方も訳ありの生徒と向き合うことによって、人間的な成長をみせる。大上段に振りかぶった「(理想の)教師とは?」といった高みからではなく、人と人との生身のぶつかり合いを通して 机上の学問だけではなく生きた学びを得ていく。
(上演時間1時間55分 休憩なし)
実演鑑賞
満足度★★★★
廃校になる危機感から色々な事件が起こるのかと思いきや…
ゆったりとした空気感とチクっとするけど愛のあるアイロニーで心が温まる良い作品。
「だな!」が最高。
ラストのモブも良い味出してた。
なんかほっこりした。
実演鑑賞
満足度★★★★★
お初の劇団。2011年の再演とのことだけど全く古くない。とにかく面白さが爆裂していました。脚本も役者も演技もすべて調和的に揃っている稀有な舞台。次の舞台も期待しています。
実演鑑賞
満足度★★★★
こけら落とし 観劇
3回目となる再演だから
:Reが二つ付くのだねぇ
政府の人生100年時代を揚げた
「人生リスタート支援政策」により
40代以上の大人たちが定時制高校へ入学
したものの政策転換で呆気なく
廃校が決まった「丘の上高等学校」の
最初で最後の生徒ら+教師らが
皮肉に満ちた現実に翻弄されながら
人生の意味を探し続ける話であり
学びの本質を問いかける
奇妙な学園物語であり
卒業までの期間を生徒と先生が不器用に
全力で駆け抜ける様を約2時間で
描き切った作品
横長の駅前劇場を巧く用いて綺麗に再現された
高校の教室が舞台セットです
幕とかはされず開演前は教室の窓に
夕日があたってる感じでした
実演鑑賞
満足度★★★★
今回はちょっと趣向が変わりましたか。おかしな先生と生徒による群像劇風コントですな。ちょいちょいシニカルで、なかかなに笑わせてもらいました。