花園 公演情報 花園」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
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  • 満足度★★★★

    オープニングシーンだけでも大満足
    まずオープニングシーンだけで元は取れたと思った。ラグビーの試合中のあんな場面やそんな場面をかなりリアルに見せてくれて。
    リアルといえばその後の中心部分も「高校生活あるある」満載の高校生たちの「青臭い」ドラマも楽しくかつ懐かしく、満足度高し。

  • 満足度★★★★★

    熱い男子校での
    ラグビーマッチ3日前、2日前、1日前、当日・・と綴った物語でした。体育会系の部活に入っていた方なら、登場人物のキャラクターに同化してハマると思います。同時に懐かしさも込み上げてきました。舞台スペースは狭いけれど、これだけの濃密な構成力に驚かされました。感動しました。

  • 満足度★★★★

    熱かった
    何もかもが。
    女子高出身の私にとっては特に。

  • 満足度★★★★

    よかった
    男ばかりだけど、気取ってなくて好印象、おいらにとっては中学時代のクラス対抗のサッカーがまさにあんな感じだったなぁってちょっと懐かしい。

  • 満足度★★★★★

    熱いを通りこして暑苦しい
    ただでさえダサかっこよくて超熱いのに、箱の狭さで、さらに密度が高くなっていましたね。

    私は運動神経切れてて、エネルギーの量もかなり少なかったので、体育系の学校行事は全部サボり。参加したことありません。当然、帰宅部。こういう男同士の濃密な関係は避けて通っていましたが、つきあいきれない、嫌という意識とともに、大きなあこがれがあったことも確かです。今回の作品には、100分間ず〜っと劣等感を刺激されていました。

    次作も期待してます。

  • 満足度★★★★★

    圧倒的な力強さ
    感服致しました

  • 満足度★★

    チラシのデザインは熱いねぇ
    ネタばれ

    ネタバレBOX

    劇団・20歳の国の【花園】を観劇。

    ラグビーの青春物語。
    篠原涼子【恋しさとせつなさと心強さと】を流しながら、狭い劇場に所狭しと15人の選手の激しいラグビーシーンから始まっていく。これは蜷川演劇に負けず劣らずのオ―プニングだなと期待値高しと見ていたのだが・・・・。

    そのラグビーシーンの後に、各選手の物語がエピソード事に進んで行く。それは進学、恋愛、精神の悩みと誰もが青春時代に陥る物語を描いていき、最後の試合へと話は進んでいく。そしてそのエピソードが試合のシーンに絡んでいくと思いきや、それを生かさず、オープニングと同じような激しいラグビーシーンをただ描いていくだけで終わってしまう。あまりにも腑に落ちない描き方に疑問の渦が巻いてしまう。エピソードと最後の試合を絡めるのが紋切り方の描き方であり、観客はそこにクライマックスとして期待しているのである。そしてそこに仕向ける様に描いているし、エピソードを丹念に描いているのに何故?と消化不良まま終わってしまった。
    全く演出意図が不明の演劇であった。『これが狙いです』何て言ったら喝!だな。狙いも観客に伝わらなければ駄目だしな。俳優さんの熱量が多かっただけに残念。

    今作は、大いなる失敗作である。


  • 満足度★★★★★

    あらゆる意味で熱い。
    誰もが胸を焦がせる青春物としての楽しさ面白さはもちろん、作演出の竜史さんと役者陣との強い絆・竜史さんの演劇への思いや思想までもがひしひしと伝わってくる、そしてその熱量の高さがちゃんと実を結んでいた素晴らしい演劇でした。

    最低限のセット、最低限の音楽、逃げ場のない舞台から、役者に全てを託す演出とそれに応える役者さん達との信頼関係まで感じられて。脚本に込められた思想に生命力を吹き込む役者さん達の魅力と力量、作演と役者の相乗効果で観客に伝える力を増幅させる、その力強さに圧倒されっぱなし。1時間35分、良い意味で長く濃く、あらゆる意味で熱い演劇。舞台の上に見えるものも見えないものも、沢山のことが伝わってくる舞台、こういうの大好きです。

    ネタバレBOX

    ・私は女子高育ちなので、男子高の生態を笑いながら、時には苦笑いしながら堪能。後日談は誰もが想像する通りだろうからあえて見せなかったのかな?個性的なキャラ達に思いを馳せながら、今、それぞれのその後を想像してます。

    ・驚くのは、ラグビーのシーン。クライマックスでのスピード感と力強さに溢れるシーンでの役者さん達の身体能力と立ち位置のバランス感の良さには目を見張りました。良いダンスシーンを観られる公演は結構あるけど、良い殺陣は小劇場では殆ど見ないので、いつか剣劇を観せてほしいです。

    ・これだけ良い役者さんを集めて安易なイケメン芝居に走らない竜史さんの演出姿勢は好感度大。多分演劇部員のあのキャラに全思想が投影されているのだろうけど、「モテたい」という気持ちが表面的なものでなく真のカッコ良さを貫いた上の欲求だということが伝わってきて胸熱。

    ・役者さんでは斉藤マッチュさんと津和野諒さんが飛び抜けて良かったです。マッチュさんのキレ味の凄さ、津和さんのコミカルさは鉄板。人気投票ではマッチュさんの役が1位、津和野さんのキャラは票入らずで明暗が分かれていますが、これはキャラ設定の差ですよね(苦笑)。隣の席の女性は津和野さんが良いと嬉しそうに言ってました。

    ・長々と書きましたが、一言でいうと「面白かった」です。「演劇LOVE」と言わずに「モテたい」と言ってるのが竜史さんの良いところなんだろうなぁ。素直なんだか素直じゃないんだかよく分かりません 笑

    ・追記。フライヤーがとても素敵。可愛い色合い、そして天使の「あけおめ」。年始の時間の無い中どの公演を観ようか迷ったのですが、正直、この天使が最終決定したようなものです(笑)
  • 満足度★★★

    2019年ラグビーW杯日本開催
    はじまりは良かったが、そのあとは、ん~。
    闘球祭という設定が、球扱いが下手な人がいることの言い訳に感じられてしまったかな。

  • 満足度★★★★

    全体的に
    好感を持てるないようだった。ただ最後の終わり方はすっきりしなかった。

    ネタバレBOX

    あと20分長くていいからそれぞれのキャラの試合後を描いてほしかった。
    結果的に試合にも負け誰も自分の目標は達成できていないのであろう。そして自分を鼓舞するハカ。とても現実的でそのシナリオはそれはそれでいいと思うのだがそれならそれなりの後日談を個人的には見たかったので星4で
  • 満足度★★★★★

    かなりの才能!
    出演者が大多数にも関わらず、話やキャラが混合すること無く、
    しっかり楽しめた。ラグビーシーンやハカも楽しいいし、とてもいい芝居だと思う。

  • 満足度★★★★★

    オープニングからアレ♫
    ラグビーファンなら堪らないアレで始まり、アレで締める!!
    途中でいいタイミングにブレイクが入り、最後まで中弛みも無くエンディングを迎える頃には涙がこぼれました。
    男子校・体育会系出身なら必ずハマります(*´ω`*)

  • 満足度★★★★★

    期待以上に
    面白くて男くさい舞台でした。高校生以上の男性とラグビー好きな人には特におすすめです!最後のラグビーの試合のシーンは迫力満点でした。観終わった後に、男の人ってかわいいな、ちょっとうらやましいな、と思える作品でした。

    ネタバレBOX

    劇場の空間をうまく使っていて、バルコニーのような場所が本当に高校の屋上やカラオケルームに見えました。また何人かで固まって、自転車や保健室のベッドのようにみせていたのも面白かったです。着替えのシーンもあるので、それも含めて間近にみたい方は、是非最前列で。シーンによっては数十センチの近さまでキャストがきます。もちろん最後列でも迫力は十分伝わると思います。
  • 満足度★★★


    かったです。。見事に男子校の世界でした。笑。




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