NonStop to TOKYO 公演情報 NonStop to TOKYO」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.4
1-5件 / 5件中
  • 満足度★★★★★

    演劇ってやっぱりいいですね。
    今回は2劇団しか見れなかった・・・。けど、その2劇団はどちらもすごくよかった。

    石田さんが選ぶ石田1967賞の作品賞と俳優賞のW受賞をした団体ぬいぐるみハンターさんは、「ピクニック」と「ポテトサラダ」というものをテーマにしたコメディ。テンポのいい会話劇は個人的に大爆笑だった。次は、東京日本公演を見に行きたいなって思わされました。

    もうひと劇団は、LINX'S04にも出演経験のある梅棒さん。LINX'S04の作品を一つの軸にしながら、そして全く違った軸との二重構成はダンスっていうもののすごさを体感しました。総勢20名近い役者が80分近く踊るっていうのすごいですね。

    石田さんが企画して行うLINX'S。今回も本当に大満足の公演でした。ニコルソンズさんと虚飾集団廻天百眼さんが見れなかったのが本当に残念すぎます。(DVD買って、みたいです・・・。)石田さん本当にお疲れ様でした。

    LINX'S0∞から見ているが、次回公演の予告がないのは初めて。ちょっとの間休止されるとのことですが、僕は復活すると信じています。

    関西から演劇を発信するイベントとしてこれからLINX'Sがますます発展することを他の意味に待ってます、

  • 満足度★★★★

    ダンスに感情が込められていた♪梅棒
    ★ぬいぐるみハンター
    「ポテサラ パニック ピクニック パーティ」

    今回が大阪での初公演!
    私も含め観た事ない人の方が多いのではないでしょうか?
    私も全くの無知識の初見です♪

    内容は大学のキャンプサークル⁈の面々とお医者さんが何故か?キャンプへGo~!

    一人ひとりがキャラが濃い~!
    小気味いいテンポでボケをいっぱい盛り込んでくるナンセンスコメディ!
    中でも神戸アキコさんは軽妙なトークから歌まで存在感タップリ♪

    色々と巧みに繰り出される言葉は面白いのですが世界館が広すぎたのか⁈
    なかなか大爆笑は生まれない…
    この劇団のスタイルは分かりませんが
    この作品に関してはもう少し小さな劇場だったらもっと爆笑してかなりハマりそう♪
    ちょっと広すぎて声が拡散されてましたね…(^^;;

    今度は小さな劇場で是非、見て観たい!


    ★梅棒「スタンス in 大阪」

    ゲキバカの伊藤今人さん主宰のダンスユニット!
    初見でしたが感動しました(^O^)/
    皆さんの評判がいいのが分かりました!

    最後までほどんど語らないでダンスだけのパフォーマンス♪
    サッカー部と会社での2つの恋愛の物語が同時進行する
    途中で交差する見せるシーンも心憎い演出!

    熱量が半端ない演者さんのキレキレのダンスは一見価値あり!

    ダンスに感情があるのでまるで演劇を観ている様で惹きつけられます♪
    甘いストーリーも愉しい!

    中でもゲキバカ「ごんべい」公演の祭りの余韻が冷めないまま
    出演されている伊藤今人さん!
    惚れてしまいそうな女役の石黒圭一郎さん&野田裕貴さん!
    また新たな一面が観れました♪
    約70分が凄く濃密に感じられた愉しい時間を体感!

    どちらの劇団もまた大阪に来て欲しい♪

  • 満足度★★★★

    贅沢
    関西にいながらにして、東京の劇団が観れるすばらしい企画。そして、どの劇団も良くって、同時に観れるとは、また贅沢。
    特に梅棒が良かった。ああいうのが観たかった。どうもダンス主体の公演って、ダンスの技術アピールが強くて。私みたいな素人には、うまいんだろうけど・・・てのが多い気がするので。そういう印象を取っ払ってくれました。
    しかし、どの劇団も、早いうちに関西で人気が出そうな予感がします。(既に人気の所もあるとは思いますが。)

  • 満足度★★★★

    ニコルソンズ、虚飾集団廻天百眼を観た。
    対照的な二つの芝居 病んでる、正常、心の中を描いていると感じた。
     前説は、セプテンバー酒井さん ・・・でおなじみの。。。いつものネタですが、完全アウェー それでもグイグイ行きます この強さ、知る人ぞしるこのキャラクター 私は大好きです、 ガンバレ セプテンバー それいけ セプテンバー!! ッて感じで応援致しますよ!!
    司会進行は、加えて 泉さん 番匠さん

     ☆ ニコルソンズ『泥島オズ子物語』 
     泥島オズ子が、漫才の宮川大介花子の花子にイメージが重なりました。
    バブルの時代、漫画家で成功した 泥島オズ子と周りの人々の物語 毎日ホスト通い 豪遊 兄弟にも金をバラまく 歌はバブルの頃の歌、ダンスは、ポージングの様な感じ、
    抱け、金をぶつける、これでもか、これでもか、抱け 抱け!! これでもか 舞台は札束だらけ、 全部やる。 最後 バブルの悲しさが一杯でした、    ☆ 虚飾集団廻天百眼『夢屋 地獄変』
     夢の中 目覚めない夢の中 悪夢 夢に食べられ 現実との境が無くなる すべてが夢で、現実など無い 現実は悪夢   大阪は、との思いも、あるのかな、 東京でも同じ位にするのかな? 東京では条例などで出来ない?から? 普通にしても面白いお芝居 その方が伝わったのではないかな? アングラ エンタメ 。。。私は、アングラって良く解らないですが、御芝居のヘビメタと感じました。 たいへん面白い、普通なお芝居でも観てみたい。

    ネタバレBOX

    ニコルソンズ、虚飾集団廻天百眼を観た。
    対照的な二つの芝居 病んでる、正常、心の中を描いていると感じた。
     前説は、セプテンバー酒井さん ・・・でおなじみの。。。いつものネタですが、完全アウェー それでもグイグイ行きます この強さ、知る人ぞしるこのキャラクター 私は大好きです、 ガンバレ セプテンバー それいけ セプテンバー!! ッて感じで応援致しますよ!!
    司会進行は、加えて 泉さん 番匠さん

     ニコルソンズ『泥島オズ子物語』 
    バブルの時代、漫画家で成功した 泥島オズ子と周りの人々の物語 毎日ホスト通い 豪遊 兄弟にも金をバラまく 歌はバブルの頃の歌、ダンスは、ポージングの様な感じ、
    ホストのオーナーの微妙な悪役ブリが面白い、 兄弟は家を出る マクドの廃棄を食べようと、チェカーズのネタ 仲直り 瀕死の事故怪我、その時神が出て、選択を迫る、行きたければ、どちらが生きるか決めろ!! 決めなければ、おまえは死ぬ その間 犬、老人。101回目のプロポーズ、オズ子は、ホストのオーナーに迫る 抱け、金をぶつける、これでもか、これでもか、抱け 抱け!! これでもか 舞台は札束だらけ、 全部やる。 バブルの悲しさが一杯でした、 泥島オズ子が、漫才の宮川大介花子の花子にイメージが重なりました。

     虚飾集団廻天百眼『夢屋 地獄変』
     大阪は、との思いも、あるのかな、 東京でも同じ位にするのかな? 東京では条例などで出来ない?から? 普通にしても面白いお芝居その方が伝わったのではないかな? アングラ エンタメ 。。。私は、アングラって良く解らないです。 御芝居のヘビメタと感じました。 たいへん面白い、普通なお芝居でも観てみたい。

     始まりは汽車の音 夢の買取には危険がつき物 私の恋は私だけのもの、毎晩毎晩 始まり終わり 生まれて終り 現実は継続 そして ひい ふう みい よう いつ むう なな やあ 生まれて死んで 生まれて死んで どうぢて人間にたてつく どうする 何か食え 食え くえ 別のを捕まえる 今と変われねえ  “あのう夢やはここ?” 悪夢を売る 店員は、うまこやしは美味いな、ふあふあパンが好き。 ふあふあパンおいらのも 買い取って “客:買い取ります帰ります。” 上のものにあやまらします。 ブーメランパンツの男 ほぼ裸でない女2人 夢屋です。 起きると覚えてない 夢と言えるのか 直ぐに査定ドンドン ムシャムシャ 虫だ 繰り返す 夢 昔はよかった なんだこりゃ 悪夢を買い取ってやる “夢くいぱらぱら 夢めぐり” 夢を食べる。 どうしてここまで来た。繰り返し入れ替わる あなたの悪夢買い取ります。 漆黒の堕天使 右の翼 左の翼 コントロール不能 夢を食う 現実を食って吐く 夢の外側 少女の夢の中 毎晩毎晩殺される夢 犯される夢 皆殺しの愛歌 舞台に干からびた大きな腕 大きな目玉(百目?)最後舞台でばらばらにしゃべる、解らない。最後だけ同じ言葉聞こえる。(夢の中 目覚めない夢の中 悪夢 夢に食べられ 現実との境が無くなる すべてが夢で、現実など無い 現実は悪夢)
  • 満足度★★★★★

    正反対の組み合わせの妙
    はじめての世界館。
    行くまでに不安にかられる。本当にこの先にあるのだろうか?
    ありました。ほっ。

    なんか猥雑な感じがした劇場。
    虚飾集団廻天百眼が出てきたらもっと猥雑に。

    ぬいぐるみハンターと廻天百眼。

    真逆の劇団をブッキングさせた凄さ。
    1日でこの二つの劇団を観れた幸せ。

    LINK'S。
    ええ企画ですね。

    自分では選んで行かないであろう劇団さんを観れるのは良いですね。
    そして気になる劇団になりました。

    ネタバレBOX

    ぬいぐるみハンターさん目当てで観に行きましたが
    虚飾集団廻天百眼さんにちょっとやられました。

    ぬいぐるみハンターさんはある意味、想像出来る範囲の作品。
    神戸レントゲンさんがかなりおもろかったのだけども。


    あの方々には驚きました。

    何の情報もないまま行きましたので
    「濡れたくない方は後ろへ」という案内の通り席移動。

    うぅ・・・苦手かも・・・と思っていました。


    が、しかし。
    始まるなり惹きこまれ、わけがわからないのだけど
    すごく集中して見つめていました。この方々を。

    役者の力量が凄いと思います。

    ちょっと歌舞伎チックでもあり、アングラ劇(劇団側はアパグラと言われてますが)でもあり。
    非日常へどっぷり連れて行ってくれます。

    私自身が現代口語劇よりも歌舞伎、時代劇なんかが好きなので
    この世界は嫌いではない。
    あまり近くでは観たくないのだけども
    ちょっと後ろからこっそり観ていたい集団、廻天百眼さん。

    嵌る人には嵌ります。


    次も観たい劇団になりました。
    宇野亜喜良さんの絵が見たくなりました。

    満足。




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