音楽劇 金鶏 二番花 公演情報 音楽劇 金鶏 二番花」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.8
1-20件 / 34件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    舞台、演劇ってストーリーがよくわからなかったり、世界観がブッ飛んでいたりして分かりづらかったりするのですが、とても分かりやすいストーリーで、よかったです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2025/07/09 (水) 18:30

    テレビ放送黎明期の試験放送等に関わった人々の奮闘を戦後日本の復興と重ねて音楽劇として描く。笑いや華やかさだけでなく切実な出来事もあるが、主人公2人の歌声と洒脱な魅力が作品の印象を明るくした。金子さんの歌声に物語を支える説得力があって見事だった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    とても華やかな公演でした。
    個人的にはダークなあやめ十八番さんが好きなので、前日譚である一番花の方が好みでしたが、こちらは万人受けするし見やすい作品だったのではと思います。楽隊のみなさんは相変わらず芸達者の域を超えていて流石でした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    あやめ十八番の舞台の鑑賞はこの作品で3度目、この作品は3回観に行かせて頂きました 舞台演出、生演奏の音響も圧巻、役者さんの演技力、歌唱力全てにおいて素晴らしい作品でした
    お話に入りこみ涙なしでは観れませんでした
    家でも楽しみたかったのでDVDも購入しました

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    とにかく素晴らしかったです!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    今まで舞台を観劇する機会があまりなくて、ドキドキしながら観に行ったのですが、シンプルな舞台ながら場面転換や演出が凄くて、めっちゃ惹き込まれました!!
    特に主演のお二人の場面や、浜端ヨウヘイさんの熱の込もった演技と歌唱が心に残っています!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    初めての舞台鑑賞。

    簡素な舞台セットの上で、役者さん一人一人のお芝居で情景が浮かび上がってくることに感動。

    演者の方も裏方の方も、みんなが何役もしながら作り上げられていることにも感動。

    その中にあって、シンガーソングライターである浜端ヨウヘイの歌声には説得力がありました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    浜端ヨウヘイさんが出演されると聞き、観に行きました。
    笑ったり泣いたり感情が激しく揺れ動きました。
    そう遠くない過去…
    今では考えられないことがたくさんあったんだろうなと思いました。
    自分の思いで、何でも自由にできる今。
    それは当たり前なことではないんだ…と感じ、今できることを全力で、悔いなく生きていこうと思いました。
    一度しか見ることができず、残念でした。
    素晴らしい作品をありがとうございました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    主演の浜端ヨウヘイさんを目当てに観賞。
    どの役者さんも素晴らしく最初から最後まで目が離せなかった。
    舞台装置や小物の使い方も面白かったです。
    本職はシンガーソングライターのヨウヘイさん、次の舞台出演も楽しみになる役者っぷりでした!
    DVDになるのも楽しみにしています。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    客席と舞台の距離が近くで驚きました!迫力がすごい!引き込まれました!
    浜端ヨウヘイさんの声がとても良かったです?

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2025/07/11 (金) 13:30

    レビュー系でのオーケストラピットと客席の間に横向きの花道があるものを想起させる(しかも一部は可動式の)舞台と上手上方のレフ板のような白い大きな円型の装置、舞台後方中央から下手に下げられたカーテン状の布等が特徴的な空間で語られるのはテレビ放送黎明期の逸話。
    その内容はもちろんだが個人的には冒頭場面をはじめとして先述の円型装置・布などを活用した影を使った照明効果に心惹かれる。
    また、実在のものをベースにしたのではなく完全オリジナルな(推定)劇中歌にも感嘆。
    さらに戦争が人々に残したものをさりげなく盛り込み声高ではなく反戦を訴えたのもイイ。
    あと、狂言回し的な役どころを演ずる金子侑加・中野亜美お二方のメインパート(過去)と現在パートの老若の演じ分けも見事。
    これだけのものがB席3000円ってウソだろ!?

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    浜端ヨウヘイさんの主演舞台「金鶏二番花」を鑑賞しました。
    舞台を観るのは初めてでした。

    舞台上のヨウヘイさんは、ライブで見てきた姿とは全く違って見えました。

    声を聴けばやっぱりヨウヘイさんなのですが、舞台を観ている間いつもより遠くにいるようにもすごく近くにも感じる瞬間がありました。

    ヨウヘイさんが歌い出すと一気に引き込まれ、舞台がヨウヘイさん一色になるのが印象的でした。

    私はこれまであまり演劇そのものに触れる機会がありませんでした。
    なので戦前と戦後が交互に描かれ次々と移り変わる場面、降り注ぐような歌やダンス、登場人物達のセリフに圧倒され、最初は目が回りそうになりました。

    でも作品が進み各々の人物像が徐々に浮き上がってくるにつれ、それぞれの人物が厚みを帯びていきました。
    今日初めて出会った人物一人一人が、話が進むにつれまるで昔から知っている仲間のように親しみを感じていくのが不思議な感覚でした。

    普段は口下手だけど誰よりも熱い情熱を胸に秘めている出雲、ぶっきらぼうで粗野だけど優しさを秘めている宮、大好きな太陽の光をを見つめ続けたいという願いが叶わなかったペケ美。


    自分の言葉が多くの人の、そして息子の命をも奪ってしまったことで自責の念に苛まれ続けた河内。


    自分の作り出したものが、誰かの大切なものを奪ってしまったことに葛藤し苦しむ金原。

    それぞれが見ている蜃気楼の中に、自分だけの金鶏を見つけようと必死に生きている姿に心を打たれました。

    全ての登場人物に幸せになってほしい、あんなに辛い戦争を乗り越えてきて幸せにならないなんておかしい、と心から思いました。

    また時に言葉は人の生き方を左右するほど大きな影響を与えることがあると改めて感じました。

    河内が語っていた学徒出陣の際のエピソードのように、人の命を奪いかねないほどの刃となることがある一方で、人を絶望の淵から救い出す力もあります。

    サナトリウムでハナに宮が「あなたの松明になりたい」と言ったことが、兄を永遠に失ったことを知りまた自身の身体の状態のことで希望を失っていたハナ自身に、どれだけ希望を与えたのだろうと思いました。

    ヨウヘイさんの、宮の魂の叫びに心が震えました。

    一ヶ月ほどでこんなに素晴らしい舞台を作り上げてきた劇団の皆さん、ヨウヘイさんの努力や熱意に圧倒されました。
    明日で終わってしまうなんてなんだかもったいない、もっと続いてほしいなと感じました。

    一生忘れられない、素晴らしい経験をさせていただきました。ありがとうございます。

    私の中の金鶏とは何なのか、これから探し続けていきたいと思います。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    序盤の演出から一気に引き込まれ、
    あっという間に作品の世界に没入していました。
    視覚的な仕掛けや空間の使い方が非常に巧みで、
    観客の想像力を心地よく刺激する構成だったと思います。

    物語が進むにつれ、感情の流れと演出が丁寧に重なり合い、
    気づけば登場人物の心の動きに深く共鳴していました。
    今年いくつか舞台を観てきましたが、ここまで余韻が長く残った作品は珍しく、
    「今年のベスト作品かな」と感じながら観ていました。

    台詞や歌詞の一部に少し聞き取りづらいところがあったものの、
    全体としてのエネルギーと集中力が非常に高く、
    むしろその密度の高さが生の舞台ならではの魅力になっていたようにも思います。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    2回目。
    初回よりも面白く感じた。前回は金子侑加さんの老女の台詞がさっぱり聴き取れなかったが、かなり改善されていた。

    クリント・イーストウッド監督の硫黄島ニ部作『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』。アメリカ側と日本側に視点を分け「硫黄島の戦い」を映画化。アメリカが奪取後、日本本土空襲の発進基地となる重要な拠点だった為、地獄の激戦に。
    今作も『金鶏 二番花』『金鶏 一番花』で全体像が完成するように作られている。その為の伏線であろう台詞も多い。

    ここは本当に凄い才能が掛け合わさっていく様を体感できる場。居合わせることの幸運。作家(堀越涼氏)の見ている先はもっととんでもない場所だろう。本当に前人未踏の領域へ。

    ネタバレBOX

    2025年、NHK放送100周年を記念して黒柳徹子と先輩である宮田恵美(河口恵美子)が思い出を語るトーク番組。宮田恵美は亡くなっており、生きていても百歳を越えている為、1992年位の設定かな?と思ったが現在だった。そりゃ腰も曲がりゃ声もしゃがれる。

    ライターは消しゴム?、椅子はNHKと印字された箱馬、花束はメガホン、お菓子は紙テープ?、テーブルは脚立で見立てる。

    丸川敬之氏と浜端ヨウヘイ氏が天井から操るマリオネット劇。
    念仏を唱える母親(璃音〈りのん〉さん)を家に置きハレー彗星を見に外に駆け出す高柳健次郎(藤江花さん)。曲は「ハレー彗星から生き残れ」。幻想的な夜の丘を何処までも駆けていく宮沢賢治的名シーン。
    浜松高等工業学校に助教授として赴任し、学長(内田靖子さん)の訓示に心震わすシーン。その後、藤江花さんと内田靖子さんがタップを踏むのも決まる。

    金子侑加さんの姉(高岡由季さん)は帝国放送効果団のアコーディオン。

    宮内國郎のウルトラマン調「ピストルと大砲」。

    浜端ヨウヘイ氏は声が上田晋也と富澤たけしっぽくもある。左肩を痛めているのか湿布。
    サナトリウムで浜端ヨウヘイ氏が起こした騒動、ラジオから流れてきた曲(「僕の可愛い妹よ」)を「この曲好き!」と歌い出して内田靖子さんが治める。この曲が良い曲で、河西美季さんが歌う妹・中野亜美さんへの歌に繋がる。

    照明技師の武市佳久氏と田久保柚香さんの悲恋。「恋は日光網膜症」も良かった。

    「特効野郎!ストレプトマイシン」は『ゴジラ対ヘドラ』の名曲「かえせ! 太陽を」を思い起こさせる出来。サナトリウム看護婦トリオで決める。織詠(おりえ)さん、藤江花さん、古川和佳奈さん。

    ラストの紅白メドレーは前回よりも曲数が増えていたと思う。作品を彩った歌のリフレインは上手い。

    神宮外苑で行われた「出陣学徒壮行会」を実況した井上裕朗氏。その中に愛する息子もいた。隠れて酒を飲んでやり切れない思い。ビルマで戦死した息子。戦後も酒に溺れる。彼の存在が作品の柱になっている。

    スマトラ島は石油など天然資源が豊富だった為、爆撃されず。そこで見た蜃気楼。

    当時のテレビのイメージは街頭テレビに群がる人々と力道山。今作に足りないのはテレビのイメージ。ラジオ番組の印象の方が強くなっている。

    井上裕朗氏、内田靖子さん、田久保柚香さんの方が物語の引きが強い。

    「遠くまで届ける為にテレビはあるんだ。きっと向こう(あの世)にだって届いてるよ。」
    「人生は生放送。」

    鴻上尚史でお馴染みのOpus「Live Is Life」を思い出す。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    感想はネタバレboxに書きます

    ネタバレBOX

    まずはじめに、果たして中野亜美さんは元々徹子のモノマネが出来たのか? 中野亜美さんの特技を聞いたことないので分からないのですが、もし特技に書いてないのであれば、今後は書いた方がいいと思いました。 そしてメイクはそのままで、背中と声色だけで年齢を変えてしまう金子侑加さんに驚異しました。あの座り方はまさにおばあちゃんでしたし、時々寝そうになってるかのように見える動作もリアルおばあちゃんって思いました。 で、その後おばあちゃんから若い女性に変わっていくのがまた凄かった! この舞台で凄く印象的だったのは影なんです。 この二人が話してるシーンに出てくる影は、多分、奥に別の役者さんがいて、照明で映し出してたんだと思います。 でもその後のいくつかのシーンは、舞台上にいる人たちを前から照明役の役者さんが映して、影を大きくしたり、小さくしたり、斜めにしたりと色々やっていて、私は途中からその照明役の役者さんの動きから目が離せなくなってしまいました。 演じるのは武市佳久さん。あやめ十八番ではおなじみの役者さんで、これまでもいくつかの舞台を拝見したことがあります。 その中でも今回の役は本当に印象的でした。 こないだの7月5日になにかあるという話のように、いつの時代にもそういう予言のような話はあるのかもしれません。 今では待ってる人が多いハレー彗星も、昔は隕石が落ちて空気が無くなるかもという恐怖の対象だったみたいです。 このシーンの照明も本当にきれいだった。 走る男の子の躍動感と、流れる星空と人々が本当に印象的でした。 反戦歌の『愛おしいもの』 生きて帰ってくると言うと責められた時代。国の為に死んでくるということが褒められた狂った時代。この曲のように誰が見ても反戦歌とわからない反戦歌がこの時代にも作られてたかもしれないと思いました。 テレビが始まったばかりの頃の照明が凄くきつくて暑かったという話は聞いたことがありました。 そのため出演者の人はメイクを濃い目にしてたという話がありました。話の中で照明で人形が燃えるシーンがありましたが、日焼けしたり、人によってはヤケドしそうになるほどキツイ光だったのかもしれません。 照明を見続けたことで、日光網膜症という病気にかかってしまい、このままでは失明してしまうかもということで仕事を辞めるアナウンサーの役を演じたのがこれまたあやめ十八番でおなじみの田久保柚香さん。 田久保さんって毎回ビジュアルと声色が凄く変わるんですよ。 しだれ咲きサマーストームの時はコミカル、百夜車の時はちょっとパンキッシュ、そして私が息をのんだ六英花朽葉。毎回え?同じ人?って前の舞台のパンフレットを引っ張り出して見ちゃう。 今回の役は最初は可愛くてドジっ子みたいな感じでしたが、話が進むにつれおちゃらけていたように見えた彼女が、何に対しても一生懸命な努力家で、武市さんに片思いしてるのかと思ったら実は両思いだったのに、別れを選ぶ姿に涙が止まりませんでした。 『恋は日光網膜症』という曲は、曲もいいんですけど、武市さんと田久保さんの歌声が凄くいいと思いました。 この二人のことを書いてると永遠に書けてしまうので、ここでストレプトマイシンの話に移りたいと思います。 ストレプトマイシン?それは結核の治療薬の名前でした。 当時日本では結核は死の病と言われていて、結核にかかった人は、サナトリウムと呼ばれる療養施設に行ってました。 太宰治の小説にサナトリウムに行って看護師に恋をする話とかありましたね。 でもここでの治療は、どう考えても余計命縮めてない?って治療法が多くて、とりあえず空気の良い海の近くにある施設(海風が身体に良いと思われてた)で、海風にさらされるというものでした。 冬の寒い時期も窓を開けて海風が病室に入ってくるようにしてたそうで、結核から肺炎になって死んだのでは?誰?この治療法考えた人?って思います。 そんな治療法だったので治る人は少なく(多分治った人は治療のおかげじゃなくて自然治癒だと思われる…)そこに現れたのがストレプトマイシンという薬。でもこの薬は劇薬だったので、長く結核にかかっていてすでに体力が無い人は、逆に命を縮めてしまうものだったのでは?と思われます。 これで患者さんたちを助けることが出来るかもしれない!これまで数多くの患者を助けることが出来ずにいた看護師さんたちの喜びが現れた『特効野郎!ストレプトマイシン』 名曲過ぎた…そしてまるで戦隊ものを見るかのようだった…。 もう途中から看護師の白い服が赤とピンクと黄色に見えた…。 涙の後のまさかの曲だった…。 本当にめちゃくちゃ泣かされてめちゃくちゃ笑わされた舞台でした。 毎度おなじみの出演者さんもいれば、はじめましての方もいましたが、前々から思っていましたが、今回の舞台を見て私は確信しました。 堀越さんて、声が良い人好きですよね? というか声良くないとあやめ十八番の舞台出れませんよね? 今回初めて見た桂憲一さんと鈴木真之介さんの声を聞いて、絶対そう!!って思ってしまいました(笑) 秋にやる一番花、池袋でやると聞いてもしや!と思ってましたが、そろそろ劇団側から発表あると思うので黙っておきます(笑) 今年があやめ十八番にとって素敵な年になりますように。これからも素敵な舞台を楽しみにしています。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    歌、踊り、秀逸でした!舞台装置がまた、素晴らしかったです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    またあやめが名作を作った。
    楽前日に観たことを後悔した。もう一度観たかったからだ。
    いつもとテイストの違いがあったが、新境地を開いたという感じ。
    達者な役者の熱量とストーリー展開のたくみさで3時間弱のお芝居があっという間。もっともっと観たいと思った。
    全ての登場人物に愛着が湧き、全ての音楽に心を揺さぶられた。お見事。私は早稲田大学時代から金子侑加さんフアンだが、どんどん演技がうまくなりどんどん魅力的になっている。ベテランアナウンサー役の井上裕朗さんがいい味を出していた。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    まず、今回のセットが秀逸。音楽隊の使い方も上手いし、冒頭のシーンから舞台への導入もスムーズ。楽曲の中には歌詞が聞き取りにくいものが幾つかあったが、ロビーで歌詞カードを配っているので助かった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2025/07/12 (土) 18:30

    座・高円寺を贅沢に端から端まで生かした舞台演出で良かった。
    テレビ創成期に起きた様々な人間模様が悲喜こもごも表現されていて素晴らしかった。
    音楽隊との親和が良く、楽しんで観ることが出来た。
    9月の舞台も楽しみにしています。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    鑑賞日2025/07/12 (土)

    ステキなシーンは所々あったけど、全体的にはいつものあやめ十八番らしさがなかったように感じました。
    堀越さんが出演されてなかったのは大きいと思います。。 あの独特な声色や、はじまりの口上がなかったのは淋しいです。 

    ネタバレBOX

    "放送の原点を築いた作り手たちの信念の物語" とありますが、残念ながらそのへんがイマイチ伝わってこなかったかな。 アナウンサーが中心になってたような。 あと、アンサンブルの人たちがあやつり人形みたいになってた演出、どんな意図があったのか?わかりませんでした。  それから、はじめてのテレビを見た人々の驚きや喜び、感動みたいな反応が描かれてなかったように思いました。。 
    それと個人的には、ドラマでも映画でも、老人が出てきて若い頃の出来事を回想するっていうのが好きじゃないので……残念でした。。

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