演劇

SPAC・静岡県舞台芸術センター

静岡芸術劇場(静岡県)

2012/06/09 (土) ~ 2012/06/10 (日) 公演終了

上演時間:

シェイクスピア戯曲の本質をえぐる、
生々しい言葉ときわどい場面の数々


本作では、オリヴィエ・ピィ自身が、原作の翻訳を行いました。韻文での翻訳において、シェイクスピアの原作に可能な限り忠実に従おうと試みています。原作は、そもそも、奔放なユーモア、猥談に溢れており、ピィによる新たな舞台...

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公演詳細

期間 2012/06/09 (土) ~ 2012/06/10 (日)
劇場 静岡芸術劇場
出演 マチュー・デセルティーヌ、カミーユ・コビ、クリスティアン・エスネー、ミレイユ・エルプストメイエール、フレデリック・ジルートリュ、オリヴィエ・バラジューク、バルテレミー・メリジャン、カンタン・フォール、バンジャマン・ラヴェルヌ、ジェローム・ケロン[ピアノ]
脚本 ウィリアム・シェイクスピア
演出 オリヴィエ・ピィ
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 4,000円
【発売日】2012/04/15
一般大人:4,000円/大学生・専門学校生2,000円/高校生以下1,000円
☆SPACの会特典のほか、ゆうゆう割引、早期購入割引、みるみる割引、ペア/グループ割引料金があります。
サイト

http://www.spac.or.jp/f12romeo

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 シェイクスピア戯曲の本質をえぐる、
生々しい言葉ときわどい場面の数々


本作では、オリヴィエ・ピィ自身が、原作の翻訳を行いました。韻文での翻訳において、シェイクスピアの原作に可能な限り忠実に従おうと試みています。原作は、そもそも、奔放なユーモア、猥談に溢れており、ピィによる新たな舞台化は、『ロミオとジュリエット』のこれまで知られることのなかった側面にまで光を当てました。<完全版>と銘打たれた本作では、ただ字句のみならず、この戯曲が本来持っていたエッセンスを余すことなく舞台上で表現しています。笑いと恐怖とが大胆に描かれ、あまりにも有名な恋の物語が極めて平明に表現されるため、いよいよ観客の心を打つものとなります。


気鋭の若手からベテランまで――魅力溢れる俳優陣の底力に酔う

主役の2人には、それぞれ若手俳優が起用されました。パリ国立高等演劇学校(コンセルヴァトワール)を卒業したばかりのカミーユ・コビ演じるジュリエットは、その美貌と対比的に、乙女の純真さとは無縁のヒロインとして登場します。ロミオ役のマチュー・デセルティーヌは、血気にはやる若者を鮮やかに演じ上げます。ピィ自身は、「ロマン主義的な解釈によって流布した、世間知らずのおめでたいカップルのイメージからは遠いもの」と主張します。また、脇を固めるのはエネルギッシュな演技で魅せるパリ・オデオン座のベテラン俳優陣。200分もの間、舞台中を縦横無尽に駆け回ります。
その他注意事項
スタッフ 演出・翻訳:オリヴィエ・ピィ
原作:ウィリアム・シェイクスピア
美術・衣裳:ピエール=アンドレ・ヴェーツ
照明:ベルトラン・キリー
衣裳助手:ナタリー・ベグ
音楽アドバイザー:マチュー・エルファシ
音響:ティエリー・ジュッス

[情報提供] 2012/04/18 16:20 by CoRich案内人

[最終更新] 2012/06/17 12:12 by CoRich案内人

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