ま ○ る 公演情報 ま ○ る 」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
1-15件 / 15件中
  • 満足度★★★★

    よかった
    旗揚げ公演に比べ、ダンス部分と物語部分の見せ方をわけてきてるというか、それぞれでキッチリ見せる感じになってたと感じた。
    それぞれの物語も面白かったし、ダンスも幻想的でよかった。

  • 満足度★★★★

    2回目です...
    各作家を当てようと思ってみたけど,ハセガワさんだけ当たりました。

  • 満足度★★★

    ショーケース
    毛色の違うテキストを一人の演出が料理したショーケースのよう。圧倒的に演出が飲み込んでいる作品もあれば、テキストが突出しているものもあり、それぞれに楽しめました。

  • 満足度★★★★

    よかったです。
    小劇場で活躍する6人の作家さんによる脚本と、そのテキストに頼りきらない演出、身体表現。
    劇場ではない小さな空間に、贅沢に配置された照明。
    3000円のチケット代と、中野富士見町という微妙な立地がネックでしたが、それを差し引いても充分満足でした。

    ただ、他の方が書いているように、この日も未就学と思われるお子さんと、そのお母様がちょくちょく、喋る…
    それを容認できる作品では決してなかったのが、唯一残念だった点です…

  • 満足度★★★

    作は良い作なんでしょうが。
    小劇場では、有名?名のあるらしい?作家のみなさまが、脚本を提供していのオムニバスという、コンセプトは面白いんですけど、どれもそれなりに評価を受けていて良い作品ではあると思うんですが、全体を通してどうもインパクトに残らない公演でした。物語と物語の間の動きとか、ダンスというにはあまりに稚拙で、やる必要があったのかという疑問が残ります。
    渡辺美里のマイレボリューションの熱唱はキュン!といました(笑)

  • 満足度★★★★★

    みえる子供
    月曜日マチネ、小六の娘と観劇。
    最初最前線を選ぶが娘が一時間以上照明気にしながらはちょっときついかなと言いだし、後ろのお客様のご厚意もあり二列目に移る。察した制作さんのサポートも感謝。
    1日学校休ませてしまったけど、その価値のある貴重な観劇でした。
    大前提として観劇マナーの問題はあるけど、子供の小劇場観劇の機会は守ってあげたい。親としても制作としても、もちろん舞台人としても。

    ネタバレBOX

    娘は最初から乗り出して見入っていた。
    途中あまりに熱中したらしく演者の台詞に合わせてなにか独り言をつぶやいていたくらいであとはほぼ乗り出して熱中。
    私のお気に入りは345話。彼女のお気に入りは23話。娘は特に2話めがお気に入り。帰宅後も自分の解釈を交え延々と感想を語っていた。
    六話め、ふんわり穏やかな作品の中、あの空気感だからこそだと思うけれど娘が私の肩に頭を乗せてきて二人で昼下がりの公園のベンチみたいなふんわりした気分で味わえた。
    あの空気感も幸せでした。
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  • 満足度★★★

    maru
    チケットプレゼントにて鑑賞。楽しめた。

    子供の入場は制限しても良いと思うが。

    ネタバレBOX

    佐々木なふみ作「まくる」
    佐野功と石井舞の別れる別れないの話。石井のいじらしさがかわいい。傍からみてれば。
    ほさかよう作「まじる」
    杉亜由子と末原拓馬が北村圭吾にさらわれ、薬品でドロドロに溶かされた末原が北村と「まじる」話。再現構成と話のグロSFエッセンスが面白い。末原のどこかかわいいしゃべりも○。
    ハセガワアユム作「まげる」
    マネキンみたいな出演者を金崎敬江が手足を折り曲げる。とある駅の男女の悲喜こもごも。北村と石井のやりとりが面白い。美人で普通の女の石井の困った感と、北村の一人芸がウケる。阿久澤菜々の小悪魔な雰囲気も良い。
    上野友之作「ませる」
    14歳の阿久澤とおじの北村の手話劇。阿久澤の母・石井もワンポイントになって話の奥行を感じられる良作品。
    登米裕一作「まもる」
    会社の上司・金崎と部下・佐野が、勤務時間中に出会い系サイトで知り合い、ホテルへ来るも、佐野は金崎から逃げようとする。設定も会話の中身も笑える。ストレスたまってんなって金崎がエロウマい。
    吉田小夏作「まねる」
    なんかわからんかった。

    途中途中にダンスマフォーマンスが入るけども、それも良かった。衣装やメイク含めた容姿も良い演者らの演技も○。特に末原の眼力が気に入った。
  • 満足度★★★★★

    大変満足
    脚本を提供した6人とも作品をよく観ているのでどれが誰のものか推測しながら観たり(終演後に構成表を配るのもイイ)、勝手に別配役版を想像して観たりして大いに楽しむ。
    また、コンテンポラリーダンスの取り入れ方も巧み。
    さらにラストのセピア色を筆頭に照明のセンスも良く、大変満足。
    そういやタイトルはそういう意味だったのね。

  • 満足度★★★★★

    舞台のトーンも物語も◎
    冒頭から、舞台上の表現の切っ先と
    ニュアンスのふくよかさに惹かれ圧倒されて。

    6人の作家たちが紡いだ物語の一つずつに
    観る側を釘づけにする創意の豊かさがあり
    それを織り上げる役者たちの動きにも
    常にしなやかなテンションが裏打ちされていて・・・。

    独立したニュアンスをもちつつ
    それらをシームレスに繋いでいく
    役者たちの身体の醸し出すニュアンスも実に秀逸。

    観終わって、とても豊かに満たされておりました。

    ネタバレBOX

    冒頭、明かりがついた刹那のシーンから
    一気に取り込まれる。
    ぞくっとくる。

    そこから6つの物語が
    言葉とは異なる饒舌さをもった
    身体による表現を挟んで
    ほぼシームレスに綴られていきます。
    物語を綴ったのは、
    まさに今、脂が乗り切った6人の作家たち。
    それぞれのテイストが、
    作り手の創意によって、
    観る側にアミューズを与えつつ
    舞台を満たしていく。

    それは、ちょっとビターな雰囲気のなかに
    素敵な粘度をもったカップルのビビッドな生活感であったり
    観る側が目を見開いてしまうようなリアリティをもった
    ホラーの洗練であったり、
    意外な視座をもった都会の風景であったり・・・。
    さらには音による言葉で組み上がる世界に
    動作による言葉のニュアンスが重ねられ、
    世界に新たな広がりと解像力が生ま
    ちょっと下世話な雰囲気ですら
    どこかこじゃれた色に塗り変えられ
    世代をつないで伝えられていくものの感覚が
    女性たちの生きる今と時代の俯瞰それぞれの質感へと翻って。

    作り手の組み上げる世界には、
    独自の境地が存在していて
    様々な色もタイプも
    その中の質感やクオリティの洗練として醸し出されていく。
    そこには、
    観る側が普段、なにかを感じるプロセスをいくつかすっ飛ばして
    直接コアを染め、揺すぶるような力があって。
    それは、描き方の卓越したアイデアと
    刹那ごとの徹底的な作りこみの賜物なのでしょうけれど、
    観る側に裏打ちされているであろう汗と努力のウェットなテイストを
    微塵も感じさせることなく
    ショーケースの内側にあるものを眺めるような、
    乾いた、しかも純度を持った質感で観る側を捉えると
    作品の世界のピュアな肌触りを、
    観る側に降りてくる世界に縫い込んでいく。

    よしんば、初日で、
    演じるものに多少のノイズはあったとしても、
    秀逸な演者たちによって作り手の世界は
    しなやかに編み上げられていて。

    終演後も、そのどこか透き通った世界の見え方から
    暫く抜け出すことができませんでした。
  • 満足度★★★★★

    演劇を観にいく理由…
    金崎さんのたちすがたと初めて出会ったのは、客演していた方に誘われたmiel#001だった。観客が舞台を観にいくきっかけや理由には、いくつかのファクターがある。①先輩に強制的に拉致されて【笑】(あるいはお義理もふくめて前向きにも後ろ向きにも知人に誘われて)、②好きなひとととにかく一緒にデートする口実がほしくて、③脚本の魅力で、④演出の魅力で、⑤たちすがたの魅力で、⑥路上でたまたま劇場の看板を見上げて、あるいはティッシュ(?そりゃねっか笑…いや、北海道の某劇団が確か中野駅で配ってた!)をもらって暇だから芝居でもみてみっか~と、エトセトラ…かくいうくれないが最初に小劇場で生舞台を観たきっかけ・理由は、①の『拉致された』だった。が、いまのように人生まちがって(笑)しまったのは、実は②が原因だ。とにかく一緒にいたかった。なんだかんだ時間をみつけては下見にかけずりまわり、これならという舞台に誘って一緒に観にいった。つきあい観劇にそんな大切なひとをつれていったことなど一度もない。劇場からすがすがしく一緒にでてこれたとき、とてもしあわせだった。打率は九割だった…笑顔だったらヒット…涙だったらホームラン。だから舞台に通えた。選んだ舞台は下見した作品の十に一つ弱だった。ひとに観せてよろこばれる舞台を選ぶことほど、骨が折れることはない。制作スタッフの姿勢も含めて、あとあじがわるかったら目もあてられない。時間なくして、おかねつかって、こころも折れて…。もちろん観せる相手を知らなければ選ぶ舞台なんてきまらない。私自身のこのみがどうとかいう問題ではなく、観てもらう方がどういうひとかですべてかわる。裏返すと、どんな舞台でもその世界が好きな観客はいる。ただ、いまの観劇界には、客席にまとまった水の流れをつくろうとするひとが少ないと思う。いるとは思うが、接点がない。みんなばらばらに観ている。しかたないんだけど、もし客席が一滴の水のあつまりではなくて、おおきな海にそそぐ川の流れになれたなら…こんなすてきな演劇の世界と、もっと出会える機会がふえたなら…仕事が終わったら劇場にでもいこっかとあたりまえになるような…そんな素敵なかんじになったらいいなって…オーストリアのウィーンの空気を思いだす。なにも鑑賞団体を創れば川ができるという単純なものではない。とかく団体や組織なるものはしがらみが多くてわずらわしい。そのわずらわしさそのものが自由に観る壁となる。顔がみえないままでも、ひとりひとりのままでも、純粋に演劇がすきな、素敵な方々はたくさんいる。演劇に少なからず関心のある方々も、まだまだたくさん世の中にいる。もちろん、コリッチに登録されている6,888団体ぜんぶなんてフォローできない…十年いきのこれるのはその十分の一かもしれないし、舞台だけでご飯がたべられるプロになれるのは百分の一以下かもしれない。どうしたら川はうまれるのか、ずっと考えてきた…そして、ある方法で客席側にくぼみをつくれば、少しだけあつまれるところまではたどりついた…次に、穴をあけるちからさえあれば、そこに水は集まり流れだす…そこまではみえている。でも、ひとりでは、とてもその…客席に穴をあけるちから…なんてない。そのちからは、おかねではない。たとえおかねをつんで一時の動員はできても、ひとは流れにはならない。なぜなら、ひとのこころにうつる舞台の姿までは、買うことはできないから。それは、たとえれば、こころにリンゴの木の種をうえること…育って木になって実をつけて、その実がまたそのひとの大切なひとにもらわれて、育って木になって実をつけて…いつかそんな、リンゴの森を創りたい。その種は、劇場にいかないともってかえれない。くれない自身は下見さえできればくれないの大切なご縁の方々にはとどけることができる…ただし、その下見は最後列からでなければならない。ゲネプロのように客がいない舞台でも無理だ。私はゲネに誘われてもそれが公開ゲネでない限りいかない。ひとりでみたって客席の空気がゆりかえして共振するかしないかなんて、わかるわけがない。舞台と観客とその両方の空気を感じてはじめて、どんなひとにあう舞台かを実感できる。まだ観劇初期の頃、有名人の名前だけで大劇場に後輩をつれていったら、二度と演劇をみなくなってしまった。私は彼の観劇人生をだいなしにしてしまった…私には、出会って人生がかわった作品が三つある。でも、もう彼は、彼にとっての『骨唄』や『呼吸機械』には出会えないだろう…ひとつの舞台をひとに観せるというのは、くれないにとってはそれほどの重みがある。だからよほど信頼できない限り、ひとをさそうときは必ず下見する。アル・カンパニーさんの『罪』のように本読みを公開ゲネしてくれたら最高だ。でも、本物の舞台は、⑤でみにいく舞台だとおもう。③と④は、俳優によって左右されてしまう。最後は板の上にたつ、⑤で演劇はきまる。よく一緒に呑んでいるとき、『本がわるいからさ~』とか、『演出がなってなくて~』とか、はては『制作(営業)がさあ~』とのたまう俳優さんがおられる。ちがうって。あなたという俳優のたちすがたに、華(はな)があるかどうかだって。つきあい観劇ではないエンドユーザーの純客席人は、あなた自身のたちすがたに魅力があるかどうかで観にいくんです。【ひと】を観にいくから、どんなに遠くても時間をおしんでもおかねをつかっても、【ひと】はあしをはこんでいける。演劇という超アナログな世界で生き、ネットやデジタルという在宅化・モバイル化の世界と正面から戦わなければならない宿命を背負う演劇界の方々が、見失ってはならないことはこの一点…そうとはいえないだろうか…。舞台も【ひと】、客席も【ひと】…金崎敬江さんという方は、わたしを⑤で劇場につれていってくださる数少ない方々のひとり…そして、小劇場に限っていえば、ここ一年でもっともStanding率が高い方でもある…この舞台も、6劇団を背負う作家さんの本と、彼女の構成・振付・演出とのコラボレーション…たちすがたにも華がある。…関東の、すべての大切なご縁の方々と、一緒に観たい舞台…

  • 満足度★★★★

    身体と心と言葉。(気持ち的には☆4.5)
    全体を通して、身体と心と言葉に対する前向きに実験する心意気が感じられる。この実験的な感じがすきだな。役者は全員魅力的だった。今後もmielを観たいと思う。

  • ま○る
    脚本提供した身としてはロシアンルーレットのように自分の戯曲がいつ来るかドキドキして観たり(笑)

    駅員役の佐野功くんが一生ぶん「ゲロ」っていったり、話にオチのない石井舞ちゃんが「NSCにいけ」と男にボロクソに振られたり、そんな僕のシナリオが、金崎ひろえさんの演出でコンテンポラリーになってて感慨深かかったです。終電間際に改札でいちゃつくカップルって設定がマネキンなモチーフに変わるなんて。

    個人的に地雷として仕込んだ「ナオト・インティライミ」をディスるとこも笑えたしでひと安心(笑) さらに個人的な話をすると、ジャミロクワイをあえて抑えたボリュームで踊るダンスが好みでした。

    金崎ひろえさんは、バーズアイビューで活躍されてた方で、あの劇団が好きだった方は是非観てみてください。その延長線上の舞台が存在することに嬉しくなります。

  • 満足度★★★★

    ゆるーく
    観とけば間違いない。どこかで引っかかるはず

  • 満足度★★★

    好き嫌いがハッキリ分かれる・・・♪
    オヤジは好きだが・・・♪
    6人の作家・・・♪
    オムニバスとして観れば良いのか?
    手話、芝居、身体表現と盛り沢山なのだが、何を伝えたいのか?
    ま○ると言うタイトルにしては、いびつな○だった♪

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