演劇

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デザイン:奥定泰之

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演劇

文学座

吉祥寺シアター(東京都)

2011/09/09 (金) ~ 2011/09/23 (金) 公演終了

上演時間:

劇団ONEOR8を主宰し、劇団だけでなく外部公演やテレビ、映画などに精力的に作品を提供し続ける田村孝裕が、文学座に初めて書き下ろし新作を提供。誰もが目を背け、隠そうとする“心の弱さ”を否定せず、人間の本質を優しく見つめた作風が多くの共感を得ていたが、近年は作風が大きく変化し、人間の心の暗部を鋭...

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公演詳細

期間 2011/09/09 (金) ~ 2011/09/23 (金)
劇場 吉祥寺シアター
出演 金内喜久夫、中村彰男、高橋克明、浅野雅博、木津誠之、亀田佳明、倉野章子、金沢映子、山崎美貴、片渕忍、上田桃子、吉野実紗
脚本 田村孝裕(ONEOR8)
演出 上村聡史
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 5,500円
【発売日】2011/08/06
一般 5,500円
ユースチケット 3,800円(25歳以下/文学座、イープラスのみ取扱い)
中・高校生 2,500円(文学座、イープラスのみ取扱い)
アルテ友の会 会員 4,950円(武蔵野文化事業団にて前売のみ取扱い)

※1 9月9日、10日、13日の夜公演は一般の方「夜割」=4,500円(※アルテ友の会会員も含まれます)
サイト

http://www.bungakuza.com/ConnectedChild/index-top.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 劇団ONEOR8を主宰し、劇団だけでなく外部公演やテレビ、映画などに精力的に作品を提供し続ける田村孝裕が、文学座に初めて書き下ろし新作を提供。誰もが目を背け、隠そうとする“心の弱さ”を否定せず、人間の本質を優しく見つめた作風が多くの共感を得ていたが、近年は作風が大きく変化し、人間の心の暗部を鋭くえぐるような作風へと大きく変化しつつあり、期待は高まる。

文学座には初めての書き下ろしとなるが、多くを語らず俳優の表現に委ねる田村作品は、リアルな生活感の積み重ねが得意な文学座の俳優と合うに違いなく、感情を揺さぶるリアルな舞台になりそうです。
また若手演出家の中でも俊英と目され、既に劇団の内外で活躍している上村聡史の演出も見逃せない。一年間の英国留学から帰国し、得られた経験を反映した更なる飛躍が期待される舞台。上村は以前に田村作品『裸足』の演出を手掛け、その縁で田村との親交も深く、何度も討論をしながら進めてきたこの作品では、70年代に生まれた新しい時代を担う作家・田村孝裕と演出家・上村聡史が、いま感じている時代をリアルに描き出す新作となります。
出演者も、ベテランから、経験を重ねる実力派、次々と台頭する若手まで、見逃せないキャスティングになっており、全てにおいて見逃せない作品になる事でしょう。
その他注意事項 9月10、11、13、17、20日にトークセッションを開催。
「70年代生まれ世代の表現」をテーマに、多彩なゲストを招いて討論します。詳細は劇団ホームページをご覧ください。
スタッフ 【美術】乘峯雅寛  【照明】阪口美和  【音響効果】熊野大輔  【衣裳】伊藤早苗  【舞台監督】加瀬幸恵  【演出補】五戸真理枝  【制作】矢部修治  【票券】最首志麻子

[情報提供] 2011/06/29 17:20 by YS11

[最終更新] 2011/09/19 23:13 by こりっち管理人

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