ハッピー・ジャーニー 公演情報 ハッピー・ジャーニー」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
1-8件 / 8件中
  • 満足度★★★★

    思いやりに
    人の思いやりに溢れた作品でしたね

  • 満足度★★★

    坦々と拝観。
    可も無く、不可も無く、坦々と まったりとした舞台でした。母親役の“石関さん”終演後のジャージ姿も(女性っぽく)成りきりで、“篠井さん”を彷彿させる様な振舞いをされてたのが、印象的でした。
    開演前、会場のあちらこちらにレインボーフラッグがはためき・・若人男子3人組の二丁目界隈のお姉言葉での声高な談笑、カイミングアウトされてる関係者がおられたりで、・・(一部)独特な空気感&番外物語の続き等・・に、少し興味が引かれ(耳がダンボに・・)、人生の機微を感じました。とさ。。

  • 満足度★★★★

    泣けちゃった
    セリフが温かいんです。しかも心にしみるんです。家族って…。いろいろ考えます。観て良かったです。

  • 満足度★★★★★

    すごく、好き!!
    彼らのロードムービーは……演劇だからムービーではないですね。彼らの珍道中は、誰かへの思いやりで溢れていました。

  • 満足度★★★★

    とってもいい旅でした!!
    ゲイだろうがそうでなかろうが色々な親子関係があって、ちょっとぎくしゃくしたりします。それでもみんなじんわりハッピーになれて良かったです!

    ネタバレBOX

    旅の途中であまりありそうもないハプニングが起こり、その度に人と出会い世の情けに助けられ、一期一会を大切にしながら心を通わせる、そんな描き方が素敵でした。

    東京から仙台を経由して札幌まで、長丁場でしたが場面展開もテンポ良く進み非常に快適でした。

    ゲイやレズの親の会があること、そしてパレードでおにぎりの提供などの支援をしていることを初めて知りました。自分の子供は亡くなったけど、目の前の参加者を見て子供が増えたと思えるあの親御さんに感激しました。

    母親の気持ちを通じてゲイについて語る啓蒙的な場面もありましたが、自然な形で進行していて違和感はありませんでした。ただ、初見だったから感じなかっただけかもしれません。次のお芝居を観たときに、また同じような説明的な場面に遭遇したら鼻に付くかもしれないなとは思いました。

    女優さんが一人登場されていてホッとしました。個人的にどんなお芝居でも男だけのお芝居はあまり好きではなく、紅一点でも紅二点でも女優さんが参加されているとなごみます。

    新幹線の中で病気になった老人はおじいさんだと思っていました。なんでまたベンチに病気のおばあさんがいるのかと、ほんの一時ですが不思議に感じました。
  • 満足度★★★★

    面白かった。

    繊細で、可笑しく、素敵な舞台だった。
    関根さんの演技が本当に艶やかで素晴らしくて、惹きつけられる。

  • 満足度★★★★

    すんごく面白い
    好みのど真ん中。今回はコミカルなセリフで笑わせるコメディで、ちょっぴり切ない芝居でもあった。人生それぞれだが、母親とゲイの息子とその今彼と息子の元彼の4人の情景が可笑しくも哀愁を帯びたストーリーだ。こんな家族像もいいなって思う、お勧めの舞台だ。

    以下はネタばれBOXにて。。

    ネタバレBOX

    彼ら4人が母親の生まれ故郷である北海道へ旅をする初めての家族(?)旅行を描写した劇。
    母親・真佐子とゲイの息子・堅とその今彼・裕市の3人での旅行のはずだったのだが、たまたま電車内で息子の元彼・守(岸本啓孝)と偶然、乗り合わせたことから、守の半ば強引さに折れるように4人の家族旅行と化してしまう。苦笑!
    しかし、この守の一見強引ともとれる行動がまったく嫌味はなく、ついつい失笑させられてしまう。またコミカルさを前面に押し出したゲイ言葉も見事で、その可笑しさに爆笑してしまうのであった。笑

    彼らが行く先々でちょっとしたハプニングが多々ある。そのつど多数決やら意見をぶつけ合いながら目的地まで行く珍道中の設定がお見事なのだ。また9人のキャストらで様々な人物を演じるのだが、これまたストーリーテラーのようなナビが入るので解りやすく、転回も絶妙だった。

    更にキャストら全員の演技が自然で、まあ、ゲイの珍道中という設定なのだから、彼らにとっては自然に演じられる物語ではあるのだけれど、しいたけを、ますだいっこう、遠藤祐生、木村佐都美、関根信一の5人は何人もの役柄を見事に演じていて、いっさいのブレが見当たらなかったのは流石だった。

    物語はコメディだけでは終わらない。ゲイの息子を持った母親の感情までも描写し、今後の生き方までも緩やかに示唆し、それを年老いて一人で暮らしている真佐子の母・スミにセリフとして吐かせる。女という生きものは夫が亡くなった後に、活き活きとする。という本音も吐かせながら長い年月を生きたスミの人生を郷愁と共に思うのだ。

    ときにワタクシは、しいたけをという役者が大好きである。出来たら友達になりたいくらいだ。そのうち時間をかけて口説いて友人になろうと企んでいる。

    きっとハッピージャーニー、好い芝居だった。
  • 満足度★★★★

    良いお母さんと良い息子たち
    鬼嫁が来て嫁姑のバトルになるよりずっと幸せかも~。優しそうな人みたいだし。もう一人息子ができたと思えば心強い。でも、息子とはいえ他人をありのままに受け入れるのはなかなか大変だなと、感じた。

    ネタバレBOX

    舞台で道中ものをやるのは難しいと思うが、電車の発着時刻をうまく使って時間の経過がよくわかっておもしろかった。元彼(おしりから足のラインがチョーかっこいい人)の個性が強すぎ、今彼の人となりがよくわからない(鉄男ってだけ?)。途中でカップルとお姑さんの3人連れのエピソードがあったが、あれは必要かな?

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