グレート、ワンダフル、ファンタスティック 公演情報 グレート、ワンダフル、ファンタスティック」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 2.9
1-20件 / 23件中
  • 満足度★★★

    へぇ
    次回作も期待したい!

  • 満足度★★★

    印象派の絵画、的な
    喩えれば印象派の絵画、混ぜ合わせることで新たな色を創るのではなく、色を並べて置くことによって新しい色や全体像を創り上げる、みたいな。
    あるいはリニアに繋がっているアナログではなくデジタルな感じ?

  • 再演あるかなぁ
    初日にうかがいました。ツイートを見ると…2日目からだいぶ変わったらしくて、あ。これは再演して欲しいなぁ。とおもっちゃいました。

    ロロは「旅、旅旅」と、再演の「―第三小学校」、そして今回と三回見ましたが自分の中では再演の「―第三小学校」が大ヒット。上演していく中で変化し〈成長〉していく劇団なのかなぁ、なんておもったので。

  • 満足度

    何も匂わない
    好きな団体なのでほぼ全作品みているのだが今回は過去最低といっていいくらいに不出来。脚本からも演出からも何も感じさせてはもらえなかった。ただ俳優は輝いていたがそれもやはり演出によるものではないだろう。他の方も新しいことに挑戦しているロロと評価しているが自分もそう思う。ゆえに今後に期待だ。満足度は手厳しいが、それは好きだからこそであり、次の本公演を楽しみにしている。

  • 満足度★★★

    グレートでワンダフルでファンタスティックで
    初見でした。
    タイトルに偽りなし、の内容でしたね。私は好きな世界観です。
    ストーリー展開はもっと本当に空を飛んでいけそうな、突きぬけていけそうな感じがあってもよかったと思うのですが、いつもこんな感じなんでしょうか?
    次、また観る機会があればもっとわかるかもしれません。
    女の子がみんな可愛くってよかったです。

  • 満足度★★★

    飛躍への転機
    ロロが新しい何かを模索しているような作品。ひょっとしたらさらなる飛躍への転機となる作品だったかもしれない。

    もがき苦しむものが伝わってきたのも好感が持てた。役者が全力で役にぶつかっていたのも素敵だった。

  • 満足度★★

    私には合いませんでした
    ウーーーーーーーン。
    よくわかりませんでした。

  • 満足度★★★

    でもそうじゃなかったの
    途中まで、ぜんぜん違うけど、あひるなんちゃらと同じテイストに思えた。途中までですが。

  • 満足度★★★★

    好みが分かれる
    理路整然としておらず、ぶっとんでいるので人によっては合わないかも。おバカなことに対して潔かった。

  • 満足度★★★

    楽しい
    週刊少年漫画のドタバタラブコメの実写版って感じ。結構ズバッと来るセリフなんかもあり、楽しいだけではない。ただ、中盤以降間延びした感じがあり、いろんな意味でどこに向かっているのか分からないため、いまいち話に乗り切れなかった。

  • 満足度★★★

    ファンタジーパンクの世界
    ロロという劇団は今が旬!みたいな感覚が顕在する。それは若さを前面に押し出すアニメの世界感だったりする。使うセリフや行動はまさに少女マンガの中のようだ。

    以下はネタばれBOXにて。。

    ネタバレBOX

    天から自分の誕生日だからといってケーキを持って舞い降りた男子がぶつかる女子は真琴という。真琴は当然ケーキまみれになるが、このときに恋は始る。これも必ずといっていいほど少女マンガでの出会いのコマだ。笑

    また博士博士が作るロボットは決して強くない草食系ロボ・秋冬だ。このロボの世話係がこれとは真逆にマッチョなイカツクでっかい男だ。秋冬が初めて恋した相手を守ろうとするために立ち向かう争いはなんだかすっごく切なくて悲しみに溢れていたりする。

    秋冬が壊れて死ぬシーンで口から数個のボルトを吐き出す場面はまるで映画のワンシーンを観てるようだった。ずっとずっと昔見た映画でどう足掻いても人間になれないアンドロイドが人間に恋したばかりに傷ついて死んでいく場面と重なり、無性に哀れで悲しかった。

    登場人物の全員に羽がついたような衣装も現実的ではないけれど、この舞台も現実的ではない。非現実の世界感をキャラクターたちと一緒に冒険するような舞台だ。

    だから、アニメ好きには案外楽しく観られると思う。
    ただ、主役は誰?みたいな散漫した感覚はあったのだが・・。

  • んー・・・
    う~ん・・・終始よくわからなかったかな~。学園祭の出し物を観ている感じを受けました。おそらく期待しすぎたせいかな・・。それとこちらの劇団初見だったし、観る人がみればすごいのかもしれない。あー、においをテーマにしてたってこともあって、僕が鼻炎だったせいで良さが伝わらなかったのかもしれないな。次回に期待。

  • 満足度★★★

    月の光
    ロロは日頃好んで観ている会話劇では出会えないシーンを観るために通ってるんだなと気付いた。
    「これはイイ」と見入るシーンが必ず一つはある。
    物語や完成度に重きを置いて観ると失望するのかなぁ。

    ネタバレBOX

    毎回選曲はいいのだが、今回はドビュッシーが効果的に使われていた。
    多賀さんや森本さんのような可愛い女子が悪態を吐くと嬉しくなる(笑)
  • 満足度★★★

    スイート、エロティック、ファンタジック
    ロロの魅力の、ドキドキするような台詞や動きはやはり顕在で、独特な世界観が楽しい。あと、毎回見るたび思いますが役者さんの体の張り方がハンパないっっ!!あんなに暴れて大丈夫なのだろうか。見てるほうは楽しませてもらってるけれども、楽日までケガがありませんように。

    ただ本作は、ファンタジー色が強くて、すごく良いなと思うシーンと、ふと我に返ってしまうシーンが混在していて、過去作品と比べると今ひとつって感じました。好みの問題かもしれませんね。

    ネタバレBOX

    自分の頭を整理したくて、あらすじをまとめてみましたが…うろ覚えでも。でも、思い起こすと、あのシーンはああいう意味があるのでは、って理解が深まって面白いです。そしてあらすじにすると本当、ファンタジー。でも、この荒唐無稽さに観客をひきつけてしまうから、やっぱロロはすごいっっ。

    ミラクル男は、空から落ちてきた拍子に女子高生の真琴に持っていた自分の誕生日ケーキをぶつけてしまう。学校に遅刻しそうな真琴はその場をすぐに後にするが、後日再開してミラクル男の作ったケーキが美味しいという所から仲良くなる。

    眠りながら死んで腐ろうとしている女子高生の春香は、自分のにおいを探していた。そこに遭遇した、真琴・一穂・せつなさは一緒に探す事にする。せつなさは博士に拾われて色々な動物と融合した生物で人の1000倍の嗅覚を持っているが、その鼻を落としてしまう。

    博士が作ったアンドロイドの秋冬は、テープレコーダーを持ちながら街のポジティブな言葉を集めている。砂漠の箱にテープレコーダーを埋めて、また掘り起こすと、春香とテープレコーダーを介して話が出来るようになる。恋をした秋冬は春香に告白しようとするが、グラサンの男にいちゃもんをつけられ壊されてしまう。博士の元にいた志郎丸とせつなさの3人の手で修理され、強くなるための修行をしたが、再びグラサン男にやられてしまい、春香の元に辿り着くと壊れてしまうのだった。力尽きた秋冬からは匂いがして、春香はその匂いを嗅ぐ。

    合成獣なので飛べるせつなさや、せつなさのしっぽに吹き飛ばされて宙を舞う一穂や、何故か飛べる志郎丸を見て、真琴は「万物の根源は飛ぶ事にある」と考え、海苔を飛ばそうと試みる。ミラクル男と共に様々なやり方を試したがうまくいかず、ミラクル男はあきらめたが、真琴はやり続ける。その姿に仲間がいつの間にか集まり一緒にうちわで海苔を空に扇ぎ、ついに海苔は空を飛ぶ。空の上でミラクル男はそれを見つける。

    誰も生きてないんじゃないかと思うほど人間らしさの無い登場人物が色々なものを探すシーンが続く。冒頭でミラクル男が自ら真琴に投げつけたケーキを食べたり、アンドロイドの秋冬と春香がお互いの匂いを嗅ぎあったり、せつなさの鼻をつけた一穂と自分の鼻をつけられたせつなさがおかしくなるシーンとかエロチックだった。
  • 満足度★★★★

    様々な広がりを収めたひととき
    作り手が舞台に重ねていくものを
    知らず知らずのうちに追いかけて、
    やがては圧倒されていくような感触があって。

    なんだろ、
    たとえばシャガールの絵の前で
    想いを馳せるような時間がやってきました。

    ネタバレBOX

    劇場の長辺に舞台が切られていて。
    入場するとすでに、役者がひとり舞台にたたずんでいる。

    舞台が始まると
    冒頭のシーンでケーキが女性の顔面にぶつけられて・・・。
    そこから舞台上に様々な感覚や思索が描かれる。

    登校の道端にある様々なもの。
    それらが次第に舞台を占める要素となって立ちあがっていきます。

    六角形のプレートが随所に
    プラットフォームのように並べられて。
    様々なものがのせられて
    舞台に描かれるもののベースというか形へと組み合わされていく。

    そこには様々に心に浮かぶ態で
    繋がっていく世界があって。
    最初は浮かぶものの変遷をただ追いかけていくのですが、
    やがて、その流れに取り込まれていくのです。

    巡るように繋がるエピソード。
    時に広がったり戻ったり、
    あるいは示唆に富んだ表現が差し込まれたり。
    ステレオタイプに描けば
    切り落とされてしまうような感覚が
    想いが展開していく道程で
    あるがごとくに拾われていく。

    アニメを連想されるもの
    お伽噺からの借景、
    役名からべたに伝わってくるキャラクターのコンセプトなどや、
    センチメンタルに沈む想い、
    ちょっとしたプライド、
    焦燥と高揚・・・。
    いろんな色、
    どこか独りよがりだったり
    子供っぽさも
    そのままに・・・。

    「秋冬モデル」や「合成獣 せつなさ」といった
    名付けや動きにしてもそうなのですが、
    それぞれのキャラクター設定に根があって、
    だからこそ、
    あるがままに移ろい変わっていくエピソードたちを
    追いかけてしまうのです。

    たとえば「せつなさ」の改造・・・。
    付けられた尻尾。
    さらにその尻尾は切れたりもして。

    記憶を「臭い」と感じる。
    匂いを追い求めつづける気持ち。
    せつなさにつけられた「鼻」。
    沈みたたずむ風情や
    海苔を飛ばそうという想いの高まり・・・・。
    様々や揺らぎや変化の中で
    浮かび上がる端境の今。

    飛ぶことやとべないことへの気持ちなども、
    どこかあからさまで、
    でも、そのそこからの高揚が質感を伴ってやってくる。

    シーンが積み重なっていく中で
    物語を追うよりも
    むしろ一枚の絵を眺めるような感触で
    どこかあやふやで、
    揺らいで、
    かっこよくなくて、
    なにか掴みきれないけれど
    でも前に進んでいる主人公の今が
    あるがままに伝わってくるのです。

    それらが冒頭のシーンのリプライズで
    誕生日のひと時の刹那に落とし込まれて・・・。
    闇のなかで台詞を聴くながで
    良い絵が観る者をその前に立ち止まらせるごとくに
    舞台上の空気に心を捉われてしまいました。

    役者たちには
    自らのキャラクターを貫くにとどまらず
    舞台全体にテンションを満たすための
    献身的な演技があって。
    その密度だから、
    散らばったり埋もれたりしないニュアンスが
    しなやかにやってくる。

    これまでの作品に比べて
    この舞台は、
    若干具象のフラグが若干少なめかなとは思うのです。
    でも、だからこそ、
    観る側に伝わる肌触りがあるようにも感じて。

    終演、
    作り手の表現ならではの
    思考をすっと乗り越えて
    ダイレクトにつたわってくるものにも満たされて・・・。
    カーテンコールが終わっても
    暫く舞台を見つめておりました。
  • 満足度★★★★

    「若さ」は能力だと思う
    「若い」、つまり、「今」に対して誠実に向かい合っている姿を観たように思えた。
    それは、決してカッコよくなんかなくって、がむしゃらだったり、もがいていたりする。
    カッコ悪いけど汗とかも流したりしてしまう姿だ。

    ネタバレBOX

    思い切って言ってしまうと、「若さ」は能力だと思う。
    そして、「若さ」は、青臭くって、惨めで、薄汚れていて、情けない。
    さらに、混乱している。

    マコトは、ミラクルオとともに時間に閉じ込められている。つまり、来る日も来る日も同じことの繰り返し。毎日毎日、同じ時間に学校に通って、の繰り返し(毎日毎日、会社に通って、も同じだ)。飛びたいと思うが飛ぶことはできない。「今」の自分は「別」の自分とは違うと叫んでも、繰り返しからは抜け出すことはできない。1年や1カ月や1日さえも長く感じる若い時間にとって、それは永遠の苦痛かもしれない。

    セツナサは、博士に身体のパーツをいろいろ付け加えられてしまい、どれが自分なのかわからない。自分の不確かさからくる不安。
    博士の側からすれば、自分の好み(セツナサの好みと言うけど)を相手にストレートに投影してしまうことの快楽。

    そして、ハルカは、無臭であると言う。それは、「人の記憶」に残らないことにつながってしまう。自分が「ここにいる」ということの証がないのだ。自分の匂いを探して、匂いのないロボットと出会う。

    こうした彼女たちが抱えている不安は、若い時間にあって、いつでもどこにでもあることなのだ。
    かつて誰にでもあって、それは(たぶん)ずっと同じだったはずだ。
    もう十分に年齢を重ねた私だって、若かったときは同じことを感じていたし、今だって、うっかりするとそんな気持ちが、ひょっこり顔を出すことだってある。

    クールにと思うイチコと、何かにいちいち首を突っ込んでしまうマコトは、どちらも本音であろう。熱くなることも、もちろんある。

    ロロと言う劇団は、そうした、若い時間にありがちな、なんとも言えないモヤモヤ感に対して、誠実に向かい合っているのではないか。
    評論家が言う「○○世代」なんていうウソっぱちな世代論から導き出された、「このへんでいいや」的な落としどころに着地させたり、適当に答えを出したりするのではなく、もがいて、混乱して、今考えられる方向に顔を向けたのではないだろうか。

    そんなことを感じた。

    もうちょっと思い切って言ってしまうと、これは、ドロシーだけの『オズの魔法使い』だったり、ドロシーと一緒に旅をする、心の無いブリキの木こり、脳のないカカシ、臆病なライオンだけの(ドロシーのいない)物語とも言える。
    「やっぱりお家が一番」というラストにいたるまでには、後何年も歳を重ねる必要があるのかもしれないが。

    多賀麻美さん、望月綾乃さん、山崎明日香さん、森本華さんの4人は、それぞれに託された、役割をきちんと前向きにこなしていて、好感度が高い。また、シロウマルを演じた板橋駿谷さんがとてもいい味。
  • 満足度★★★★

    落ちない
    なるほど。なセリフがたくさん。だから「におい」が目ではみえてもにおって来なかった。たしかにタイトルに偽りなし!!応援したくなる内容でした。

  • 20110210
    (^・ェ・^)


  • ステキ

  • 満足度

    これは無理
    すみません、非常に有名な劇団とお聞きしていましたが、ちょっと私には無理でした。ふざけてるのかと思いました・・

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