冬に舞う蚊 公演情報 冬に舞う蚊」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.3
1-20件 / 49件中
  • 満足度★★★

    観ました
    本編には全く関係のないどうでもいい話。堀さんのおっぱいに目が行って一時的に集中力が削がれたのは国道58号戦線の「反重力エンピツ」以来3度目のことです。大塚さんのお腹に目が行って一時的に集中力が削がれたのは空想組曲の組曲「空想」以来2度目のことです。

  • 満足度★★★★★

    高校生ながらも
    すごく衝撃を受けました。
    僕も部活で演劇をしているので色々と参考になりました。

    高校生にはわからない社内でのパワハラの問題をとてもよく描いていてすごくひきこまれました。
    終始手に力が入りかなり引き込まれましたが、最後まで絶望が大半を占めていた気がしていて辛かったです。
    観終わった後たくさんいろんなことを考えさせられました。

    高校生ながらに僕もこのような芝居をやってみたいと思いました!

  • 満足度★★★★★

    感情のぶつけ合いが濃厚でした
    極めての善人も悪人も出てきてはいないように思えたが、
    一人の人間が死を選び、会社の膿を暴露した。
    ということなのでしょうが、時間軸を主人公の行動の前後にまたがり。
    観客を飽きさせること無しに話に引っ張り込みました。
    見事です!

    ネタバレBOX

    劇場に降りてゆく階段横の吹き抜けに、
    意味ありげな椅子+ネクタイ+バック+ロープなどが
    オブジェとして鎮座させられてました。
    入るときは(?)と思い、帰るときに(あぁ!)と思わせる、
    舞台外の演出はカッコ良いです。

    さて物語りは、主人公の富島哲平が社内人事で設計から、
    エリートの出世コース!営業一課に配属になることからスタートする。
    この営業課は公共や業者との癒着=談合にて業績を上げていた部門で、
    哲平は、ぬるい正義感から談合を阻止する為に入札書類を出さなかった。
    で、他社に仕事を取られ。業者から・社内から居場所が無くなる。
    万が一には会社を辞めればいいか、と甘く考えていたら。
    妻の実家が倒産し、蓄えの1千万を出す事になり、会社を辞められなくなる。
    結果、社内でのパワハラで精神を病み自殺する。
    夫の自殺が会社のパワハラによる過労死だと弁護士をたてて裁判をし、
    真実を暴こうとする妻。だが真実が明るみになるにつれ、
    夫が心を病んでいた時に気が付かず、
    自分も夫の死に1翼かんでいた事が判ったりする。

    うーん苦しい話しでした。
    主人公も、ただの良い人とせずに。
    学歴を鼻にかけるトコロもある思慮の足りない奴としており。
    真剣に考えるのなら、談合の根本をしっかり洗って根回しして、
    時間掛けて改善すれば良いものを。
    1回ぐらいの入札無くても会社は傾かないだろうから、
    書類出さないでおこう。って小学生か!
    その仕事無くっちゃ会社倒産して路頭に迷う人間が出る事、
    考えないのが凄かった。
    んで倒産させられた下請けの社長さんからの罵詈雑言!浴びますが、
    自分社長の立場なら主人公抹殺しますね(社会的に)。

    また人間関係も濃くて分かり易く表現されていました。
    チック症状のある主人公の同期。
    主人公に奥さんの取り合いで負けた上に、出世コースに先に乗られた。
    仕事は生活の手段と割り切る、派遣の三橋さん。
    1分でも就業時間越えたら絶対に時間外になるとする。
    なぁなぁにせず、課長も撃退するしっかり者(こーゆー生き方好きです)
    実は酒が飲めなかったのに仕事で呑んでいき、
    痛風まで発症した課長代理など。

    なかなか皆さん芸達者で安心して話しに、のめり込めました。
    でも話しの流れからすると、過労死だと認定されそうだし。
    その理由の談合話も露呈するだろうから。
    よかったじゃない主人公さん、談合潰せて。

    それにつけても時間軸前後させてのサスペンスもので、
    まったく眠気起こさせず、うまい話しで満足でした。
  • 見てきた!
    新年一本目としては確かに重かったのですが、暗い気持ちになるとかはなかったです。おもしろかった。
    違う業種とはいえ、サラリーマン社会にどっぷりつかった私としては、主人公青いな。ふ。。と思ったり。。
    と、いろいろと考えさせてくれるお芝居でした。

  • 満足度★★★★

    身につまされる。。。
    観劇中は、とにかく「一言もの申したく」なっちゃった。

    主人公も、その同僚にも・・・そして、奥様にも。。。

    現代日本を取り巻く(とされている)「イヤな感じ」を描いていると思うのだが・・・

    ボクは、主人公の状況は「まだヌルい(もっと厳しい状況はいくらでもある)」ような気がしてならなかったし、自分自身が「同僚のような振る舞いを知らず知らずしてきたんだろうな」という思いで観ていた。

    登場人物、それぞれの立場からモノを見れば、また違う物語になる。。。

    やるせなく、ズシリと堪える芝居であったけど、、、

    「生きる!では、如何に生きるのか!?」という思いを新たにすることができて、決して観劇後の気分としては、イヤなものではなかった。

    ネタバレBOX

    主題が主題だけに、「軽い」言動は慎むべきものなのだろうが・・・3つほど思ったことを。

    ①実家を継ぐまでは、某金融機関の営業だったボクには、「コクリツ(国立大学を出たことによってつけられた)」というニックネームは、「オイシく」感じたな。
    このニックネームで悩んでたら、東大出身者なんてやってられないって(ボクは東大出身者じゃないけど)。ず~っと「東大出なんだから相当デキる」って思われ続けるんだから。

    ②ストーカー騒ぎの顛末は?この部分は必要だったのか?

    ③主人公は、妻の実家の倒産がなければ、会社を辞めて「一件落着」だったのか?

    ま、そんな些細なことはさておいて。。。

    「自分の信念を押し付ける」「第三者に徹して沈黙する」「自分(自分の家族)かわいさに、利己的な行動に出る」

    言葉にすれば、キツい印象を受けるけど・・・程度の差こそあれ、ボクはそういった態度をとった経験がある。

    「ボクはこういう「業」を持っている人間なんだ」と自認しながら生きていくほかはない。。。

    なんか性格の悪い人間のような気がしてきたなぁ。。。


    最後に・・・大塚秀記さん。

    舞台に出てきた瞬間に「絶対に、この人、課長代理役の人だっ!」という風貌&体躯に感動いたしました!笑








  • 満足度★★★★

    濃密さがハンパない
    確かにありそうな話でした。でも、その反面、そんな重要な部署(会社の命運を握る?)に何も知らない人を移動させないような気もするのも事実。
    移動してきた経緯が少しは描かれていればもっと違ったとは思うが。

    とは言え、もう濃密な時間でした。
    たしかに明るい内容の物語ではなく非常に重い内容ですが、それ以上に濃密さが勝っていました。

    よかったです。

  • 満足度★★★★

    弱肉強食
    あれほどじゃないけど、あの追い詰められる気持ちはわからなくもない。

    なので、覚悟をしていたが、ずーんと重い気持ちになった。

  • 満足度★★★

    本年度初観劇!
    客観的に観るとキツイけどこんな世界にドップリ浸かって仕事しています。どうしましょ!さすがにパワハラはしないけど(相手がどう思うかだけど)社内、社外とも関係者さんとは仲良くしています(ウソです) 苦笑いしながら観劇。

    ネタバレBOX

    ラスト美幸のセリフの後に「保険金が入る」と言う声が羽音のように聞こえた。
  • 満足度★★★★

    一言で表現するなら「面白い!」
    同じくパワーハラスメントを描いた、前回公演『窮する鼠』3編目の「リグラー」と比べて、デフォルメされ戯画化された部分があったり、かすかな光明が見えたりする分、全体的にはマイルドになり時々ニヤニヤしたりしてしまう一方、古傷をえぐられるというか悪夢ふたたび(爆)というか、胃が痛くなるような部分もあり、一言で表現するなら「面白い!」。

    また、その本筋と併行して建設業界の悪しき慣習(?)についても言及し、「正しいとは何か?」「じゃあどうすればいいの?」などと問いかけられる…。ん~、難問。

    あと、橋本恵一郎のいかにも神経質そうな表情とか祥野獣一の「緊張して吐きそう」な表現とか小ワザも見事。

    観客の心境は「スプラッタホラー映画などでたまたま現場を目にしてしまい、逃げなくてはと思いながらも目が離せない登場人物」のそれに近いかも?(笑)

  • 満足度★★★★

    2011観劇初め。
    2011年新年1本め。
    サラリーマンの友人と一緒に観ました。
    ずどん、と重たいお芝居。

    ネタバレBOX

    中村さんの演出は、3回目なんですけど、細かな部分が緻密でさすがだなぁと思いました。
    あ、ちなみに下手富島家側3列目で拝見。

    例えば、名刺交換の折、営業さんは両手でしっかり、総務はちょっと片手で不慣れな感じ…とか。

    現在の時の流れと、回想とが入り交じる進行。
    ほどよくアタマも使うので、良い感じ。
    回想で照明の色を変えないのはわざとなんだろうなぁ。
    でもあたしは変えて分かりやすくしたほうが好み。

    立浪さん演じる富島君が自殺するまでの心の機微や変化をとても上手く描いていたなぁと感心しました。
    そして最後の自殺の直前の表情も秀悦。
    いいカオするなぁ。

    きゃるさんも書いてらっしゃったかと思いますが、私も志賀さんのあとは、派遣の三輪さんに証言をお願いする形になるかと思ったらそこで終結してしまったので拍子抜け。
    立場的なものを鑑みると、志賀さんより三輪さんのが効果がありそう。(まぁ、派遣より社員のが意味があるんだろうけど)

    あとはホワイトボードに書かれた「談合反対」の文字は、見切れて見えない方にはさぞストレスだろうなぁ。と制作的にハラハラしてしまいました(笑、完全なる職業病)。

    富島夫妻のほんわかイチャイチャにニヤッとしました。
    一番感情移入したのは富島妻の父、ですかね。あたしも自営業なので(笑)
    最後の会話は、いろいろ分かってしまって、「あぁ、そうなるよなぁ」という感想が漏れました。
    ラストシーンはこれはこれで。というか、きっとこれがJACROWらしさ、なんだろうなぁと。
    落としどころがあたしのストライクゾーンでは無かった、というだけなので
    これはとても面白いお芝居だと思います。

    因みに一緒に行った友人はサラリーマンなので、とても痛かったようです(笑)
  • 満足度★★★★

    ヘヴィパンチ
    新年観劇始めで、しょっぱなから重い一撃を食らってしまいました。相変わらず濃厚なJACROWの世界はずっしりときます。観ている間ずっと緊張を強いられ、観劇後もぐったりですが、充足感はすごいです。

  • 満足度★★★★★

    期待以上
    ここまで書ききれる人はいないんじゃないかと思うほどの叩きよう。
    劇場の観客席にいるという感覚が本当になくなってしまうほど入り込んだ。
    日常悪だとか冤罪だとかパワハラだとか劣等感だとか全てをツボに放り込んでぐちゃぐちゃかきまぜてそれでも染まりきれない透明な玉が割れてしまうまでの過程を見た、かのような。

    ネタバレBOX

    一番ショックだったのはラストで会社に殺されたと訴えていた妻が、
    自分も加害者の一人のようなことばを投げかけていたと
    気がつくこと。
  • 満足度★★★★

    確かに濃密・・・・
    「売り」である吐き気がするほどの空気、それはしっかりと感じられた。でも、何かがちょっと足りないような・・・・・、意外とあっさりしているような・・・・。これは見る側の期待値が高過ぎたからなのかもしれないが、サラリーマン社会の裏表を実際に体験している側から言えば、もっと濃密にして欲しかったような・・・・。蒻崎さんは、小憎らしかったり、可愛かったり、意地悪だったり、よくぞ出演する舞台ごとに化身できるものだと、感心する(それほどの回数は観てはいませんが)。

  • 満足度★★★★

    やるせない
    窮する鼠のリグラーと同じく、会社が舞台。

    どこにでもありそうな話で、正義を貫くことは非常に難しい。自分が主人公なら、きっと回りと同じに流されてしまうであろう。

    コンプライアンスが企業人には求められるが、談合や、バックリベートなど本当に悪なのか。必要悪と感じられえるところもあり、やるせなかった

  • 満足度★★★★★

    助けてください。
    途中、何回も帰ろうかと思った。
    見てられなくなった。舞台を観ているという感覚ではなくなってた。

    完全にもってかれました。

    帰りに挨拶して帰ろうとか全く思えなかった。
    役者さんにも作演出さんにも。

    とりあえず、のぶさんに
    なんでこんな苦しい思いにさせてくれてんのさ!と
    乾杯をささげたいと心から思います。

    私、安易にも弁護士たちを先に行かせたときに
    ラストに妻が縄を持って現われて、妻も死んでしまうのかと
    思ったんですよね。
    それが、泣き崩れるでもなく
    あの終わり方はぐわーっときました。

    見終えてから数日たっているのに
    まだ傷がいえません。。。

    感想で、今年のハードルが上がったって書かれてる方がいましたが
    ほんとにそうだなと思った。
    いろんなお芝居があるから、これは一つの作品であるわけだけど

    私ももっと頑張っていこうと芯から奮えましたです。
    そして、自分だけは
    信じる人の支えになりたいと思ったです。(^0^)/

  • 満足度★★★★★

    あぁぁぁ…
    切ない…ひたすら切ない…

  • 満足度★★★★

    さすが。
    前回の#13.5「リグラー」を観て期待してたのですが、裏切らない。
    役者さんたちが作り出す、嫌な張り詰めた空気にのまれました。
    吐き気こそしなかったですが、耳鳴りがした程に。。。
    最後があっさりしすぎていたような気もしますが、面白かったです。

    ネタバレBOX

    時間経過がそのまま描かれているのではないし、舞台も職場と家庭(?)をいったりきたりするけど、それがすごく自然でした。
    「リグラー」では”結果を出せない不動産会社の営業がいじめの対象”と分かりやすかったのに、今回はちょっと理不尽かも・・・でも”いらつく”ってだけで十分なんでしょうね。。。
    いじめている職場の人たちはもちろん、追い詰める弁護士も、余裕の無い奥さんもすべてが「嫌な人」でゾクゾクしました。
    時間的なことなのか、脚本・演出上あえてそうしたのかは分かりませんが、終盤がすごくあっさりしてた気が・・・事実は認めても裁判での証言は拒むとか、最後まで保身に走るかと思ってました。
    これは「絶望と希望」の「希望」だったんですかね。。。
  • 満足度★★★

    重いですね。
    しっかり作りこんであるお芝居。役者はみなレベルが高く、脚本・演出も伝えたい内容・テーマを丁寧に描いていたので安心して観ていられた。
    しかしこれは個人的な好み、というか気分の問題だけど作風がちょい重すぎたかな。これはこれで演劇の魅力的な部分なのだけれど、ひとときの夢を見に小劇場に通っている自分にはちょっと合わなかった。

  • 満足度★★★★★

    重いけど,見ごたえはありました。
    立浪さん,マキタさんのところの在日の方の演技が最初だった気が。今回も,少し虐げられた役ですね。蒻崎さんの妻役が,存外にカワイイ(失礼)で驚き。前回の浅間山荘の妻役より初々しい感じで,この方は見る度違う。
    岡本さんは,例によって不器用な感じの役が多くて,もう少し暴れて欲しかったけど,脚本上そうも行かず...
    その昔,私もチバダイを...ですが,ちょっと商大が可愛そうな感じも。
    アンケートにも書きましたが,どの人も芯から悪いわけでなく,それがストーリーの閉塞感を出していると思いました。
    過去DVDゲットしました。次回以降もまた期待。
    そうそう,次回はトラム!皆さん,頑張ってください。

  • 満足度★★★★

    全体を染めるのではなく個々を描き出す
    決して軽いテーマではないのですが、
    そのテーマに引きづられない、
    解像度の高いお芝居を観たとき特有の
    何かがすっと通ったような感覚が残りました。

    ネタバレBOX

    多分地場中堅の建設業者。
    設計畑から営業に配属になった男の死、

    弁護士を介して遺族と会社側での話し合いを軸に
    彼のいた会社や家庭の姿が浮かび上がってきます。

    社内の一色ではない雰囲気、モラルハザードが常態化した営業の手法、
    さらには男の家庭の事情・・・。
    それらが実直に舞台に積み上げられていく。

    それまでの技術と向き合う仕事から
    談合や賄賂といった現場の泥臭さに突然直面させられた男の当惑。
    嫉妬やセクハラ、さらにはパワハラといった職場の濁りの質感、
    さらには家庭を背負うことの重さや
    彼が家庭に求めたものまでが
    男を追い詰めていきます。

    舞台上にあるものに、
    社会風刺的な意図や批判が含まれていたり
    思想的なエッセンスが混じり込んでいたなら
    もっとずっと重いお芝居になっていたと思う。

    しかし、
    作り手はその状況にバイアスをかけたり
    舞台嬢の空気に色を加えることなく
    キャラクター一人ずつを
    丹念に描いてゆきます。
    会社の上司・同僚や妻にとどまらず、
    派遣社員、業者や贈賄先、
    さらには妻の弁護士やそのアシスタントにも
    それぞれが抱える背景が作り込まれ
    舞台上で解からて浮かび上がってくる。
    観る側に、様々な共感の断片が積み上がり
    その重なりの厚みやボリューム感のなかで
    一人の死のリアリティが形成されていくのです。

    彼の死を取り巻くものに
    ステレオタイプな概念や視点の重しがついていないから、
    観ていて不思議に風通しがよく
    善悪や正誤の恣意に染まらない。
    事実の織り目のようなものがくっきりと感じられて、
    だから、彼の死が何かに括られることなく残るのです。
    そこにはいたずらに観る側の視野を圧迫しない
    表現のしなやかさと説得力があって。

    もちろんこれが成り立つのは、
    個々の人物のそれぞれの刹那を描き切ることができる
    役者たちの力があってのことなのだと思う。
    でも、加えて、それらをぶれることなく
    ある種のこだわりを持って組み上げていった作り手の力量にも
    深く瞠目したことでした。

    まあ、ラストの部分には
    もう少し作り手の想いが乗っていても悪くなかったかもしれません。
    というか、若干のバイアスをかけることで
    伝わる部分がさらに鮮やかになったかなとも感じた。
    とはいうものの、観終って
    ひとつのことに思いをはせるのではなく
    様々なベクトルの想いがゆっくりとよぎって。
    主人公にとどまらず
    登場人物たちひとりずつの生きざまに
    心囚われておりました。

    劇団のこの数作で感じていた
    密度を作り上げる力の卓越に
    さらなる武器がそなわったように思えたことでした。




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