公演情報
「Dramatic Jam 4」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★★
チームCを拝見。自分としては「名前のない名前を呼ぶ冒険」が非常に楽しめた。孫のような年齢の俳優さんたちだが、素直に彼らの世界に引き込まれた。実によくできた3篇であったと思う。
実演鑑賞
満足度★★★★★
Cを観劇。10代女子を中心とした楽しく刹那な三つの劇。
かわいい殺し屋さんときれいな女子高生がGOODでした。
そして、たすいち風学園活劇の楽しさ。吸い込まれました。
実演鑑賞
満足度★★★
【チームD】
①「紙風船より」
岸田國士の『紙風船』を女優二人で舞台にかける。本番は来週、稽古は今日を入れてあと四日しかない。しかも演出家は遅刻の連絡。頭にきた女優二人は仕方なく待つ間、読み合わせをすることに。夫役は西島朱里さん、妻役は今井未定さん。しかし、二人共台詞はイマイチ入っていない!
②「はこをつくる」
大学のフランス語学科で知り合った環幸乃さんと結井ひよりさん。演劇をやっている環さん、映画好きの結井さん。人見知りコミュ障の二人だが、身長の低さで意気投合。宮城県に帰った結井さんは環さんのツイート、「何処か遠くに行きたい」を見て連絡を取ることに。
実演鑑賞
満足度★★★★
【チームA】をチケプレで観ました。この日はこの後に【チームC】の上演があり、コロナ前の私なら1本観せていただいたんだから、もう1本自腹で観ていこうと思って実行したはずなのですが、コロナ下で体力が落ちてしまってそう言う行動には至れませんでした。最近はマチソワもなかなかできません。単に3歳、歳をとってしまったせいかもしれませんが。
上演前に当パンを見たのですが、老眼も手伝って配役までは見ていませんでした。
なのでカーテンコールで、え?なんで役者さんが5人?と思って慌てて確かめたら「アレルギー」と「初恋」の女性は同じ方だったんですね。さすがです!
実演鑑賞
満足度★★★★★
チームA。1本目の「アレルギー」は、何組かのバージョンを観ているが、個人的には今回の今井未定版が一番しっくりきたかも。2本目「いまこそわかれめ」は坂本七秋、寺園七海ともに好演。最後の「初恋」での今井未定、1本目とは雰囲気ががらりと変わり、今後の活動が気になってきた。約60分。満腹ではなく、腹八分目感とでもいうのか、非常にいい気分で帰途に。
実演鑑賞
満足度★★★
【チームC】
①「斑な瞳」
プロの殺し屋(結井ひよりさん)が両親を殺された娘(環幸乃さん)の依頼を受け、囚えた標的をマンションのバスルームに監禁。いよいよ殺しの時機だが。
②「いまこそわかれめ」
高校の卒業式の後、いつもの喫茶店で落ち合う男子高生(篠原諒氏)と女子高生(桃川あすみさん)。ウェイターは新明雅巳氏。
③「名前のない名前を呼ぶ冒険」
妄想少女(環幸乃さん)は転校してすぐにガチガチのヤンキー女(西島朱里さん)に付きまとわれる。神様(?)から教師から優等生から漫研から後輩ヤンキーからありとあらゆる役を新明雅巳氏がへとへとになって担う。必見。
実演鑑賞
満足度★★★★
【チームA】鑑賞
やっぱり短編集は楽しいですね。ただ終わってみて、ちょっと物足りない感じもしました。
短い作品でしっかり完結させて観客に如何にインパクト・満足感を与えられるか、大変困難な創作だと思います。
それから素敵な俳優さんを発見しました。-今井未定さん
今後の出演作を毎回チェックして観に行きたい。
実演鑑賞
満足度★★★
チームDを観劇。2作品とも演劇を作る側の普通の日常を描いているが、舞台をやる大変さが凄く分かった。
途中客席がバタバタして落ち着いて見ることが出来なかったのが残念。
実演鑑賞
満足度★★★★
チームD。他愛がないっちゃあ他愛がない演劇あるある2本立て。『紙風船より』は岸田インスパイア。紙風船の必然性はあんまり感じられなかったかな。『はこをつくる』は劇場をつくる話。石巻での上演を前提に書いた本っぽいね。
実演鑑賞
満足度★★★★
チームD観劇。
上演順は「紙風船より」「はこをつくる」(両 脚本・演出は池田智哉 氏)であるが、敢えて記載順は逆にする。この二作品を上演する意味を考えてみると、岸田國士〈作品〉へのオマージュであり、時代の要請でもあるような。
(上演時間1時間10分) 追記予定
実演鑑賞
満足度★★★★
チームB初日を拝見。久々の寺園七海見たさで、出番の多いチームBの回を選んだのだが、1本目の「名前のない名前を呼ぶ冒険」には、1ヶ月前の劇団鋼鉄村松での印象がまだ濃い結井ひよりも出てきて、すでにこの時点で元を取った気分に。2本目の「紙風船より」、3本目の「海月は溶けて泡になる」と続き、上演時間は約70分。他チームの回も観る予定。