公演情報
「『キレナイ/Dear Me!』」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
「Dear me! 」も「キレナイ」に続いて拝見していたが随分日が経ってしまった。WELLMADEな話ではあるものの、終盤私は興が冷めた。時代的な問題、というか、限界というか。
保育園に出入りする人間には親たちの他にこの保育園を建てる青年園長に出資をした旧友(見た目からして反社。子どもが泣く)とその同僚らしきイカツイ男が連れでやって来る。何しに来るでもないが「旧友の仕事ぶり」を「出資(無利子の融資)した者として」にかこつけて、癒されに来てる模様。
この存在がラストでちょっとしたどんでん返しをやるのだが。。
実演鑑賞
満足度★★★★
#キレナイディアミー Dear Me!観劇 飛び道具が飛び道具で終わってないのが好感持てた。どこまでが脚本でどこまでが演出なのかは分からないがとても丁寧な感じ。特に後半のお芝居はテンポ良く見応えがあった
実演鑑賞
満足度★★★
キレナイを観劇 時間を聞いてちょっと長いかと思いましたがテンポが良く飽きずに見られました コメディー寄りの内容ですが基本飛び道具的なネタでない笑いでストーリーの流れと合わせてじわりと笑いが起こる方向でとても好き
実演鑑賞
満足度★★★★★
「Dear Me!」観劇。夜間保育園の現状と課題を描いた1時間50分の舞台でしたが、複数のエピソードが盛り込まれ、実に見応え十分の舞台でした。脚本も実に面白く、また9人のキャスト陣も素晴らしい。笑いを散りばめたコメディ調ですが、メッセージ性もあり、お薦めの舞台です。観劇後は、温かく優しい気持ちになれました。
実演鑑賞
満足度★★★★★
面白い、お薦め 【Dear Me!】
川崎駅東口の繁華街ど真ん中にある夜間保育園、その名も「にしぐちほいくえん」が舞台。そこで働く人々と 子供を預ける親たちが織りなす人生模様、それを笑いと涙で綴る感動作。
保育園だが、大人びた子供が1人登場するだけで、基本 子供たちは登場しない。それでも そこが保育園であることが自ずと分かる演出が素晴らしい。そして保育園が抱える問題は時と場所に関係なく、そこで働く人と親にいろいろな問題や課題を負わせる。特に深夜保育というだけあって問題は深刻なはずだが…。
(上演時間1時間50分 途中休憩なし)
実演鑑賞
満足度★★★★★
面白い、お薦め 【キレナイ】
いろいろな意味で「キレナイ」人々を優しく、そして温かく見守るような物語。舞台は川崎にある美容室「PAZ」、そこで働く人が抱える青春事情ならぬ「精神事情」を問題として負わせる。しかし、けっして乗り越えられないコトではなく、それを克服しようとする姿が共感と感動を呼ぶ。
この美容室、あまり流行っていないというが、逆にそれが客の一人ひとりと向き合える時間になっている。店の人々と客との面白可笑しい会話がテンポ良く展開していく。
全体を通して癒やしと逞しさ。コロナ禍という閉塞状況だからこそ、この公演からは、地域に根ざし明るく強かに生きていく、を強く感じる。
(上演時間1時間50分 途中休憩なし)
実演鑑賞
満足度★★★★★
『Dear Me!』を観劇
繁華街のど真ん中にある夜間保育園。
川崎駅東口にあるのに、にしぐち保育園で繰り広げられる、
親であることに四苦八苦する人々と、
それに振り回され続ける保育士ササキさん=あーちゃんと店長さん、
可笑しくてピュアな「親バカ」の物語を見事に表現しきってたデス。
一時間五十分の作品
実演鑑賞
満足度★★★★★
ままならなくて、愛おしい、川崎のとある美容室の話
『キレナイ』を観劇
川崎駅近くにある美容室「PAZ」。
人々が髪を切るその場所には、
なぜか何かと“キレナイ”事情を抱えた人たちが集まって来る。
結婚、仕事、家族…。
生きるのが不器用すぎる店員さん入社2ヶ月の新人さんと
店長さん美容師さんアシスタントさんら店員を中心に
絡み合う人間模様を見せてくれました。
無駄なく無理なく説得力適切で
笑えて感動して明るい話が
好印象だった一時間五十分の作品
でも場内での会話を控えるように
呼び掛けとかはして欲しかったなー
実演鑑賞
満足度★★★★★
『Dear Me!』
以前下北沢で見た時大きすぎる保育園児が印象に残りましたが、今回も大きかったです。でもなんとも可愛らしいところもあって、亜音お母さんの「だってこの子が可愛いんです」の言葉に納得です。園長先生の言葉には泣かされました。読み聞かせの展開もよかったです。
実演鑑賞
満足度★★★★★
「Dear Me!」観劇。以前下北で青春事情の同舞台を見たが、今回好きな女優さんの内海詩野さんが出ていたので楽しみだったのだがやはり面白かった!
笑いどころが多いが、無認可の保育所に預ける親の事情や子育ての難しさ等もかかれており、園長先生の話に涙が出ました。
「キレナイ」も見てみたい。
実演鑑賞
満足度★★★★★
公演初日「キレナイ」を観劇。久々に1シチュエーションの人間交差点な人情喜劇を観た気がする。もう一作が保育所が舞台というのでこれを川崎(南部)の街を背景に浮かべながら観るのかな、と想像して劇場へ赴いたのだが、美容室が舞台のこちらは幸区の住宅街の’(自分の知ってる)店を思い浮かべて見ていた(客が少ない設定だったせいもあり?)。
役者の顔がはっきり見えるのが良い。伏線は気持ち良く回収、程よく「あり得ず」、程よく「リアル」の塩梅も良い。役者がキャラにはまり判りやすく楽しく見せるが、ハッピーエンドのお話の端々に現代日本の断片が覗き、リアルな困難に人物を向き合わせている。いい人しか出て来ない系の小さな物語だが、意外に人間のアトモスフィアが舞台に生まれ、自分にはジャストであった。
実演鑑賞
満足度★★★★★
『キレナイ』
なるほど・・・きれないんですね。美容室でのいろんな会話が楽しかったり、ハラハラしたり。笑いましたが、しんみりもしたり。店長が一人でやっているお店が好きでずっと通っていますが、いろんな会話が聞こえてしまうこんなお店にも行ってみたいかな。
実演鑑賞
満足度★★★★★
【キレナイ】鑑賞
4年半前にOFF OFFで上演したものでしたね。
泣かせるシーンでは分かっていてもやっぱり落涙した。
プラザソルの空間で観たそれはとても開放的で前回より清々しさも倍増した、綺麗に開発が進んでいく川崎の街のイメージとマッチしたものでした。
これは俄然もう一方の作品も観たくなった。