実演鑑賞
KAAT神奈川芸術劇場・ホール(神奈川県)
2023/03/18 (土) ~ 2023/03/19 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間15分(休憩含む)を予定
休憩時間:15分
公式サイト:
https://konnyakuza-news.blogspot.com/2022/12/20233.html
| 期間 | 2023/03/18 (土) ~ 2023/03/19 (日) |
|---|---|
| 劇場 | KAAT神奈川芸術劇場・ホール |
| 出演 | 大石哲史、佐藤敏之、鈴木裕加、豊島理恵、彦坂仁美、沖まどか、熊谷みさと、齊藤路都、冬木理森、泉篤史、大久保哲、佐山陽規(客演)、【指揮】寺嶋陸也、【オーケストラ】アンサンブルフォレ、フルート/岩佐和弘、オーボエ/伊藤博、クラリネット/橋爪恵一、ファゴット/前田正志、ピアノ/大坪夕美、打楽器/高良久美子、ヴァイオリン/手島志保・山田百子、ヴィオラ/東義直、チェロ/朝吹元、コントラバス/高橋直人 |
| 作曲 | 林光 |
| 演出 | 眞鍋卓嗣 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 4,500円 【発売日】2023/01/10 【全席指定席】当日1席500円増し ●一般4,500円 ●こども(小学6年生以下)2,000円 ●U25(25歳以下)3,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 3月18日(土)14:00 3月19日(日)14:00 |
| 説明 | 1954年戦後まもなく劇団俳優座によって「森は生きている」が日本初演された時、劇音楽を担当したのが当時22歳の林光でした。小さなこどもたちが「もえろもえろあざやかに~」と歌いながら劇場をあとにする姿を見て、音楽を一生のしごとにしようと決めたといいます。こんにゃく座が「森は生きている」を初演したのは1992年。以来、大切なレパートリーとして上演し続けています。岡村春彦、髙瀬久男、大石哲史演出を経て、2021年2月にこんにゃく座創立50周年記念公演として、眞鍋卓嗣の演出によってオペラ『森は生きている』が生まれかわりました。こどもから大人まで、年齢を問わず楽しんで頂けるオペラです。 ◎ものがたり 新しい年を迎える大晦日、年若い女王が、四月に咲くマツユキ草が今すぐ欲しいと言い出したために国じゅうは大さわぎ。ほうびの金貨に目がくらんだ継母と姉娘のいいつけで、マツユキ草を採ってくるようにと、むすめはまっ暗な冬の森へ追いやられます。森の中では一月から十二月までの月の精たちが、たき火を囲んで新年を迎える儀式をおこなっていました。むすめの話を聞いた四月の精は、他の月たちに頼んで一時間だけ「時」をゆずってもらいます。冬の森はたちまち春へと季節をかえ、むすめの目の前で一面にマツユキ草が顔を出します。むすめの帰りを待ちかまえていた継母と姉娘はマツユキ草を取り上げ、宮殿の女王の元へと向かいます。女王は、みずからマツユキ草を摘むために家来たちを引き連れて森へと出かけていきます。しかし、そこで待ちうけていたものは…。 |
| その他注意事項 | ◆未就学児入場可。但し〈こども〉チケットが必要。 ◆U25(25歳以下)は当日身分証明証要。 ◆車いす利用の方、補助犬同伴の方はお電話でこんにゃく座までお申し込みください。 介助者1名無料。[申込]オペラシアターこんにゃく座 TEL:044-930-1720 ◆託児サービスあり(定員あり・要予約) 料金2.200円 イベント託児・マザーズ TEL:0120-788-222 |
| スタッフ | 原作:サムイル・マルシャーク 訳:湯浅芳子 台本・作曲:林光 演出:眞鍋卓嗣 美術:伊藤雅子 衣裳:山下和美 照明:金英秀 振付:白神ももこ 舞台監督:八木清市 音楽監督:萩京子 illustration:ミロコマチコ tittle design:片山中蔵 |
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