モグラの性態 公演情報 モグラの性態」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.6
1-20件 / 31件中
  • 満足度★★★★

    セットがカオスだ(笑)
    エロネタがなかなかストレートにあるので(笑)好みが分かれそうな舞台でしたが、オイラはそんなことは全然気にならないほど面白かったです。
    舞台がカオス(笑)のわりに、物語はわりとしっかり描かれてたと思います。
    まあ、結局モグラはなんだったんだはありますが(笑)

    いやー、あそこまでのカオスな舞台セットはなかかな凄かった。

    しかし神戸さん、やはり面白いです。
    まあ、どのキャラ演じても、神戸アキコが半分見えてしまいますが(笑)

  • 201003291930
    観劇

  • みた
    笑いどころをきっちりさせようという作家さんの真面目さを感じました。「”お”下品」「”お”バカ」という方向で批評性のないのが、少し好みではなかったです。

    神戸さんの迫力と、後半のテンポのよさは観やすかった。

  • パワー
    内容に関してはいろんな感想がでそうですが
    とにかくパワーを感じました
    これからどんなものを観せてくれるか気になって
    目が離せないです
    あと、神戸さんイイですね〜

  • 満足度★★★★

    おもしろかった
    とっても楽しませてもらいました。
    次回の公演も期待してます。

  • 満足度★★

    けっこう好みが分かれそうな話かな
    あぁそういえば、青臭い時期って、こんな感じだったよなー。
    などとノスタルジィに浸れました。
    モグラさんの着ぐるみが、かわいかったな。

    ネタバレBOX

    でも、そのモグラさん。
    心象風景の産物なのか、なんの象徴で出てきたのかよくわからんかった。
    全体として、スラップステック。不条理ギャグ系ですかね。
    話としては、18禁美少女漫画みたいなのりでしたが。
    ボス、のちの校長先生(でいいのかな)が、一番気に入りました。
    華道の先生も好きですが、ボスの見た目と行動のギャップ。
    それを臆面も無くやり遂げる精神力の強さに脱帽です(^^)。
    雑多な感じの舞台や芝居も良いけれど、
    病院や工場みたいな整った感じの舞台は、
    どう作るのか、観てみたく思う劇団ですね。
  • 将来、万人に支持される可能性がある劇団だと思います。
    主宰の池亀君は22歳なのだと聞きました。
    2000年代で見た若手の作演出家の中では一番可能性を感じました。
    久しぶりに同業者として危機感を感じた劇団さんです。
    勢いだけでなく、かなり緻密に作・演出が構成されてます。
    慢心する事なく、突き進んでください。

  • 満足度★★★

    どひゃあー!
    前作も性に関する面白い言葉がありましたが、今回も…、

    ネタバレBOX

    今回も…、援助交際部という部活が登場、笑ってしまいました。

    前作は不気味さが加味されていましたが、今回は空想上の出来事というよりは今を映しただけのようで、意外性が感じられませんでした。

    現実の方がぶっ飛んでいるということでしょうか。

    性欲が全てという感じの劇団です。それも有りでしょうが、何か違う一面も観たいものです。

    それにしても、清水さん!可愛かったですね。
  • 満足度★★★

    童貞上等!
    エイズから人類を救うのは童貞4人組。なんか凄い話だけど面白かった。神戸さん凄いなあ。壁がアート!

  • 満足度★★★

    青春ドラマのような
    なんとなく男子校のような雰囲気でした。
    懐かしい感じです。
    面白かったです!

  • 満足度★★★★

    初!
    開演するまで会場が寒かった気が・・・私だけ?!

    ネタバレBOX

    会場に入るともうそこには
    役者さんがステージ上にっ
    「お~!コバルトにいさんみたいだ」と思いましたww

    今までこーゆー系は見たことがなかったですw
    下ネタ満載!
    初めに曲が流れるんだけどね(この曲も下ネタ)
    もうそれが印象的でなかなか頭から離れなかったよ!
    私の3つ隣にいた男のひとは
    めっちゃ笑ってた

    社長さんやモグラなど3役もやった
    私のツボな方がいて
    その人がいつ出つかいつ出るかと思ってるうちに
    お芝居が終わってしまったww

    あっ一人、キノコカットな人がいまして・・・
    最近の流行り?!
    NACSの安田さんも今キノコカットだよね??

    それからアフタートークもあって楽しめました
    しかも、お腹が空いているだろうと
    蒲焼さん太郎をいただきました
    この心遣いサイコーです!
  • 満足度★★★★

    観てきました。
    もはやテンションですでに勝ちなんじゃないだろうかと思いました。

    物語を陶酔した役者がゴリ押ししてくる舞台なんかよりも、アタシは何十倍もこういう作品が大好きです。好きじゃない人もいるかもしれないけど、間合いの取りあい方が完璧。

    ストーリー性がないわけでもなく、不可思議な雰囲気もあり、テンションとパッションで魅せつけられるだけの力がと勢いがあるってこと。嫌ば客でいつも笑ってなるものか…と思うんですが。笑った。大人の階段登りきった…。

  • 満足度★★★★

    したたかな薄っぺらさ
    物語にしても、場面にしても
    ちょっと見は薄っぺらいのですが、
    それでなければ表現できない質感があって。

    軽さが自由さにうまく繋がって・・・。
    かもし出された質感を
    たっぷりと楽しむことができました。

    ネタバレBOX

    その年齢の男性の感覚が、
    絶妙な軽さで表現されていて
    うふっとなった。

    虚実のバランスどりがなかなかにしたたか。
    男達のリヒドーのあからさまさや恥じらいに加えて、
    たとえばお金持ちや先生、研究者などの
    大人のデフォルメの仕方や遊び心、
    さらには男性側の、
    同年代や年上の女性に対する性感覚のリアリティなどが
    うまく舞台の質感を作っていく。

    個々のキャラクターが
    実は細かくデザインされていて、
    その意図をきっちりと具現化する技量が役者達にあって。
    どこかラフに見えるのだけれど
    物語に身をゆだねられるような安心感があって・・。

    音の使い方や、舞台美術もなかなかにキャッチー。
    さらには
    うまく説明できないのですが、
    お芝居のコアから外れた部分にジャブ的というか、泡沫的な
    枝葉のつぶやきや突っ込みがあちらこちらにちりばめられていて、
    けっこう舞台の時間を素に戻したり広げたり。
    あるいは独特な肌合いを舞台に与えていたり。

    それらの混在から、
    観る側の無意識な部分をくすぐるような
    シャープさがやってきて、
    舞台上に生まれた
    おもしろうて、心地よく情けなく、ちょっと甘酸っぱいような感覚が
    べたつかずに観る側にすっと入ってくるのです。


    終演後の角田vs池亀でのアフタートークも、
    ちょっとあけすけでおもしろかったです。
    バックの小芝居(これがうまい)も含めて
    こちらも
    なかなかの味わいでありました。


  • 満足度★★★

    かわいいの。
    木更津キャッツアイが大好きな私としましては、こういう男子の秘密な集まり的な世界は魅力的でした。ぶっ飛んでる尖り具合と、土臭さのバランスと全体を突き抜けるダッシュ感がいい。

    ただ、作品以外でちょっと気になることはちょこちょこあり。

    ネタバレBOX

    壁とか床とかの落書きやコラージュを眺めてるだけでも楽しい。
    開演前から俳優は舞台上にいるので、早めに行ってじっくりみるのもいいかと思います。

  • 満足度★★★

    ん?ってとこもあったけど。
    ニヤニヤしながら観てました。

  • 満足度★★★★★

    面白い
    爽快。
    何も考えずに観れた。

  • 満足度★★★★

    つい笑っちゃうんですよね。
    クスッて。

    で、
    たまにガハハって。

    ネタバレBOX

    援助交際だとかHIVだとか、扱う内容は少々重いわりに、内容はまったくもって軽く、ちりばめられた笑いを誘う罠にことごとく引っ掛かった。

    気付いたときにはバカ笑いしている自分がそこにいた。

  • 「土竜」は元々ミミズを指す言葉。
    セックスに憧れる童貞達。童貞なりのプライドがあるから風俗での初体験はしたくないと心に決めている。でも…やっぱりしてみたい!くだらない内容を本気で思いっ切り遣り切る戦い方。役者がちゃんとカロリーを費やす姿は好感。
    ただ、観ていて面白いと感じながらどうも自分のテンションが上がりきらなかった。沸騰手前の87℃くらい。「役者がこれだけ弾けてるのに何故だろう?」と思っていたら、例の役者が交代した回だった訳で。残念ではあるものの、事態が起きてしまったからにはベターな対応をするしかない。今回に関しては健闘だったのではないでしょうか。何かが足りなくは感じたけれど、間に合わせ感はなかったので。
    配役がそれぞれによく合っていたと思います。後から思い出せない役はなかった。

    ネタバレBOX

    地下に籠もる童貞達をモグラに見立てたのは分かる。けれどそれ以上が分からなかった。劇中のモグラは何を表していたのか?試しにWikipediaを見たら三島由紀夫が「処女膜があるのはモグラと人間だけ」と記したんだとか。モグラと人間の性を結ぶ何かしらそういう様な関連事項があったのかな。他にも「ひばり先生はこよりの未来の姿…なのか?」とか「清水さんは年齢的にはなんちゃって女子高生だった…のか?」とか、スッキリしない不明点は多々ある。
    台詞が物語を進める為の扱いになっていて、人物の関係性がブレていた部分も。テトラとグリコがパピコに対して急に冷めた口調になったり、同じくマイクがボスにそうなったり。急遽の代役が入って立ち位置が取り辛くなっていたにしても、台詞がない時の距離感も微妙だった気がします。グリコがそれだけパピコの近くにいたら触ろうとするんじゃないだろうか、とか。物語を進める為に、人物が勝手に動かない様に書き手の都合で感情が抑えられていた印象。行動も場面の見栄えに即してしまっていたものがいくつかあって、例えば冒頭で清水さんがフラワーの精液を手のひらに出すのは合点がいかない。採取したかったなら、なるだけ口に溜めておいて後で容器に移すはず。
    脚本をもっと丁寧にするか、もしくは逆にあえて乱雑にして演出と役者の力で振り切るとこの団体のカラーが強まるのでは。まだちょっとお行儀が良すぎるのかも。個人的にはもう少しくらい失礼かまして欲しい。
  • 満足度★★★

    懐かしい気持ち
    内容的にどうのこうの言う前に、若いっていいなーと、懐かしい気持ちになりました。この路線で頑張って下さい。

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