野外公演
野外公演
実演鑑賞
2022/08/26 (金) ~ 2022/08/28 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間35分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.tee.co.jp/?p=1946
| 期間 | 2022/08/26 (金) ~ 2022/08/28 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 池袋西口公園野外劇場 グローバルリング シアター |
| 出演 | 奈須弘子、山﨑智子、永野愛理、浅井純彦、洪美玉、永濱渉、三木元太、小田勇輔、和田響き、冨山小枝、仙石貴久江、雨宮大夢、青柳万智子、鈴木貴絵、福井奏美 |
| 脚本 | 広渡常敏 |
| 演出 | 小森明子 |
| 料金(1枚あたり) |
2,800円 ~ 4,500円 【発売日】2022/07/01 前売一般 3,800円 U30 3,000円 カンフェティチケット 2,800円 当日 4,500円 全席自由 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 8月26日(金)19:00 8月27日(土)19:00 8月28日(日)19:00 |
| 説明 | 北の海へ漁に行って帰らない父を持つジョバンニ少年は、活版所で働きながら、病気の母の世話をしている。学校では、つらい仕事のためにはきはき遊べず、父親のいないジョバンニを見て、友達は仲間外れにする。カムパネルラだけはジョバンニを気に留めていて、ジョバンニもまたカムパネルラにあこがれていた。 美しく飾られたケンタウルスの星祭りの夜、ジョバンニはお母さんのために牛乳をもらいに行く。その途中で、ザネリたちに冷やかされたジョバンニは、町の灯りや子どもたちのさざめきから離れて丘の頂上にやってきた。降るような星の下、どかどかする体を冷たい草の上に投げ出した。寝そべっていたジョバンニの耳に、汽車の汽笛が聞こえてくる。 ジョバンニは影たちの激しい踊りに取り巻かれ、気がつくといつの間にか天の川を走る軽便鉄道に乗って幻想四次元の世界に旅立っていた。どこまでも滑るように走って、決して引き返すことのない銀河鉄道。気がつくとカムパネルラも乗っている。 「お母さんは僕を許してくれるだろうか」、カンパネルラの突然のことばにジョバンニは、この幻想四次元の軽便鉄道に乗って、〈お母さんのお母さん〉に会いに行こうと考える。 ジョバンニとカンパネルラの星めぐりの旅、ほんとうの幸いを見つけだす旅が始まる。傾く銀河の彼方に、ジョバンニはほんとうの幸いを見つけだすことができるだろうか。 |
| その他注意事項 | 毎年のクリスマス公演として東京演劇アンサンブルの代表作『銀河鉄道の夜』ですが、2011年にキャストを一新して全国公演をスタートさせています。1982年の世界で初めて舞台化した作品として、2018年12月、ブレヒトの芝居小屋での公演を最後にこれまで1800回を越える公演数を数えています。 2019年に野火止RAUM(新座市)に拠点を移したため、クリスマス公演ができなくなりましたが、今回、池袋駅西口公園に新設されたグローバルリングシアターで、東京では初めての野外公演を実施する。 「ケンタウルスつゆを降らせ」と星空に願いをこめての叫びを、かなえられない望み、動かしようのない現実を変えたいという、人間の祈りとして、幻想4次元を創造します。歴史に埋もれた、沢山の名もない人々の涙の化石や、人々の本当の幸せのためになら自身を炎となって焼くさそりと出会いながら、銀河を旅するジョバンニ少年は、最後に大切な父親と、最愛の親友との決別を迎えます。 この世界にある人々の祈りや願いは、三次元世界に投影され、変えることができるかもしれない。そんな思いが作品に込められています。 野外公演ならではのオープンステージを駆使し、客席に突き出したB舞台や、回り舞台の岩山を場面ごとに利用する抽象性の高い舞台装置や、銀河の暗闇の奥深さと彩り豊かな光を配した照明と、まさに幻想四次元の世界を、劇場空間に創出していきます。 |
| スタッフ | 作:宮沢賢治/音楽:林光/舞台美術: 岡島茂夫、三木元太 / 映像: 高橋啓祐 / 照明: 真壁知恵子 / 音響: 田村悳 / 衣裳: 八重田喜美子 / 歌唱指導: 吉村安見子 / 舞台監督: 浅井純彦 / 宣伝美術: スズキコージ、奥秋圭 / 制作: 太田昭 |
チケット取扱い
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