公演情報
「自亡自記」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2022/07/30 (土) 13:30
恋する人を演じるのに必要なのは、恋する心ではなく、図々しさではないかと思うのだけど、違うのかしら。
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2022/07/31 (日) 16:00
このセツコの豪遊は劇団員が宮村だけという一人劇団だとのことだが、観るのは19年5月に代々木上原のIto・M・Studioで上演された「つぎとまります」に続いて2度目。
今回はコロナ禍再燃中ということもあって、一人だけでも公演ができるようにとスタッフワークも一人でやることにしたとのことで、開演前の挨拶の後、客席後方の場内照明のスイッチを切りに一旦ハケてから再度登場し、サンダルを脱いで開演。衣装はといえば、紺のTシャツとジャージーパンツ。
【ネタバレBOXに続く】
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2022/07/30 (土)
新宿眼科画廊スペース地下で、セツコの豪遊の、ひとり芝居『自亡自記』(じぼうじき)30日19時半開演回を拝見(40分弱)。
「捨ててしまった恋の顛末を題材に、一人芝居を書き下ろす女の話」を、不器用に・実直に・体育会的に?!自分語りしていく40分。
2年前、アポフェスひとり芝居博覧会で拝見した『粧自記』(しょうじき)と同系統のストーリーだが、今回の方が作者の視点がより客観視されているように感じられ、素直に、この”コミカルだけど・そこはかとなくペーソスを感じさせる世界観”に没入できた。
予想した以上に充実した観劇体験となった。
【追記】
折からのコロナ第7波で公演中止が相次ぐ中、座組の人数を2名に絞り、受付業務以外は全て、宮村さんお一人でこなせるように段取られたとのこと。(陽性反応者が出ても代えが効く、ないしは、残りのメンバーで公演が実施可能な)複数名による高座やスタンダップコメディ形式でなく、演劇として成り立たせたのは敬意を表したいと思う。
実演鑑賞
満足度★★★★
ホリゾントは黒い大型のゴミ袋を連ねて幕とし、板上は完全フラット。但し暗幕センターを頂点とするかなり大きな正方形が床にテープで示されており、これが即ち演技空間である。上演時間約45分。実に誠実で律儀なこの女優さんの性格そのものが作品になったような作品で、良く鍛錬をしている点も好感を持ったが、