甘い手 公演情報 「甘い手」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 4.8
1-20件 / 42件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    面白い。中々自分が感動するってものに出会えないものですが、ここの劇団は脚本がいいのかな。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    再演ですが、落ちない笑いのパワーに、作品のチカラを改めて知ると共に、登場人物たちのキャラクターの魅力がさらに増したように感じた。
    何度観ても、笑って鑑賞できる作品でした。

    ネタバレBOX

    とにかく、舘山先生に注目!
  • 実演鑑賞

    面白かった!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2022/04/23 (土) 19:00

    沢山笑わせていただきました!

    ネタバレBOX

    ラストにかけて収束していって最後に爆発するような群像劇が堪らない!
    観終わった後も、特定の歌が頭の中で流れ続けます笑
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    地元に愛された、俳優の個性が活かされているエンターテインメント作品である。

    ネタバレBOX

     高校の学園祭を巡る群集劇であり、「周囲を気にせず好きなものを追求する」という本作のテーマは団体の方向性も示しているように感じられた。そういう意味において、内容と一致した劇作術が巧みである。個性の強い俳優たちは個々に魅力があり、しかもそれぞれにマッチした役を演じていたことから、客演の俳優とも良好な創作関係を結べる劇団としての強みが見られた。特に劇団所属の横山祐香里氏は、登場人物のキャラクターの落差を見事演じ切っていた。
     そのような団体に対する客席からの愛情が強く感じられた。普段、首都圏の劇場ではなかなか感じられない温かさを持った客席は、筆者のような外からの観客も排除することなく飲み込み、「ホーム」という印象を与えた。そのような客席を、時間と誠意をもって作り上げてきたであろう団体の努力が感じられた。
     他方で、かなり力技で押し切られているという印象も拭えない。戯曲の構成や設定、俳優の演技も細かく見れば瑕疵が見えるが、勢いとノリで乗り切ってしまっている。作中の劇中劇が「これなんー!?(これ何!?)」という展開で終わってしまったことから、もう力技でも色々崩壊していてもエンタメだからOK!という表明だとも受け取れるが、小さな無理も見えなくなるほどの力技ではないとも言える。
     このことから、エンターテインメントとして成立していれば許されてしまうこと、許してしまうことについて考えた。恐らく、勢いで押し切ってしまうというのは劇団の方針の一つだろう。巧緻な細工よりも大きな柄で人の目を惹きつける方が、本作のテーマとも合っている気もする。しかし、他団体や他作品ならば必ずマイナス点として議題に挙がるであろう点を、エンタメだからというだけの理由で見逃して良いのだろうか。
     とはいえ、このような普遍的な問いは、万能グローブガラパゴスダイナモスがエンタメとして優れていたからこそ生まれたものであろう。評者である關も、その点について問いつつも作品自体については大いに楽しんだ。強引さも団体の強みとしてこのまま猛進してほしい。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    ドタバタコメディと言っていいのか……そういう印象を受ける元気の良さ、勢い、キャラクターの濃さ、賑やかさ、コミカルさなどが詰まっており、さらに細部へのこだわりもかなり練られていました。チラシのビジュアルとも重なるパッチワークのような美術が印象的で、サーカス小屋の入口のような、おもちゃ箱のイメージのようなワクワク感もあります。同じく当日パンフレットの顔写真つきの人物紹介も楽しい。音響や照明もベタな挿入だけれど描きたい世界がはっきりしていて思いきりがよく、さらに俳優もふくめて「うちの表現はこうだ!」という自信や信頼も垣間見えました。


    ネタバレBOX

    これまで九州ではいくつかの舞台を拝見したくらいですが、演劇に関わる人々の勢いと熱量を毎回感じます。今回はさまざまな俳優が出演していますが、九州のなかでどんなポジションやイメージなのかなど、客席と共有されている方が複数名いるなと思いました。劇団や俳優や演劇が、観客と関係を築いているのだなと嬉しくなる客席でした。実際、わたしも“ファン”になる気持ちです。

    いろんな登場人物のエピソードが、よくこの時間内にこの人数分入ったなぁと驚くほど詰め込まれています。みんなが主人公で、みんなにドラマがあって、みんなに人生がある。どの人物も基本的には「誰か他者を思い、他者のために行動する」。そんなまっすぐな人物たちを生き生きと演じていて、デフォルメもされているけれどリアリティもきちんとあって、この学校に通いたいなぁと思うような(大変そうだけど、笑)、みんなを好きになっちゃう幸せな空間でした。
    先生と付き合ってる(かもしれない)女子生徒というのは、一瞬「この設定大丈夫かしら…」ともよぎりましたが、先生側の思いが明らかになるにつれて納得できる展開に。女子生徒の恋心に限らず、いろんな型にハマっている若者の思いは肯定しつつ、その関係を肯定するわけではない作劇でした。昔ながらのキャラ設定ではあるのでもっと批判性をもって描いてもいいとは思いますが、基本的にはどんな思いの、どんな価値観の人物も、愛を持って作り上げられていました。

    また、方言の響き(とくに語尾)が明るくて、その音の余韻が劇全体に漂っていく。方言であることが作風にとっても効果的でした。最高のエンターテイメントであるとともに、九州のことも好きになる地域密着の魅力がたっぷりでした。
  • 実演鑑賞

     学園もののドタバタコメディーで、サービス満点の娯楽作でした。大勢の登場人物を細やかに書き分けて、活きのいいセリフで空気が弾ませ、笑えるネタやエピソードもたっぷりです。脚本・演出の川口大樹さんの技量にあらためて驚かされました。
     いっときの嘘だから、フィクションだからと気を楽にして勇気を出して、ちょっと羽目をはずしたり、できないことに挑戦してみたり、いつもとは違う姿を見せたりできるのは、演劇のマジックです。誰もがその魔法を自分にかけることができる…そう受け取れました。

     最初の場面で主人公(野村世界役:荒木宏志)が「僕の、理想の世界です」と言っているとおり、いかにも“つくりもの”らしいハッピーな世界が繰り広げられます。「昔ながらの高校生活あるある」「昔の少女漫画的ストーリー展開」なども狙ったものだと思いますが、男子生徒の学ラン、女子生徒のミニスカート、女性教師のスカート姿などの定型的な表象には、首をかしげざるを得ませんでした。ひとめで属性やキャラクターがわかる明快さを優先したのかもしれませんが、今、上演することで古い価値観を延命させてしまう可能性にも、敏感であって欲しいと思います。

     “みんなのお母さん”的な立場の年配女性(駄菓子屋店主)が登場したり、描かれる恋愛が男女間のものだけだったりして、ジェンダー不平等や性的マイノリティー差別への問題意識が薄いことも気になりました。サッカー部男子による体育会系のホモソーシャルな人間関係についても、俳優の演技は達者でしたし、微笑ましく描かれてもいましたが、私は積極的には楽しめませんでした。女子生徒が男性教師に恋をするエピソードも、無批判に描いていいものではないのではないかと個人的には思います。グルーミングという加害の深刻さを知ったので、特に警戒してしまいます。

     出演者のなかでは女性教師・館山絵リ咲を演じた横山祐香里さんに何度も目を奪われました。どういう設定で何が求められているのかを的確に把握し、必要十分な表現を全身で行った上で、さらに観客へのきめ細やかな応答もされていたように思います。キビキビとした素早い動きとバシっと決まる表情も魅力的で、次は何をしてくれるのかなと期待して見つめていました。

     ロビーのグッズ販売が充実しており、私は上演台本を購入しました。当日パンフレットに顔写真付きの出演者紹介があってよかったです。誰がどの役を演じていたかが明確にわかるパンフレットが欲しいといつも思っています。
     カーテンコールで「CoRich舞台芸術まつり!2022春」最終選考対象作品であることの紹介と、「こりっちにクチコミしてください」等のアナウンスあり。ありがとうございます!

     CoRich舞台芸術!の公演情報では「上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定」ですが、劇場では「上演時間は2時間」となっていました…私、パニック状態になってしまいまして(大汗)、劇場スタッフの方々にさまざまなご迷惑をおかけいたしました…申し訳ございませんでした。上演は最後まで観られたのですが、終演後のトークは聴けず…無念!泊篤志さん(飛ぶ劇場)にお会いしたかったです。

    ネタバレBOX

     駄菓子屋店主のおばちゃん・日ノ出マユに男子生徒・野村世界が自作の台本を見せる場面から始まります。これから上演されるのはその台本に書かれたお芝居だとも解釈できます。劇中で上演されるお芝居は劇中劇中劇になりますね。

     装置は抽象美術で、敢えてと思われる張りぼて感は、変幻自在の劇中劇に相応しいもので、演劇の自由さを支えているように思いました。舞台奥のパネルには回転式の黒板がしつらえられており、素早く教室の教壇に変化します。壁に埋め込まれた四角い小さな扉がパカっと開いて、俳優が上半身を出してしゃべる演出が笑いを誘います。パッチワークの手作り感が魅力的な幕は、緞帳にもなる大きなサイズです。隙間から顔を出したり、舞台の出はけに使ったり、自動販売機や鳥居などを取り付けて場面転換したり、自由自在。吊り下げられた窓枠がスライドして出てくるのも楽しいですね。

     13人の登場人物、そして登場はしないけれど頻繁に話題にのぼる2人の教師(古谷先生と松山先生)など、約15人のエピソードが丁寧に絡み合わさって、怒涛の文化祭当日へとなだれ込みます。男子生徒・野村世界が書いた人形劇が突然、女子生徒・早苗から松山先生への愛の告白劇場になったかと思うと、鉄面皮の女性教師・館山先生とサッカー部男子たちによる「マイメロディ」ダンスにステージを奪われ、一体どうどうなっちゃうのかとハラハラしていたら、古谷先生特製の幻のチャーハンをつくろうとした松山先生が、火力の強過ぎるコンロで火事を出してしまいます。ボヤのせいで文化祭は中止に…。ハチャメチャ具合も畳み掛けかたも見事だと思いました。

     人形劇の台本がまだない段階で「文化祭まであと1週間」という設定は、さすがに時間が無さすぎな気がしてヤキモキしましたが、それも作劇の術中にはまったということかもしれません。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    文化祭前の学校を舞台にしたドタバタ青春群像劇。

    若者……に限らず、誰にもある「ほんとうの私」をめぐるモヤモヤを、複数のエピソードを織り交ぜつつ、変に深刻にならず、ラストの盛り上がりへと昇華させていく手つきが爽快で、楽しく観劇しました。一定のテンションを保ちつつ単調にならない演技、スピーディーな場面転換も、演出力はもちろん、劇団力の強さを感じさせるものだったと思います。

    俳優の年齢と役の設定のギャップもありますし、これがリアルな高校生活だとは思いませんが、もう少し上の世代によるノスタルジーとして描かれた若者のイノセントさ、呑気さ、右往左往だと思えば、ちょっと甘酸っぱい感慨も湧いてきます。

    (ガラパはだいぶ以前に観たことがあるのですが、作り手が若者ではなくなったことで、むしろ、フィクション、エンターテインメントに振り切れた面もあるのかもしれません)

    横山祐香里さん演じる堅物先生、椎木樹人さん演じる熱血先生の佇まいも、個性的でありつつ、ちょっと大人の余裕としての重しにもなるような魅力がありました。


  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    10年以上ガラパを観続けて来ましたが、この作品がマイベストです。バカバカしくもそれぞれが真剣な、いくつかの伏線を最後に収束させて昇華させる展開は、脚本家の川口さんの最高傑作かと個人的には思っています。私のガラパ史上最も遠方の劇場でしたが、往復4時間かけて行った甲斐がありました。久々の生コメンタリー堪能して、大満足な時間でした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    「学校」という社会の二面性

     福岡市(と思われる)の高校を舞台に学生と教員の悲喜こもごもを描いた群像劇である。全編博多弁の台詞は活力がみなぎっていた。

    ネタバレBOX

     高校2年の演劇部員・野村世界(荒木宏志)は1週間後に控えた文化祭で、隣のクラスが急遽上演することにした人形劇の台本を書いている。世界は隣のクラスの木内早苗(脇野紗衣)に思いを寄せているが、学内一の情報通である熊野宗助(友田宗大)から、早苗は先生と付き合っているという噂を耳にして心中穏やかではない。他方体育会系でツッパった部員の多いサッカー部の部長・古賀純白(古賀駿作)は、最近付き合いの悪い副部長の北山ヒロ(西山明宏)と大きな喧嘩を起こしてしまう。ヒロは皆に言えない悩みを抱えていたのだ。生徒指導室で二人をきつく注意した英語教師の館山絵リ咲(横山祐香里)は学生たちから煙たがられているが、彼女のくだけた一面は駄菓子屋の店主日ノ出まゆ(杉山英美)をはじめ限られた人しか知らない。館山は同僚の川崎一穂(山﨑瑞穂)と一緒に文化祭で踊るダンスの振付を3年の森古田緑子(悠乃)から教わっていた。緑子はクールビューティーぶりで井端芽吹(柴田伊吹)をはじめ女子学生から慕われているが、実は緑子にも皆の前では伏せている秘密があった。

     本作の主題は人間の二面性である。自分のキャラ設定に思い悩む多感な高校時代の葛藤が、コメディタッチで描かれていた点に好感を持った。また現実世界では葛藤があるもののネット空間では自由であるという描き方が現代的であると感じた。さらに学生だけでなく教員の二面性も描いたことで「学校」という社会の二面性が浮き彫りになったように思う。

     ネタの入れ方もうまい。自宅で飼っているウサギの体調が思わしくないため、不登校の妹・小枝(石井実可子)と一緒に献身的に看病しているヒロは、「マイメロディ」のアニメを観てウサギを飼い始めたことが恥ずかしいと言っていたり、その「マイメロディ」をきっかけにサッカー部員と館山が邂逅するという流れも周到に計算されていると感じた。また急遽人形劇を上演することを決めた教員の尾崎豊(椎木樹人)のあだ名が、ハムスターが回り車をひとりで回転している様子から「ハム」と名付けたなどうまいものである。

     私が疑問に感じたのは高校生を演じた俳優の自意識の所在である。登場人物の二面性を際立たせやがて底を割る作劇であるため、実年齢よりも若い配役が劇のリアリティとは異なるリアリティを生み出したため混乱を覚えた。たとえば世界が早苗と会う前にスキンケアをしたいから早く帰りたいと嘆く台詞は面白かったが、演じた荒木宏志にその台詞を言わせると劇の内容とは異なる意味が生じるように感じた。俳優と役柄の距離感は難しいところだが、この困難さを自嘲したり喝破するような自己批評の台詞や設定があってもよかったのではないか。他方で教員を演じていた俳優にその違和感はない。椎木樹人の人はいいが空気が読めない熱血教師ぶり、横山祐香里のエキセントリックな芝居が特に印象的であった。

     また文化祭の大どんでん返しは本作のハイライトであるが、おおよそネタが割れているために予想範囲内で終わってしまった点が残念である。カラオケでサッカー部員たちと館山が遭遇するところや、オタクぶり全開の緑子など部分では面白い要素が、文化祭へと至る大きなうねりに繋がっていればなおよかったのではないだろうか。

     本作は失恋し人形劇も失敗に終わった世界の新たな門出と、じつはちいさな頃から世界に思いを寄せていた隣のクラスの羽美みさこ(野間銀智)との展開を示唆する場面で幕を閉じる。このラストは腑に落ちるものの、欲を言えば群像劇で描いた「学校」という社会から見えてくること、全体を貫くメッセージを感じ取りたいと思った。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    ちょっとおバカな青春群像劇!!めちゃめちゃ笑わせてもらいました。
    再公演という事で、初演の時にも見に行ったのですが、
    前回と比べると演技も舞台もすごく良くなっていました!!
    沢山のキャラクターが舞台上でわちゃわちゃする感じがすごく楽しかったです。
    また、役者のみなさんの配役がすごく合っていると思いました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    最初から最後までドタバタな展開で、笑って顔が痛くなりました!舞台を観るのは初めてでしたが、また次の作品も見てみたいと思いました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    クツワダ高校の文化祭までの日々が舞台の甘い手。高校生たちはもちろん先生たちもなにかしらを抱えてる。めちゃくちゃ笑えて泣ける、感情が揺さぶられる劇。観てよかった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    ガラパ『甘い手』を全公演観劇。
    ガラパ特有の群像コメディは喜怒哀楽のジェットコースター!
    何度観ても全く飽きない♪
    さらに登場人物全員主役で観れば必ず親近感や共感、愛するキャラがいる♪
    そして幕が下りても愛するキャラ達はまた楽しく毎日ドタバタしてるんだろうなぁと想像してニヤリとしてしまう♪
    生徒目線、先生気分、PTA感情、どれで観ても楽しめる作品でした!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    観劇させていただきました。
    初演はDVDにて観劇済みです。
    再演の今回は北九州芸術劇場ということで、劇場の広さを活かした演出に磨きがかかっていて楽しく観劇できました。
    また、劇場が商業施設内にある為公演前後や間の時間も退屈することなく過ごせたのが良かったです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    2年ぶりの再演見てきました!!
    初演よりさらに非常に面白くなり全てにおいてパワーアップしていました。
    4公演すべて見させて頂きましたが、セリフや間などが少しずつ変わっていて、DVDでは体験できない生の醍醐味を味わいました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    福岡で初めての観劇でどきどきしながら観に行きました!初回だけ観るつもりが、内容が面白いし、演者さんの熱量が伝わってきて、たまらず2回目、千秋楽と当日券買って見ちゃいました!終わった後も脚本買って読み込んじゃって甘い手に惹き込まれちゃいました♪めっちゃ楽しかったです!!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    全編博多弁での台詞にも関わらず、抵抗なく頭に入ってくるシチュエーションの解像度の高さとインパクト。
    不完全燃焼だった過去を塗り替える勢いを感じられました!
    笑いに次ぐ笑い、冷静なツッコミと混じり合うカオス。とっても面白かったです!!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    ヒロシが「ひたすら裏に徹する主役」みたいな感じで、パンフに書いてあった「優しい話」にふさわしいキャラクターでよかった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    ガラパならではのドタバタコメディでした!
    全然違う内容なのにそれぞれの思惑が結末に向けて一つに集約していくような、本当に面白い内容でした!

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