公演情報
「京時雨濡れ羽双鳥/花子」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
「マリアの首」の作者、田中千禾夫(ちかお)による戯曲の上演を初めて観た(「マリアの首」は観ず終い)。
実はこの日は未見の若手劇団を観劇するぞと決めた矢先に初日が中止になったので、無理に出掛ける事も無いっちゃ無かったんであるが、「口が芝居の口になってた」のでこれを選んで六本木まで出掛けた。
日本の古典戯曲には惹かれるものがある。当時の人々にとってはレトロでも何でも無かっただろう木造家屋や、着物や路地や、口調が、「前時代的」ではなく「いい感じ」になっている。もっとも田中千禾夫は主に戦後活躍し注目された人だから今言った範疇から若干ズレるのかも知れぬが。
この所海外戯曲の秀作舞台を打っている俳優座、果たして今回は・・
実演鑑賞
満足度★★★
能と狂言を下敷きに、戦後の情景を切り取っている
自分にとって「戦後」はリアルタイムではないものの、まだその余韻が残っていたので理解出来る
観客のほとんどは高齢だったが、また若者にはどう映るんだろうと考えてしまった
花子の明るさは救い、本当に狂言みたいだった
セットが凝っていたのだが、そのため見切れて橋の下の演技がほとんど見えなかったのが残念
安藤みどり好演
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2022/03/21 (月) 14:00
3/21昼の部観て来ました。
面白かったです。
花子はとても好きなお話しでした。
コロナなのに沢山の方が観に来られていたので、安心しました。
俳優座の稽古場公演は大好きです。
実演鑑賞
満足度★★★★
「京時雨濡れ羽双鳥」=橋下で生活するオモコさんの女性と
巡査を中心に市井の生活を覗き見るような作品でしたわ
「花子」=コメディかなぁ(^-^;)
モキュモキュと食事をたくさん食べる花子さんと
お母さんとの会話劇がメインで
なんか笑えた~♪
ママ上の声の伸びが凄かったさー